河出英治
会議録に記録された「河出英治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 94 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 94 件の標本- 商工委員会21 件・22%
- 財政・金融委員会13 件・14%
- 大蔵委員会8 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
- 地方行政委員会5 件・5%
- 労働委員会5 件・5%
※ 全 94 件のうち直近 94 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○政府委員(河出英治君) これは、まさに新銀行ができましてから新総裁のもとでどういうメンバーにするかということもまた議論しながら決めていくものでございますので、ただいま委員がおっしゃいましたような視点を入れながら情報公開につきましても考えていきたいということでございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 ちょっと今手元に行革審の資料は持っておりませんが、当時いろいろな特殊法人の改革の議論がございまして、最終的には、海外経済協力基金と日本輸出入銀行が同じように国際的に資金供給を行う機関であるということで、この二つを統合するということに平成七年三月に閣議決定をされたものでございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 海外投融資業務につきましては、新国際協力銀行におきましても、従来と同じように存在するわけでございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 そのとおりでございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 これは新しい国際協力銀行法の二十二条で規定をいたしておりますが、総裁の諮問に応じまして、業務の運営に関する重要事項について審議をするということでございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 審議結果につきましては、総裁の方で、今後の業務につきまして十分配慮されるものと考えております。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 これにつきましては、現在、海外経済協力基金の運営協議会というものがございまして、これは十省庁の事務次官がメンバーでございます。こういったものを踏まえながら、新しい機関につきましても、今後増員をすることも含めまして検討していきたいというふうに考えております。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 現在のメンバーは十省庁すべてメンバーに入っていただくものと考えておりますが、それ以外にも、今入っていないところで重要な関係のあるところにつきまして追加を今考えているところでございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 関係行政機関の職員のうちから選ぶということになっておりますので、一番事務的に責任のある職員ということで事務次官を予定しているところでございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 現在の海外経済協力基金の運営協議会につきましては、基金の予算要求その他重要事項について行っているところでございますが、今回の国際協力銀行につきまして、ほぼ同じような考え方でやるのか、さらに、先ほど申しました業務実施方針のようなものも含めてこの運営協議会の御意見を伺うのか、その辺を今検討しているところでございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 今先生おっしゃいましたように、輸銀と基金が統合することを決める際に一番大きな問題になりましたのは、今おっしゃいましたようなODAによる輸出促進、あるいは自国企業の海外における活動を支援するためではないかという懸念が海外からないかということであったわけでございます。そのために、平成七年の三月の閣議決定では、統合期間を四年後ということにしまして、その間に、国際機関あるいは関係国の理解を得るように努めるということが決められたわ…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 今回の法律によりまして新しく行うことになりました業務実施方針でございますけれども、平成九年の九月に特殊法人の整理合理化に関する閣議決定がございまして、その際に、「円借款の供与について、より一層国民の理解と支持を得るため、対象の重点化等、供与国たる我が国の存在がより明らかになるための改善措置を講じる。」とされているわけでございます。これを受けまして、今回、この国際協力銀行法案につきましてこういったものを設けたわけでございま…
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 この業務実施方針の策定のプロセスでございますが、新しい国際協力銀行の総裁が策定をして主務大臣が承認をするということになっておりますが、総裁が策定されるに当たっては、関係省庁それからまたいろいろな内外の専門家等の御意見も十分踏まえて策定をされるというふうに、私どももこれから新銀行とも十分相談をしていきたいというふうに考えております。
第145回 衆議院 商工委員会 第8号
○河出政府委員 あらかじめ何年後に見直すということはまだ決まっておりませんが、当然、その時代時代の情勢に応じて必要があれば見直しを行っていくべきものと考えております。
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○河出政府委員 まず、経済の現状につきまして御説明をさせていただきます。 今先生おっしゃいましたように、日本経済は、設備投資の大幅なマイナスが続くなど、非常に低調でございます。景気は低迷状態が長引いて非常に厳しい状況にあるということには変わりはないわけでございますが、こういった中で、一方で少しずつ明るい兆しも出てきております。 例えば個人消費を見てみますと、この一月の家計調査はプラスとなっておりまして、下げどまりの兆しが見られるのではな…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○河出政府委員 国際協力銀行でございますけれども、これは特殊法人の整理合理化の一環として、日本輸出入銀行と海外経済協力基金をこの十月一日から統合しようとするものでございます。これによりまして、国際経済社会への機動的、効率的な貢献のための執行体制が図られると考えております。 それで、このメリットでございますけれども、まず組織面では、この統合によりまして役員の数が十七名から十二名に大幅削減されるとか、あるいは共通しております海外事務所の統合…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○河出政府委員 政府としての二月の正式の景気の判断につきましては近く決定する予定でございますが、最近の我が国の経済の動向でございますけれども、先生が御心配されておりますように、個人消費はなお全体としても低調でございますし、また、設備投資も大幅に減少しているということで、景気は低迷状態が長引いて極めて厳しい状況にあるということには変わりはないと思っております。 ただ、一層悪化を示す指標がある中で、一方で公共投資につきましては、今年度は過去…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○河出政府委員 当面、雇用などにつきましては、リストラが進みますので一時的に失業率がさらに上がるということはあろうかとも思いますけれども、全体としては、年度の後半から民間部門につきましても緩やかに回復していくということを考えておりまして、今先生がおっしゃったように考えているところでございます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○河出政府委員 所得課税の恒久的減税の経済効果でございますけれども、減税の効果というのはその時々の経済状況によって変わりますのでなかなか定量的に示すことは困難でございますが、あえて私どもの計量モデルによりまして機械的に試算をいたしますと、十一年度の所得課税減税約四・六兆の実質GDPへの効果は〇・四%というふうに見込んでいるところでございます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○河出政府委員 私どもの経済研究所で策定をしております短期日本経済マクロ計量モデルというモデルがございまして、このマクロモデルの乗数、これは〇・四一でございますが、これを使って計算をいたしますと、〇・四%のGDPへの効果があるということでございます。