河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 先月の産労懇で、ロンドン・サミットでは世界経済の再活性化という問題が出るであろうが、それに対する意見はどうか、こういう質問がありまして、それに対しまして、その第一は、ややもすると保護貿易的な傾向が出てきておりますが、これをどうしても排除して自由貿易体制を守っていくということが何よりも大事だと思うと。それからあわせて、世界の軍事費が昨年の国連発表によりますと八千億ドルにもたなておって、それがとめどもなくふえ続けて…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は、この問題につきましては正確な動きを知りませんので、今お答えする立場にはございません。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 二・二六事件の後と昭和十五年に非常に内容のある演説をしておられますが、特に十五年の演説のために国会から除名されたと、こういうことがございますが、次の選挙ですぐに復帰しておられます。私は高く評価しております。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 客船時代、大分前のことでございまして、今、世の中が大分変わっておりますから、運輸大臣がおっしゃったように、よほど慎重に検討する必要はあろうと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 政府全体としての経済見通しは毎月月例報告という形で発表しておりますが、これを発表するに際しましては、企画庁が勝手につくっておるわけじゃございませんで、関係の各省、例えば大蔵省、通産省その他の各省と緊密な連絡をとりまして、意見調整をいたしましてまとめて発表するわけでございます。それが正式の政府見解ということになります。 ただ、今お話しの、それじゃ時々違った発表があるじゃないかというお話は、調査の時点が一、二カ月違…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 一―三月の速報は七・二%ということになっておりますが、これは何回か速報を修正されますので最終段階はわかりません。ただ、五%台の成長を相当上回っておりまして、非常に力強い回復の過程にあると思います。ただ、物価が安定をしておりますので私は大した心配はないんではないかと、こう思います。四%台で一応安定をしておる、こういうことでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 五十八年度の経済で政府見通しが大きく狂いましたのは、雇用者所得が伸びたかったということでございます。若干伸びたのですけれども、その伸び方が政府見通しを大幅に下回った、そこでこれがやはり消費に影響しておると思います。最近の消費はふえておるのですけれども、力が弱いというのはそこに私は背景があるのではないか、このように思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 最近、経済全体が持ち直してまいりましていい方向に進んでおりますし、最近は時間外労働だとも相当ふえておりますので、五十九年度の雇用者所得は私は政府見通しのとおりほぼいくのではないか、このように期待をしております。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 確かにそういう傾向はあろうと思います。アメリカ経済が大変な勢いで回復しておりますのと、それからヨーロッパもいい方向にいっておりますししますので、どうもこの調子で進みますと貿易の黒字や経常収支の黒字がふえそうな気配であります。したがって、個々の問題を今グローバルな立場で解決すべく努力をしておりますけれども、やはりマクロ経済政策という問題がこれからは出てくるのではないか、このように思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 内需拡大策として一番大きなウエートを持つのは、やはり国民の所得がふえるということが一番大きな要素だと思います。それからもう一つは、民間の設備投資が出てくるということでありますが、このためには金融政策が非常に大事でありますけれども、今御承知のような環境でございますから金融政策がなかなか動きにくい、こういうことがあろうかと思います。それからもう一つは、財政の面ですと減税問題がありますが、これは今片づいたばかりでござ…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 来月いろんな国際会議がございますので、多分私はこの問題についてEC側からも強い発言があるであろう、このように思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) ことしの成長目標は御案内のとおりでございますが、来年の見通しはいかがか、こういうことでございますけれども、何しろこういう経済の激動期でございますから、なかなか正確な見通しを今立てることは困難でございますが、御案内のように、昨年の八月に「展望と指針」というものを政府から発表いたしましたが、それによりますと、昨年から八カ年平均して実質四%、名目で六ないし七%成長を目標にすると、こういうことを決めております。何回か申…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) 物価の方は、やはり「展望と指針」では、消費者物価を八年間三%程度、卸売物価は一%程度と、こう想定をしておりますが、五十九年度は御承知のように広い意味での公共料金が相当上がりまして一%強物価を押し上げますので、一応二・八%と想定をしておりますが、これは二、三年ぶりに公共料金の値上げが集中したものですからこういうことになりました。来年度以降はこういうことはないと思いますので、先ほど申し上げましたような物価の目標を維…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) これは来年度のことでございますから、今具体的な数字を挙げることは大変難しいのですけれども、例えばアメリカ経済なども五%台の成長、五・三%という成長を目標にいたしまして、現在は実質七%、名目は一〇%成長、一〇・一%成長ということを目標にいたしまして、ほぼそれよりも二%ぐらい高い名目成長が続いておるのだと、こう思います。したがいまして、経済の条件はアメリカよりも日本の方が総合的にいいと思いますので、私は五十九年度に…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) ことしの経済も実質四%成長を目標にいたしておりますが、しかし財政のそれに対する貢献度はゼロである、民間の力だけでこれが進められておると、こういうことでございます。しかし、今のところはよくわかりませんが、なお海外余剰あるいは民間の設備投資がよそよりも拡大をいたしますたらば目標より高目の成長も民間の力だけで出てくると、こう思います。そこでさらに財政の力が若干でも加われば非常に私は力強いものにたると、こう思いますし、…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) これはその前の年に、二十一世紀を展望いたしまして、一九八〇年代と一九九〇年代の日本の経済成長を十数年にわたって約百八十名の専門家が集まりまして一年がかりで試算をしたことがございます。そのときに、二十一世紀までの十数年間は四%成長が可能であるという、そういう作業が一年がかりで出ておりまして、それを基礎にいたしまして「展望と指針」の私は数字が出てきたのだと、このように思います。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) あわせて、失業率を大体二%見当に抑えていこうと、こういう試算でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は、平均よりも高目の成長をした場合の物価がどうなるかということにつきましては、いろんな要素を分析してみなければなりませんし、それから政策要因もあろうと思うんです。例えば今、操業率は幾らか上がってきましたけれども大体八〇%そこそこだと、こう思います。まだまだ余力はあると思いますし、それから円高傾向になってきますと、その分は物価は非常にやりやすくなりますし、それから二%の失業率といいましても科学技術が大変な勢いで…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) 実は政府の方では、日本の潜在成長力が幾らであるかということについてまだその計算の手法というものは確立しておりませんし、現実に数字を出したこともございません。ただ、他の国と比べてわが国の経済の幾つかの基礎的条件がよろしいものですから、他の国より高い潜在成長力は持っておると、そこまでは言えると思いますが、それじゃ具体的にその数字が六%なのか七%なのか、あるいは五%なのかということになりますと、具体的な数字では示しに…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) VANと農産物は一応目鼻がつきまして、残る数項目の問題につきまして今月中におよその見通しをつけたいということで、関係各省と今調整をしておるところでございます。