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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1982/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 景気の動向は相当厳しい状態になっておりますので、さしあたっては公共事業の思い切った前倒しをやろう、こういうことでいま作業を進めております。これが誘い水になりまして、さらに後半は世界経済もある程度回復すると言っておりますので、民間経済に力が回復をいたしますならば後半はそのまま軌道に乗っていく、こう思っておりますが、そのとおりいかない、民間に力が出てこない、こういう場合には、これは公共事業を上半期に八割近くも前倒しをしますと…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 経済の現状の認識は政府の方も同じでございます。そこで、さしあたり景気対策をやらなければなりませんので、公共事業の前倒しを今回することにいたしました。技術的に可能な限りの最大限度はどこかということをいろいろ検討いたしました結果、七七%強まではいけるのではないか、八〇%弱でございます。かつてこれだけの前倒しをやったことはございませんので、政府といたしましては景気対策に対しまして非常に大きな関心を持っておるということはこの点か…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 問題を整理して考えますと、二つあると思うのです。第一は、上半期の前倒し計画をいかに順調に消化していくか、これが第一点だと思います。それから第二点は、後半仕事の量が減らない、断層が起こらないように、そういう配慮をしていかなければならぬ、この二つだと思います。 そこで、いまのお話は、後半もし全体としての経済の力が弱い、こういう場合には公共事業等を中心として仕事の量を追加する、そういうことを明確にせよ、それをはっきりしておかな…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 これだけの円安になりますと、一番困りますことは、やはり金融政策を機動的に運営できなくなる、こういうことだと思います。 それからもう一つは、物価に対する影響、せっかく物価が安定をいたしまして、ことしになりましてから実質可処分所得も二年ぶりにふえ始めた、こういう傾向が出ておりますのに、卸売物価、消費者物価に悪影響が出てまいりますと、これは大変でございますので、これをどのように最小限度にとどめるか、そういう問題もこれからの課題…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 この中期経済計画の問題でありますが、現在の計画は、昭和五十四年の八月に正式に決定をいたしまして、ちょうどことしで四年目になります。そこで、昨年の五月に経済審議会に二十一世紀を展望いたしました長期展望委員会というものをつくっていただきまして、これからの世界はどう変わるか、日本はどう変わるかということにつきまして、いろいろな角度から検討していただきました。非常に大きく変わる、こういう答申をつい先ごろいただきましたので、それを…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 現在実施中の新七カ年計画というものは、昭和五十四年から昭和六十年までの七カ年間、平均実質経済成長率五・一%と、このように想定をされております。来年以降の新五カ年計画がどうなりますかは、これは約二百人の専門家に委嘱いたしまして、六つの部会に分けまして、いまから作業をすることにいたしております。そこで、専門家の作業に任せたい、このように思っておりまして、いま私の方からこれぐらいになるだろうということにつきましては、全く白紙で…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 どうも、ちょっと混同しておるようでございまして、いま当初お述べになりましたのは、五十八年度以降の新計画は現在の計画よりも低くなるのかと、このような質問でございましたから、それはこれから委員を委嘱して作業をするので、それは低くなるとか高くなるとか、あるいはこの程度になるとかいうことを申し上げる段階ではまだないと、私はこういうことを言ったわけでございます。それと別に、五十七年度の経済の問題はどうかというお話でありますならば、…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○河本国務大臣 現在の世界経済と日本経済の認識の問題でございますが、御案内のように、最近一連の国際会議もございましたが、その会議では、現状は戦後最悪の状態であると、大体こういう認識で一致しておると思っております。また、事実ほとんど欧米先進工業国はゼロ成長またはマイナス成長になっておりまして、失業者も先進工業国だけで三千万と、こういうことでございますから、私はその認識は間違っていないと、このように考えております。 そういう中におきまして日…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/22

96参議院 本会議 第21号

○国務大臣(河本敏夫君) 五十六年度経済の実績をどう考えるか、五十七年度のこれからの経済運営をどうするか、こういうお話でございますが、去る六月十一日に五十六年度の経済実績を発表いたしました。 この特徴を分析してみますと、第一に、五十六暦年では実質可処分所得がずっとマイナスが続いております。これが一つの特徴であったと思います。それから第二は、中小企業の設備投資が政府の当初見通しよりも相当大幅に落ち込んでおります。それから第三は、昨年の十一…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/22

96参議院 本会議 第21号

○国務大臣(河本敏夫君) 経済の現状をどう認識し、これからどのような対策を立てるかということでございますが、現在の世界経済は非常に深刻な不況に陥っておりまして、いずれも先進工業国の経済はゼロ成長とかマイナス成長でございます。この深刻な世界不況の影響を受けまして、わが国の輸出も昨年の十一月からずっとマイナスになっております。しかし、最近のIMFあるいはOECDなどの経済見通しを見ますと、世界経済もようやくインフレが峠を越したということ、そ…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/22

96参議院 本会議 第21号

○国務大臣(河本敏夫君) 世界経済の現状は第二次大戦後最悪の状態にある、このように言われております。先進工業国二十四カ国の失業者は三千万と言われておりますし、いずれも先進工業国の経済成長率はゼロ成長またはマイナス成長でございます。 しかしながら、そういう中にありまして、わが国は五十六年度第三・四半期マイナス成長という要因はございましたが、それを含めまして二・七%成長、一月から三月までは三・三%成長という数字になっております。これはやはり…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(河本敏夫君) 五十七年度の経済見通しはどうか、こういう御質問でございますが、五十六年度の経済の実績がようやく今月の十一日に判明したばかりでございますので、五十七年度は始まったばかりでございますから、全貌の見通しを正確にするということはむずかしい点もございますが、御参考までに五十六年度経済の特徴を申し上げますと、第一は、実質可処分所得が昨年はずっとマイナスであったということであります。 それから第二は、いまも御指摘がございまし…

自由民主党経済企画庁長官1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど民間経済を拡大すべし、こういうお話がございまして、その中で特に住宅政策を重視せよとの御指摘がございました。 住宅政策につきましては、今年度も経済政策の最重点政策と私どもは心得まして、幾つかの政策を積極的に展開をいたしました。まず住宅金融政策、土地税制政策、中古住宅政策、これなどは相当思い切った内容を進めたのでございます。しかしながら、土地政策については不十分ではないか、こういう御指摘でございまして、残念な…

自由民主党経済企画庁長官1982/05/14

96参議院 本会議 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 五十五年度経済につきましては、当時は成長率につきましてまだ旧指標を用いておりましたが、政府の目標四・八%成長に対しまして実質は五%成長が達成できております。ただし、御指摘のように、この成長の内容が外需中心でございまして、内需がきわめて弱かった、こういう点は御指摘のとおりでございます。また物価につきましては、六・四%という目標に対しまして七・八%と目標をオーバーしておりました。この点は大変遺憾に思っております。し…

自由民主党経済企画庁長官1982/04/28

96参議院 本会議 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 七月の臨調答申に昭和五十八年度予算の概算要求のシーリング枠が示されるかどうかは、現在のところ明確ではございません。しかしながら、財政の現状から考えまして、予算編成に際しましては歳出の徹底した合理化が必要であると考えております。(拍手)

自由民主党経済企画庁長官1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○河本国務大臣 政府の経済運営の一番基本の目標は、国民生活の充実向上であります。そういうことを念頭に置きながら、当面経済政策の重点を引き続きまして物価の安定に置きたい、このように考えております。 最近は幸いに消費者物価はある程度安定をしておりますけれども、私どもはこれで満足しておるわけではございませんで、さらに引き続いて物価が低位安定するように努力を重ねてまいりたいと思います。ことしの予算編成に際しましても、物価対策上必要とあらば予備費…

自由民主党経済企画庁長官1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○河本国務大臣 この問題はいま通産省からもいろいろ御説明がございましたが、原料が高くなった、こういうことで値上げ問題が起こってきたわけでありますが、全部を値上げするということではなく、一部は合理化で当然吸収されるのだと思います。吸収し切れないものを値上げをするということでありますが、しかし、これは鉄を買う方としてはいろいろ言い分もあろうかとも思いますので、これから値上げ交渉ということになろうと思います。 現在の日本の鉄鋼価格水準は、相当…

自由民主党経済企画庁長官1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○河本国務大臣 五月七日までにまとめたい、こう思っておりましたが、いま外務省から御説明がありましたようなそういう経過もありまして、作業が若干おくれております。しかし、六月初めには七カ国サミットもございますので五月下旬にはこれをまとめ上げなければならぬ、このように考えております。現在、五月下旬を目標にしまして作業を再開したいと考えておるところでございます。

自由民主党経済企画庁長官1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○河本国務大臣 これは日米経済摩擦とは関係ありません。

自由民主党経済企画庁長官1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○河本国務大臣 私は、前半は悪いと思います。後半から立ち直ってくるであろう、こう思っておりますが、来年は回復の軌道に乗るのではないか、こう思います。前回申し上げました見通しと変わってはおりません。 近くOECDも経済見通しを修正して発表するようでありますが、伝えられるところによりますと、大きな流れは変わっていない。後半OECD全体の経済は回復に向かう、来年からおおむね軌道に乗るであろう、ただ、回復の幅が昨年の十二月の発表の時点よりやや低…