河井彌八
会議録に記録された「河井彌八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,541 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会48 件・48%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議16 件・16%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 8,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員長(河井彌八君) 次に法務府設置法の一部を改正する法律案の審議を進める予定でおりますが、まだ政府側が出ておられませんから、便宜この際国家行政組織法の一部を改正する法律案、これを議題といたします。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員長(河井彌八君) 如何でしようか。大体この程度で審議会の問題、相当御審議が進んだと思いますが……。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員長(河井彌八君) ちよつとお諮りいたします。大体審議会の問題につきましては、官房長官が見えられまして、かなり審議が進んだと思いますので、この問題は今日はこの程度にして置きまして、これから法務府設置法の一部改正、これを議題にして審議を進めたいと思いますが、如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員長(河井彌八君) それでは法務府の設置法の一部を改正する法律案、これを議題といたします。 〔委員長退席、理事楠瀬常猪君着席〕
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員長(河井彌八君) それでは御意見もすでに盡きたと認めまするから、これから本案について採決いたそうと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員長(河井彌八君) 御提議ないと認めます。 それでは原案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔総員挙手〕
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員長(河井彌八君) 全会一致であります。ではこれは可決すべきものと決定いたしました。賛成の諸君の御署名を願います。 多数意見者署名 郡 祐一 楠瀬 常猪 松平 勇雄 カニエ邦彦 竹下 豐次 梅津 錦一 吉田 法晴
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員長(河井彌八君) 又明日多分本会議に報告するであろうと思いますが、報告につきましては委員長に御一任を願いたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○委員長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。 それでは今日はこれを以て散会いたします。 午後四時三十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 河井 彌八君 理事 楠瀬 常猪君 梅津 錦一君 委員 郡 祐一君 松平 勇雄君 カニエ邦彦君 吉田 法晴君 竹下 豐次君 政府委員 内閣官房長官 岡崎 勝男君 内閣官房副長官 井上 清一君 総理府新聞出版 用紙割当局長 鈴木 政勝君 行政管理政務次 官 城 義臣君 行政管理庁次長 大野木克彦君 行政…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(河井彌八君) これより内閣委員会を開会いたします。 都合によりまして、この際国家行政組織法の一部を改正する法律案、予備審査でありますが、これを議題といたします。で、先回政府から提案の理由につきましては説明を伺つたのであります。ついては更に何か御質疑がありますれば、この際御発言を願います。……それでは私から質問いたします。国家行政組織法の改正案につきましては、大した問題じやなくて、むしろ暫定的の改正ということになつておると思いま…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(河井彌八君) 先刻お尋ねした私の言葉の中に、政令によつてこの審議会或いは協議会が置かれると言いましたのは、実際と多少違つておるようでありまして、閣議決定等によつて置かれてあると、そうしてこれがまあ濫設になる虞れがあつたと、こういうように改めて置きますから、さよう御承知願つて置きます。政府においては、大体私がお尋ねしました点については異議がないと、こういうような御見解と承知いたしました。場合によつてはこれは或いは修正案を提出する…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(河井彌八君) 只今の御説明はよくわかります。併しこの行政機構の改革ということは、余り長く時が経つてしますれば、その間に又いろいろな難問が続出すると思います。ついてはこの次の通常国会くらいには全部出すというようなお見通しはないものでしようか、どうでしようか。
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(河井彌八君) なお一つ伺いますが、行政機構の改革ということは、本当に大切な根本的の政府の事業たと考えております。従いまして、私は国務大臣が行政調査庁の長官というものを兼ねている、ほかに或る省を持つておつて、そうして調査庁長官を兼ねておるというようなことは、私は政府のこの大事な仕事に対する決意が十分に現われていない、こういうふうに考えます。単なるこれは事務上の問題ではありませんで、本当に政治的に正しく解決すべき政府の責任を実行す…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(河井彌八君) なおやはりこれは長官よりも総理大臣にお話しになつて、そうして強力な組織を早く作つて頂きたい。今のままでもよければ、それでよろしいですが、併しどうも兼官なんということは間違つておると思いますから、政府全体の問題として正しく御決定になることを希望いたします。
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(河井彌八君) もう一つ、なおこの機会に、この問題を取上げるつもりではありませんが、この行政機構の改革等が問題となつて長く決定せられずに置きますると、いろいろな難問が起る。その一例といたしまして、水産省設置法案というものが議員提出で出て、そうして内閣委員会に付託になつておる。一応過日提案者の説明を聞いたのであります。併しこれをどう取扱うかということは、内閣委員会といたしましては、かなり愼重に、そうして正しくこれを取扱わなければな…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(河井彌八君) ちよつと速記止めて……。 〔速記中止〕
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(河井彌八君) 速記を始めて……。
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(河井彌八君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(河井彌八君) 速記を始めて下さい。国家行政組織法の一部を改正する法律案についての審議は、本日はこの程度にとどめます。 —————————————