河井彌八
会議録に記録された「河井彌八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,541 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会48 件・48%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議16 件・16%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 8,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員長(河井彌八君) それでは本案について採決をいたします。本案は可決すべきものと決定しても差支えありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員長(河井彌八君) それでは全会一致を認めます。 尚、本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則によりまして、多数意見者の御承認を得なければならないことになつております。そこでこれは委員長において本案の内容、又本委員会における質疑応答の要領、討論の要旨及び表決の結果を報告しようと思いますが、時間がありませんから、これで御承認を願いたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。 それから更に本院規則七十二條によりまして、委員長は議院に提出する報告書には多数意見者の御署名を付することになつております。これをどうぞ御署名をお願いいたします。 〔多数意見者署名〕 堀真 琴 カニエ那彦 三好 始 藤井 新一 小林 英三 淺岡 信夫
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員長(河井彌八君) 速記を止めて。 〔速記中止〕 〔委員長退席、理事カニエ邦彦君委員長席に著く〕
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員長(河井彌八君) 何か御質疑がありましたらこの際……。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 六條の委員長及び委員の選任の枠と申しますか、どういう標準を以て選任されるかということをお伺いしたい。この規定によりますと第三号、第四号等につきましてこういう人はなつてはいけないというような制限がありますが、然らばどういう枠から最も適任者を得るのかというその標準を伺いたい。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 本多行政管理庁長官と主としてお伺いをいたしたいのでありますが、この電波監理委員会を早理府の外局として置くということの説明を当局から承わつたのでありますが、私共の考えでは、総理府の外局に置かれる監理委員会その他の職制は、今後非常に沢山できるだろうと思うのであります。それはそれぞれ理由はありましようが、併し結局そういうふうになりますと実に総理府の内部の各職制が非常に沢山になりまして、更にもつといわゆる行政整理とい…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 本多国務大臣の御説明によつて政府の苦衷の存するところは了解ができるのでありますが、私共内閣委員会といたしましては、やはりもつと行政組織を簡素にしてそしてできれば数を減らすというようなことなどもしなければならん。更にそれ故に総理府においても沢山の委員会等を設置することは非常に考えものであると考えます。殊にその長には国務大臣を以てこれに充てるがごときお言葉があつたのでありますが、私は国務大臣の数からもつと減らして…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 行政整理を本当に断行するという場合には、やはり関係筋の了解を十分に得るためにもつと強力な御決意が必要であるということを私は申上げて置きたいと思います。 それから次にこの電波監理委員会を設置しますにつきまして、定員なりそれかに予算なりということは、在来の電波庁の定員に若干の人数が殖える、それから予算等もそのままであるというようなことを伺つているのでありますが、併しこれは私は将来非常に大きなものになるのではないか…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 只今本多国務大臣の御説明がありましたが、その点について電気通信省の御意見はどうでございましようか、これを伺いたいと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 従来官庁なり委員会等設置の場合には、いつでも機構を初めは簡素化して置きましてそれからどこまでも厖大化して行く趨勢が非常に多いのです。これは私共非常に遺憾に考えるのでございます。只今の御説明については国会側においても篤とこれは留意すべきことであるということをこの際申上げて置くのであります。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 先刻定員のことについて伺つたのでありまするが、この案の二十九條に職員の定員は別に法律で定めると書いてあります。その法律で定めるその法律というものは、行政機関職員定員法の意味と考えるものでありますがそれは如何でごさいましようか。従つて定員法は第二條の表を改正してそうして電気通信省から電波庁の定員を削つて総理府に電波監理総局の定員を規定するということになるのではないかと思うのでありますが、これはどういうふうにお取…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 国家行政組織法第七條の四項には委員会には「委員会に事務局を置く」という規定がある。そこでその点から見ますと、委員会には事務局以外のものを置かないという見方であるようにも解せられるのでありますが、この法案の第十九條には、審理官五人以内を置くという規定があります。これは事務局の外に置かれるようになるのでありますが、それはこういうことがあつても国家行政組織法第七條第四項に違反する結果にはならないかどうか、その点を一…
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 国家行政組織法の建前からいたしますと、或いはこれを事務局の中に入れるとかというならば格別でありますが、何か一つの特殊なものができることは原則的には認め難いもののように考えます。従いましてこういうような特殊なことはよろしくないと考えるのであります。これは国会独自にて決めるべきでありますけれども政府の見解を一応伺つておきます。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 只今の御説明は一応そういうふうに了といたしますが、やはり行政組織を簡素にし、そうして機構を明確にするという上におきましては、それらの点をば余程嚴重に取扱うべきものであるという見解を持つておりますから、この点を特に政府の御考慮に入れるように申上げておきます。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議長(河井彌八君) もう一つお伺いしますが、この案の二十一條に関係いたしますが、電波監理総局に三部を置くということになつております。その中の局に部を置くというこの置くということは、国家行政組織法の第七條二項と第二十四條の二の規定の趣旨と反するように考えるのですが、これは政府はどういう見解を持つておられますか。それを承りたい。
第7回 参議院 電気通信委員会 第7号
○委員外議員(河井彌八君) 分りました。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(河井彌八君) これより内閣委員会を開会いたします。 社会保障制度審議会設置法の一部を改正する法律案、予備審査、これを議題といたします。この前の委員会におきまして、この法律案に関して特に経験のおありの人に御意見を伺いたいという御希望がありまして、幸いに議員の中山君がその方の最高権威でいらつしやいますので、この席にお出で下さいましたので、中山君からこの前の質疑を御説明願いたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(河井彌八君) 外に……。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(河井彌八君) 如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕