沓脱タケ子
会議録に記録された「沓脱タケ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,654 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金14 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会75 件・75%
- 環境特別委員会25 件・25%
※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 それでは、公害防止事業団法に関して御質問をしたいと思います。 今回の法律改正は、公害防止事業団というものを環境事業団というふうに名前を変えるということと、新しい事業の中で産廃処理施設をつくるというふうな問題が入ってまいっております。同僚委員から随分たくさん聞かれておりますから詳しくはお聞きをいたしませんが、私どもにしたら大変変な気がするんです。というのは、産廃物質処理場関係の問題は厚生省でがんがんやっておるけれども、それ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 質問にだけで結構です。時間がありません。
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 私が聞いたのは、もう繰り返してお返事は要りませんが、厚生省の関係で産廃処理施設等の問題は随分厳密にやろうということで仕事が進められているのに、同じことをまた環境庁で、さっきの話を聞いていたらちょびっと内容が変わって今度は事業団でおやりになると。結構ですよ。産廃物質は不法投棄からあるいは処分場の周辺での地下水汚染、環境破壊というのが重大な社会問題になっているのは御承知のとおりですから、これを解消させていくということが今日の…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 環境影響はもちろんですよ、調査はね。地域の関係住民の合意を事前に得るというぐらいのことがぜひ必要ではないかということを申し上げたんです。
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 それだったら厚生省がやっているのと一緒ですね。そうして、ちゃんとやっているはずが、私どもがあちこち見たところでは、万全を期していると思っていても水質汚染を起こしてその下流の住民から問題が出てきたりいろいろ起こっているんですよ。ですから、環境庁の指導下ではそういうことが起こらないように万全を期してもらいたい、そのことを特に申し上げている。そんな手続のあることは、今もやっていますよ。それだけではまだ問題が残っているということ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 それでは、この問題はそこまで にします。あとわずかな時間で、少しお聞きをしたいんですが、課題を変えます。 公害防止事業団が一九八八年に着工して九四年に完成を目指しておる千葉の習志野地区が緑化プランの対象となっておって、これは国設鳥獣保護区の特別保護地区に指定されているというんですが、谷津干潟の保全の状況及び鳥獣の生息状態、これを簡潔にちょっと教えてください。
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 それで、自然の干潟というのはほとんどなくなってきている。東京湾では谷津干潟というのは貴重なんだそうですね、私はまだよう見てないんですが。潮の出入りがあって、干潟が出てくると渡り鳥のシギや千鳥がそこにとまるんですね。渡り鳥の中継地点になるという点で非常に大事で、年間百種類以上の水鳥が利用しているようです。 習志野の緑化プランの事業というのは今後の完了予定まで二年ほど残っているんですね。地元の自然保護に熱心に携わっておられる…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 せっかく国設鳥獣保護区に指定もしておられるわけですから、ぜひやってください。 それで、特にこの谷津干潟というのは四十ヘクタールぐらいですか、比較的小さいんですね。ところが、無視できないのは、お隣の船橋、行徳にかけての東京湾の一番奥にあります面積千二百ヘクタールの三番瀬というこういう浅瀬があって、潮の満ち干は谷津干潟と一時間半のずれがあるんだそうですね。ですから、水鳥は片方の干潟におって満潮になってきたらそこを飛んで今度は…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 私は谷津干潟とか三番瀬というのが東京湾にまだ残っているということで実は驚いたんですね。大阪湾なんかもう干潟なんて一つもないですよ、全部埋め立てによってつぶされてしまっている。この干潟の消滅の理由というのは環境庁の調査報告でも出ておりますように、六三%は埋め立てなんですね。大阪湾は全くゼロです。それから宮城県の三陸海岸もゼロ。東京湾でももう九割が埋め立てられてやっと残っているというわけですから、非常に貴重だと思うんですね。…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 環境庁がそういう御意見を述べられたのは当たり前だと思うんですが、環境庁の企画調整局の編による「東京湾・その保全と創造に向けて」という中間取りまとめでは、重視していくべき価値の有用な自然として三番瀬が挙げられておりますね。その中では、大規模な自然の浅瀬であり、カモ類の渡来地となっているほか、アサリなどの貴重な漁場となっていると言っております。だから当然のことだと思います。もう私時間がないので、多くを申し上げたいんですが、こ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○沓脱タケ子君 終わります。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○沓脱タケ子君 四人の参考人の皆さん、御苦労さまでございます。私、日本共産党の沓脱タケ子と申します。わずかな時間でございますが、貴重な御意見を拝聴した後でございますので、各参考人にお伺いをしたいと思います。 有田参考人にお伺いをいたしたいと思いますのは、私は医療人の一人として、職場で看護婦さんたちの奮闘ぶりを目の当たりによく存じております。特に、家庭を持ちお子さんを持っている看護婦さんたちが、二十四時間の時間を本当に緊張で張り詰めたよう…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○沓脱タケ子君 政府に対する要望あるいは国会に対する御意見、そういうことで繰り返しになるんですけれども、私、特に心配をしているのはその点なもので、ありがとうございます。 坂上参考人に簡潔にお伺いをしたいと思うんですが、もうたびたびおっしゃっておられるんで繰り返しませんが、あと三回ほど診療報酬の改定をやっていただければ二・六ぐらいのことはできるかなというふうにおっしゃられたのは率直な御意見だと私も思います。 そこで、逆に言えば、看護婦さん…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○沓脱タケ子君 それでは、板山参考人にお伺いをいたします。 このことは繰り返し陳述の中でも出されておりますので、お伺いをしたい点は、福祉は人なりとお二人とも、小笠原参考人もおっしゃられた。まさにそうだと思うんです。 私ども気になりますのは、御指摘になりましたゴールドプランが、ハード面での年次計画になっているけれども、いわゆるマンパワーの年次計画がきちんと確立をされないと見通しが立たないとおっしゃられましたね。これはそのとおりだと思います…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○沓脱タケ子君 いや、お答えをということじゃなくて、むしろ御要望として承りたいと思っておるわけでございます。 最後に、小笠原参考人にお伺いをいたしますが、非常に今の福祉の現場の実態、そういう中でマンパワーの確保というのがいかに大事かということの御説明は胸に迫るものがございました。いるいろあるんだけれども、福祉マンパワーの確保には処遇の改善、それから人員配置というのは最大の課題だということを改めて痛感をいたしました。そのことはまた、当然の…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○沓脱タケ子君 看護婦等の人材確保法の主な目的というのは、看護婦の処遇の改善と人材確保が目的であります。 前回も私質問の中で申し上げましたけれども、今日の緊急需要に対してどのようにこの法律では対処されるのかということが看護婦さんたちや見守っている国民の皆さんに見えるようにしてもら いたいということを強く御要望申し上げました。先ほど竹村議員から野党各党を代表しての確認の質問の中で申し上げたように、勤務時間、夜勤体制及び給与などが含まれると…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○沓脱タケ子君 私は、野党全体の意見をまとめての確認質問の中で具体的に提起した問題というのはきちんとお答えをいただきたいと思ったんです。そういう点では間違いなくこれは労働時間、勤務時間の問題、夜勤体制の改善の問題、賃金、そういうことを基本指針には盛り込んでいくということを確認させていただいてよろしゅうございますか。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○沓脱タケ子君 いや、私は今回の診療報酬の改定でどうこうと言っているんじゃないんです。基本指針に勤務時間の短縮の問題、夜勤体制の改善の問題、一給与の改善というこの三つがきちんと位置づけられているかどうかと、それが看護婦さんたちや国民に目に見える形の改善がいよいよやられるなということが確認できるので、そういうことで確認質問がやられたわけですが、今の御答弁でそういうことを確認しておいてよろしいか、その三つということが基本指針の中に書き込まれ…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○沓脱タケ子君 また後退するのや、それは。やっぱり目に見える形ということでぜひそれはきちんとやってもらいたいと思うんです。大した時間がありませんので、私は今度の看護婦確保法ができたら、すべての看護婦さんたちにこの条件が適用されるようにということを心からこいねがっているわけです。 そこで、ところが、この法律ができる前に、四月一日から診療報酬の改定が御承知のようにやられております。この機会に看護婦すべての皆さん方に処遇の改善、給与の改善、勤…
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○沓脱タケ子君 だから、保険局はああいう言い方をするんです。私は大臣に御理解をしていただきたいのは、診療報酬ではいろいろ言うけれども、それなら何で病棟の看護婦の看護料だけはアップしたんだと。こっちは手術料をアップしたんやからさわってないんやと、そんなもの理屈にならぬのです。看護婦全体の処遇を改善するというんなら、どうして看護婦全体の処遇にプラスになるように対応しないのか。これはぜひやってもらいたいと思うんです。私はこれはたくさん言おうと…