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緑風会文化財保護委員会委員長参議院衆議院
総発言数
8,541
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会48 件・48%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議16 件・16%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 8,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,541 20 を表示
緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) 速記を始めて。では、大体諸君の御意向もわかりましたから、本案につきまして討論に入ります。修正の箇條があるとも考えまするから、討論のうちにその修正をお述べ願いたいと思います。

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) それではこれから、討論が盡きたと認めまするから、採決に入ります。先ず山田君の出されました修正案を一応はつきりするために朗読をいたします。 警察予備隊令の一部を改正する法律案に対する修正案 警察予備隊令の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第三條中「日本国との平和條約の最初の効力発生の日以後も、」を削る。 附則を次のように改める。 附 則 この法律は、公布の日から施行する。 これであります。それでは採…

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) 多数であります。可決せられました。 次にその他の全部を問題といたしまして採決をいたします。これに対して賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) 多数であります。よつて本案は修正議決すべきものと決定いたしました。 なお賛成者の諸君は御署名を願います。 多数意見者署名 山田 佐一 横尾 龍 石原幹市郎 楠見 義男 竹下 豐次

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) それから委員長報告は委員長にお任せ願いとう存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。 —————————————

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) それでは次に統計報告調整法案を議題といたします。

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) では本案につきましても御質疑は盡きたものと認めますので、討論に入ります。

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) 他に御発言もないと認めまするから、本案を採決に付します。本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) 全会一致であります。本案は可決すべきものと議決されました。つきましては賛成の諸君の御署名を願います。 多数意見者署名 山田 佐一 山花 秀雄 石原幹市郎 横尾 龍 楠見 義男 竹下 豐次 成瀬 幡治 上條 愛一 三好 始 松原 一彦

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) なお、委員長の報告は委員長に御一任願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。 —————————————

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) もう一つ諸君にお諮りいたすことがございます。本日の人事委員会において保安庁法案について連合委員会を開会するように要求がありました。これを承認することに御異存ありませんか。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) 速記を始めて。ではこれは人事委員長に理由を聞いた上で又お諮りすることにいたします。 次に、通商産業委員会から通商産業省設置法案、通商産業省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案及び工業技術庁設置法の一部を改正する法律案、この三件について連合委員会の申込みがありました。これは承諾することに御異存ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) 楠見君に申上げますが、実はすでに数目前各委員長に対しましてその問題を私から懇請いたしたのであります。尤もまだ申上げてないかたもあります。併しどちらにいたしましても先ずその連合委員会を要求せられる委員のほうから先に発言を許可しました結果、今楠見君の言われるような場合が非常に多かつたので、これは大変遺憾に考えますが、そこで御決定になりましても只今のことは勿論もつと念を押して要求するつもりであります。或いはもう一つは連…

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) すでに楠見君のお話のように、時間の問題等、これまでそういう意味において連合委員会を申込んだ委員長に対して交渉したこともあります。できるだけあらゆる方法をとつて、とにかくこの短い期間に相当な効果を上げにやなりませんから、それに努めるつもりでありますが、そういう方法でやつて行くことを御了承願つておきたいです。

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) それは成るべく申上げますが、言論の幅を制限するとか何とかいうふうに強くおとりになりますと困りますけれども、それは意見の述べ方或いは審議の仕方によつてよほど実質的に効果的に行く方法はあると考えますから、それを要求するわけでありますからその意味で御承知願つておきます。

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) それから連合委員会を開かなくても常任委員長はどこの委員会へ行つても発言することが認められているのですから、それをうまく利用して下さればそれでもいいと考えます。 それでは只今お諮りしました人事委員会に関してはもう一度人事委員長に私から交渉をいたします。それから通産委員会につきましては只今お話のようなことをなお強く申しまして連合委員会を承知することにいたします。それではさように決します。

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) こつちじやありません。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○委員長(河井彌八君) 速記を始めて。 それではこれで散会いたします。 午後三時三十三分散会