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経済団体連合会産業政策委員長衆議院
総発言数
23 件
直近の所属会派
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直近の役職
経済団体連合会産業政策委員長
直近の発言日
1978/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 商工委員会16 件・70%
  • 大蔵委員会7 件・30%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 件中 3 件を表示
株式会社小松製作所社長1978/03/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○河合参考人 お答えいたします。 たとえば先ほど東芝さんから御説明がございましたように、弱電、強電、エレクトロニクスで将来に対して転換しておられるということを聞いて、私どもとしても考えねばならないということを非常に痛感いたしたわけでございますが、建設機械につきましては、たとえばブルドーザーであるとかパワーショベルであるとかいうようなものが、全くほかのものに変わった場合どうだということを、一応想定はいたして検討はいたしております。しかし、…

株式会社小松製作所社長1978/03/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○河合参考人 お答えいたします。 円高の問題についての御質問でございますが、非常にわれわれ関心を持っておりますが、企業といたしますと、やはり一定の、たとえば二百四十円であるとかあるいは二百五十円であるとか、一定の物差しがございませんと、しょっちゅう浮動いたしますと、いかにこれに対処していいかわかりにくい。ことに長期の輸出契約等になりますと、為替のリスクのヘッジのしようがございませんので、為替損失補償の規定もございますけれども、これは三年…

株式会社小松製作所社長1978/03/07

第84回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○河合参考人 ただいま投資減税が景気回復に有効であるかという御質問、並びにその投資減税の内容が適正であるかどうかという二つの論点があったかと存じますが、第一番目の景気回復に対して投資減税が適当かどうかという点につきましては、私は本来、社会投資のおくれた日本におきましては、公共投資が最優先で、これが基幹になるべきものだと考えております。しかし、公共事業だけでまいりますと、公共事業の出口から経済界の中に浸透していくのにいろいろ時間がかかると…