河本國雄
会議録に記録された「河本國雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所副理事長
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 15 件の標本- 大蔵委員会15 件・100%
※ 全 15 件のうち直近 15 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) 東京証券取引所の河本でございます。 本委員会の先生方には、平素何かと証券市場の諸問題につきまして御高配をいただいておりますことを、本席をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。 東京証券取引所は、去る五月十三日新市場を開場いたしましたが、開場に際しまして多くの先生方に御多忙中にもかかわらず御来駕を賜りますとともに、今月初めには、東京証券取引所を御見学いただき、証券市場の現状について御懇談の機会を賜りまして、深く感…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) 私どもは直接多くの投資家と接触は余りございませんもので、市場関係者から聞いておりますことを御報告いたしたいと思います。 電電株式会社は、公社が民営化されたということによりまして日本におきます最大の企業となるわけでございまして、それを機会になお今後一層効率的な経営が行われそして健全な成長を遂げていくのではないかということから、投資家にとって投資対象の拡大ということから大きな魅力になるのじゃないかというのが大体市場関…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) 株式の放出が行われるわけですが、その受け入れといいますか、消化の感じがどうかということでございますが、昨年の日本の企業の資金調達、証券関係での資金調達は、内外を合わせまして大体六兆円ぐらいだというふうな数字が出ております。株式で約一兆弱、転換社債で国内が大体一兆六千億、それから海外がやはり一兆六千億という数字でございます。それともう一つ、五十八年度の個人金融資産を見ますと約四百八十兆ということでございますので、今…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) 新規上場銘柄の公募売り出し価格と今のお話の初め値との乖離状況でございますが、昨年一年の東京証券取引所だけに上場した銘柄、新しく上場した銘柄ございますが、それの公募価格と初め値との乖離の状況を見ますと一・五六倍という数字になっております。ことしに入りましてからの数字を見ますとそれが一・四一倍ということでございまして、例えば百円での公募のものが百四十一円についたということでございます。過去はもう少しこの乖離幅が、二年…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) どうも私どもの方も余りよくあれしておりませんで、今大体始め値が九十七ペンスぐらいであれしたということを聞いておりますが、現在は百三十ペンスぐらいじゃないかと。これももちろん、ちょっと正確じゃございませんで、もし間違っておりましたら後で訂正させていただきたいと思うのですけれども、証券会社の方はよく知っていると思うのでございますけれども、私ども今扱っておりませんもので、上場は全然しておりませんもので、申しわけございま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) 今現在私どもの取引所で、先ほど申しましたような売買の状況でございますけれども、一注文平均どのぐらいかということでございますが、これは最近は相当機関投資家のウエートも高まってきているわけでございますので、最近の状況というのはちょっと今現在は覚えておりませんけれども、大分前の記憶でございますとやはり二千株から三千株ぐらいの平均じゃないかと思います。今は売買単位が大体単位株千株でございますので、それで平均の株価が今大体…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) NTTの株式の売却方法などが未定でございますし、また同社から株式の上場について具体的な要望も受けておりません段階でございますので、はっきりしたところを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、株式の売却方法などが具体化しました段階で、関係者の間での検討の結果、上場の要請がございました場合には、同社の株式が幅広く分布されているという状況でございますれば、私ども取引所といたしましては投資家、投資者に公正…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) 個人株主減少問題につきまして、これが流通市場として好ましくない傾向といいますか、心配なことだということは先ほど申し上げたわけでございますし、またそれに対する対策ということも先ほど幾つか申し上げたわけでございますが、先ほど申し上げましたような対策にあわせまして、やはり証券会社に対しましても、株式投資について、中期的投資という観点から、地道な株式販売といいますか、株式沈潜といいますか、そういうようなことにつきまして折…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) 持ち株比率というのは、個人の持ち株比率ということですか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) 会社。御質問の意味がちょっとわかりかねるのですが、上場会社の個人の持ち株比率でございますか。
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) そうでございますか。 この点につきましては、先ほど若干冒頭申し上げましたが、やはり個人持ち株比率の減少、逆に言いますと法人持ち株比率が増大している傾向が今現在ございますわけでございますが、こういう形になってまいりますと、やはり流通市場におきます円滑な流通、公正な価格形成の面でございますね、やはり小口の投資家のいろいろの株価に対する判断のもとに売りの注文とか買いの注文とかがたくさん入ってくることによってより一層公正…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) 先ほどいろいろ個人株主増大策についてお話し申し上げましたが、お話しのように、これをやれば必ずこうなるという決め手のある政策というものは実はなかなか見出しがたいわけでございまして、私どもとしましては、先ほど申し上げましたような政策を地道に積み重ねていって何とか個人株主の減少に歯どめをかけたいというふうに考えているわけでございまして、決め手のある方策というようなこともいろいろ検討はしておるのでございますけれども、なか…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) ただいまのお話の、千円で最初売り出されてそれが市場で千五百円になるといたしまして、そこで第二回目が出てくるというときに、そのときには恐らく分売かあるいは売り出しか、何か方法がとられるのじゃないかと思うのでございますけれども、そのときにはやはり分売とか売り出しの値段というものは、そういうまた同額で出てくるといたしますと、そういうものが一応予想されて若干のディスカウントのもとにその分売とか売り出しの価格が決まるという…
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) 第二回目のそういう価格がもしあらかじめはっきりしているという状況でございますれば、恐らく、個人的なあれでございますけれども、その近くになればその価格に限りなく接近してくるのじゃないのか、相当近づいてくるのじゃないのかなという感じがいたします、その点は。
第102回 参議院 大蔵委員会 第18号
○参考人(河本國雄君) ちょっとよろしゅうございますか。 先ほどのお話の、千円が千五百円になって、そして千二百円で今度はまた放出が行われるという場合には、投資家のその企業の評価というのは千五百円だという評価があって千五百円になっているわけです。今度は新しく千二百円で株式が買えるということになりますと、それとの間で、今までの株の量と今度放出される株の量との比例においてある程度の価格が、理論価格が出てくるわけでございますから、それが今度の、…