河幹夫
会議録に記録された「河幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 42 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府市場化テスト推進室長
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 42 件の標本- 行政改革に関する特別委員会27 件・64%
- 内閣委員会7 件・17%
- 総務委員会2 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・5%
- 郵政民営化に関する特別委員会1 件・2%
- 労働委員会1 件・2%
※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(河幹夫君) 公務員の場合は、人事というのは任命に基づきますので先のことは申し上げられませんが、仮にその一端を担わせていただくことになりますれば、今先生がおっしゃっていただいたことを踏まえて精力的に仕事をさせていただきたいというふうに思っております。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(河幹夫君) 公共サービスを言わば落札された民間事業者が、どのような形で、その落札した要求水準、あるいはそこでお約束いただいたことをきちんとやるという前提の下に、そこの労働者の方たちがどのような形態であるかということまでは必ずしも申し上げてないわけでありますけれども、基本的にはそれが、今おっしゃったような事例も含めまして、そこで約束いただいたものがきちんと実行できるという体制になっているかどうかということが極めて大事であろう…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○河政府参考人 今所属していらっしゃるところの公務員が新しく所属することになるだろう場所に移るときの人事権はどなたが持っているかということであれば、今所属しているところの人事権者がまさに人事権を持っているわけでありますね。それで、そこの部分で雇われている人たちが、そこが今先生の御指摘によると過員になった場合に、別のところに移るとなると、また新しいところの人事権者のところに移るということになるわけですね。ですから、それぞれ人事権者というの…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○河政府参考人 先ほど委員の御質問の四十八条という条文ではなくて、多分三十一条に関する御質問かと思いますけれども、三十一条で想定しておりますのは、民間が落札した場合に、民間の事業者もこれまで通暁していた人が欲しいというケースがあって、それから、今勤めていらっしゃる公務員の方々が、では自分が退職して行きましょうというケースがあって、そのときに退職して民間事業者へ移った場合には、これは純粋に公務員の身分はなくなって民間の株式会社のサラリーマ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○河政府参考人 今委員御質問の件、質というのは、事業ごとにその評価する質というものが異なっているということになろうかと思います。 今回御提案させていただいております、例えば人材銀行の事業についてはどれぐらいの人数を紹介してもらえるか、あるいは国民年金の収納事業でいえば、どれぐらいの方々にお声をかけて、どれぐらいの方々から保険料を納めていただけるか等々具体的な形で、例えばそれを昼間、別の場所でも受け取れるようにしようということの提案をして…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○河政府参考人 まず、この法律がいわば検討の対象としている事業は国の事業すべてということで、聖域なきということを考えております。 ただ、この委員会でも大臣、副大臣からも御答弁申し上げさせていただいておりましたとおり、一定のプロセスを経て選んでいくということで、具体的に、官民競争入札、あるいは民間競争入札の対象とする事業は、具体的なプロセスを経て、閣議決定をもって決めていくということでございます。 今回、法の特例を用意させていただいており…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○河政府参考人 いわゆる、今公務員が担っている事業を官民競争入札に付して、その結果いずれかがやることを決めるというルールは、この法律で初めて我が国で発足するわけでございますので、これまで、今委員御指摘のようなケースにつきましては、それぞれの省が、これからの設計としてこういう事業をやっていきたい、こういう形でやっていきたいというお話とあわせて、規制改革を伴った形で法律を国会で御承認いただいているものというものがございまして、それらについて…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○河政府参考人 今、具体的にどこの企業ということは申し上げられませんけれども、この二年間に私どもの会議に寄せられた、あじさい月間あるいはもみじ月間等での御要望の中のものから幾つかの問題点を指摘して関係省庁と議論してきたものでございまして、いろいろな、個人あるいは法人、提案された方々は各般にわたっておられます。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○河政府参考人 先ほどの御説明で申し上げさせていただきましたのは、今回の法案で提案させていただいております国民年金の収納事業の議論のもとは何であったのかということの御質問かと思いまして、それに応じて先ほどのような御答弁をさせていただきました。 なお、今回の国民年金の収納事業というものを官民競争入札あるいは民間競争入札に付しようということで厚生労働省と内閣府の間で御議論してきた経緯から申し上げれば、いわばカードでの支払いということにつきま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○河政府参考人 先ほどの大臣の答弁に尽きるわけでございますけれども、正確に、今回提出させていただいております公共サービス改革法案の第二十五条そのものを読ませていただきますと、「公共サービス実施民間事業者若しくはその職員その他の前条の公共サービスに従事する者又はこれらの者であった者は、当該公共サービスの実施に関して知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならない。」という条文を二十五条で用意させていただいておりまして、今先生の御質問の件でいい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○河政府参考人 先ほどの大臣の答弁とやや重複することをお許しいただきたいと思いますけれども、落札した民間事業者に雇用された者というのは公務員を退職して行かれるということでございますので、その労働条件は、労働基準法令に従って、個々の労使当事者間で定められるべきことでございます。 先ほど大臣も御答弁させていただきましたけれども、そういう民間の個々の労使当事者間で定められるべきものにつきまして、もとおりました役所の側が、この人はかつてうちにい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○河政府参考人 先ほど大臣の方からお答えさせていただきましたように、民間事業者の方に、仕事との関係で、本人の同意あるいは民間事業者の希望で移られた方がいらっしゃるというところが今の先生の御質問のスタートだと思いますけれども、いらっしゃった方が、その仕事についておられて、その後また戻りたいというケースだと思いますけれども、一般的に、先ほどの三十一条で想定しておりますのは、そのお仕事の関係でまた戻られるということがあるのではないかということ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○河政府参考人 先ほど来大臣が御答弁させていただきましたとおり、その仕事とともに民間の方に退職して行かれるというケースはあり得ます。これはあくまでも御本人の希望と民間企業の側の御希望が合致した場合であります。その後、例えば三年間だけ来てほしいというお話もあり得るかと思います。その場合も今のような形であり得ると思います。結果として、役所の側で、そのお仕事にもう一回戻ってきてほしいという話があったときに、再採用ができるかどうかというのは一般…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○河政府参考人 今、先生の御質問の件でございますけれども、一つは、今、今回の法案に載せさせていただいております地方公共団体のいわゆる窓口業務につきまして、必要な手当てというものをする上でどのような手当てを設けるかというのは、かなり慎重な議論をさせていただきました。 その際に、一つは、例えば守秘義務の問題をどうするか、それから、みなし公務員の問題をどうするか、今、先生御質問のとおりでございまして、これらについての担保手段というものを今回の…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○河政府参考人 今委員御指摘の市場化テストという言葉をこれまで通称として用いておりますけれども、現在官が行っている公共サービスの提供につきまして、官と民とが対等の立場で競争入札を実施して、価格と質の両面でよりすぐれた主体が落札してその公共サービスを提供していこうという制度を考えているわけでございますが、まさに民でできるものは民でというものを具体化しようとするものでございます。 この六月の骨太の方針でも、今委員お話ございましたけれども、公…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○河政府参考人 今名前の出ました市場化テストというのは、公共サービスにつきまして、官と民が対等な立場で競争入札を行って提供主体を決定するという考え方のものでございまして、御指摘の、民間でできるものは民間で、あるいは小さくて効率的な政府を実現していく上で有力な手段であると考えております。 この四月に設置されました市場化テスト推進室に与えられた任務は、この本格的導入に向けて法的枠組みを含めた制度の整備を検討するようにということでございますの…
第162回 衆議院 内閣委員会 第11号
○河政府参考人 私、直接その推進室の担当じゃございませんけれども、同じフロアで仕事をしている者として、今おっしゃっている数字は正確だと理解しております。
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河説明員 お答え申し上げます。 今先生の御指摘の地すべり危険箇所に所在する社会福祉施設ということでございますが、私ども、平成七年度に都道府県からの御報告をいただいたところによりますと、特に緊急に整備する、あるいは移転、改築する必要がある施設を十四施設というふうに報告をいただいておりまして、そのうち四施設につきましては既に移転、改築等整備を行わせていただいておりまして、今、二施設について整備を進めているという状況でございます。それから、…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河説明員 今先生御指摘のとおり、当時、社会福祉施設の数で申しますと、昭和六十年に調べさせていただいたときには約千カ所ということで、九百二十七カ所という数字を我々は把握させていただきました。平成七年にもう一回調査させていただいたところ、一応五百四十五カ所ということでございますけれども、今申し上げた特に緊急に整備を急ぐ必要があるというのが、先ほど御答弁申し上げさせていただいた十四施設というふうに把握しております。 今先生の御指摘のようにで…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○説明員(河幹夫君) 一点目の緊急保育対策等五カ年事業の状況でございますけれども、現在、三年次目に入ったところでございますが、時間延長型保育サービス事業あるいは放課後児童クラブ事業など順調に進捗している事業もある一方で、地域子育て支援センター事業のように必ずしも十分進捗していないものもある状況になっております。今後とも、地方公共団体に対しまして取り組みの一層の推進を促していきますとともに、種々の工夫を図りながら五カ年事業の着実な推進をし…