河井彌八
会議録に記録された「河井彌八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,541 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会48 件・48%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議16 件・16%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 8,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第67号
○河井彌八君 議題となりました法律案八件は、政府の重要政策の一つとして今回国会に提出せられました法律案二十七件の一部でありまして、いわゆる行政整理の計画に基いて立案せられまして、いずれもかれこれ緊密な連関を持つておるものであります。この二十七件のうちで二十六件は行政機構の改革に関するもの、一件は行政機関定員の改正に関するものであります。これらの二十七件の案名はここに朗読を省略いたします。内閣委員会は五月七日から右各案の審査を付託せられま…
第13回 参議院 内閣委員会 第57号
○委員長(河井彌八君) これより内閣委員会を開会いたします。 諸君に今後のこの委員会の議事の進行の方法につきまして諸君のお手許へ試案を差上げておいたのでありますが、そこで大体二十一日、二十二日ぐらいに委員会を終了いたしまして、できるだけ早く本会議に各案をかけるようにいたしたいと思います。大体各案についての内輪の御相談の結果、大体取扱い方は御決定であると考えます。併しながらなおここに記載してありますうちで三つの問題が残つておると思います。…
第13回 参議院 内閣委員会 第57号
○委員長(河井彌八君) 栗栖君に申上げます。栗栖君の御意見は最も適切な御意見と考えます。これまで修正案を作りました実例から考えまして只今のような点において遺憾なことがあつたように考えております。従いましてかねてから法制局の部長若しくは課長は必ずこの委員会において審議の状況をよく傍聴しておるようにということを申入れてあります。でありまするから、それが実現せらるるように努めるつもりであります。本日は法制局の課長が見えておりますが、なお部長の…
第13回 参議院 内閣委員会 第57号
○委員長(河井彌八君) ですからできますれば、実は第一に書いてあります自治庁設置法、それから自治庁設置法施行に伴う関係法律の整備、これはもう簡単に議了できると思います。次の郵政省設置法の一部改正ほか一件でありますが、これは電波監理委員会をどういうふうに取扱うかという問題にかかつております。即ち総理府の外局として電波監理委員会を置くかということと、それから次は、郵政省に移して、それに電波監理委員会を置くかということと、それから原案の郵政省…
第13回 参議院 内閣委員会 第57号
○委員長(河井彌八君) これはやはり懇談会になりましたら、それを委員諸君に御覧願いまして、それを中心にして検討して頂きたいと考えます。
第13回 参議院 内閣委員会 第57号
○委員長(河井彌八君) 只今楠見君の御発言のような順序において大体進行してみたいと思いますが……。
第13回 参議院 内閣委員会 第57号
○委員長(河井彌八君) 成瀬君に申上げます。今あなたの御意見もありましたが、大体楠見君の発言に基いたような懇談にいたしまして、そしてできるだけ問題点を一掃して、そうして各案に入りたいと思います。従いましてどの案を先にやるかということにつきまして、修正案のでき方も考えまして、委員長において適当に議題といたしたいと思いますので、それで御了承願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第57号
○委員長(河井彌八君) 成瀬君に申上げます。自由に御議論を願います。併しながら先ず懇談に入ります。さように決しますので、御了承を願つておきます。 ではこれより懇談に入ります。 午後三時十八分懇談に移る。 —————・————— 午後九時十八分懇談会を終る。
第13回 参議院 内閣委員会 第57号
○委員長(河井彌八君) これにて懇談会を閉じます。本日はこれで散会いたします。 午後九時十九分散会
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) これより内閣委員会を開会いたします。 諸君に申上げますが、本日会議に付しまする法律案は、過日来懇談会を開きまして、いろいろ申合せの結果、結論を得たもののうちで、すべて修正案があるのでありますから、修正案のできておりまするものを順次議題にいたしたいと考えます。それで、それはどの法案であるかと申しますれば、法制局設置法案、調達庁設置法の一部を改正する法律案、文部省設置法の一部を改正する法律案、厚正省設置法の一部を改正…
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) 只今申上げましたのは、完全に審議のできるのを申上げました。従いまして今晩相当時間をかけてやりますれば、又修正案ができて来るものもあると考えますので、その場合にはやはり議題に載せたいと考えます。 次に申上げたいのは、各案に対しまして、これから審議に入るのでありますが、審議に入る前に諸君において議事上協議する事項がありますれば、御協議を願つてはどうかと考えます。
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) 楠見君の御発議でありますが、共同的の修正案についてはもう討論を、それはなお併し討論をなさることはやめるわけに行きませんが、できれば省略して行つてはどうか。こういう御意見でございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) 私は楠見君の御意見もありましたが、共通点はもうすでに委員諸君が御承知でありますから、各案を審議いたしまして、そうしてきめてというような、只今の御意向で伺いますと、そう大した事故なく済むのではないか。特に三好君のは或る案についてはやはり改正意見をお述べになる心持かも知れませんが、その場合にはやはり意見を述べて頂きまして、各案を片附けて行きたいと思いますが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) それじやさようにいたします。それから次には各案を上程いたします。そうしてそれについて若し御意見があるならば、そのかたはできるだけ簡単に御意見を述べて頂きたいと思います。なお修正案の用意がありますから、その修正案に対しましては有志の委員のかたが御署名になることを希望いたします。そうして討論採決に入るつもりであります。 それからもう一つ第四番目に御相談申上げたいのは、まだ只今申上げましたように、修正案がなかなか法律が…
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) それでは今いろいろ御意見が出ましたが、委員長といたしましては、実は今夜どんなに遅くなつても、或いは明日も明後日も続けて二十日までにやつてしまうという考えを持つております。これは併し諸君の御意向に従わなければなりませんが、さような考えを持つております。そこで只今読上げましたこの九つの法案をば直ちに審議に入ります。さように御了承を願います。 法制局設置法案を議題といたします。そうしてこれには委員多数の、或いは全会一致…
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) それでは杉田専門員。
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) 他に御発言がないと認めますから……。
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) それでは討論は尽きたと認めまして、採決に入ろうと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) それでは法制局設置法案を議題といたしまして採決をいたします。本案に、修正案を含めて賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○委員長(河井彌八君) 多数であります。修正議決すべきものと議決いたしました。 —————————————