沓脱タケ子
会議録に記録された「沓脱タケ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,654 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金14 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会75 件・75%
- 環境特別委員会25 件・25%
※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○沓脱タケ子君 本改正案は、労働大臣が高年齢者等職業安定対策基本方針を策定する、それから事業主は、特別な場合を除き、労働者を六十五歳まで雇用するように努めること等が主な内容になっております。 この改正案は、考えてみますと、初めに年金六十五歳支給ありき、その批判かわしというんですか、それの対案というふうな、むしろ国民の側から見たら批判かわしという本質が非常に強く感じられるわけでございます。現にこの法案は、年金はもう六十五歳支給というのは決…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○沓脱タケ子君 厳格に運用するというお立場のようですけれども、もう午前中から論議が出ておりますから多くを申し上げるつもりはありませんけれども、六十歳定年制をしいておる企業で、例えば損保の関係とか商社の関係でもこれは定年は六十歳延長制度を採用している、しかし、五十五歳になって、超えると賃金が四割ないし五割も減るという切り下げが現実に問題になっています。こういう事態、だから統計に出てくるのは六十歳定年延長制度をやった企業として出るんですよ。…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○沓脱タケ子君 労働省、それやったらきちんとやれるというふうに思っておられるんだったら私は認識が甘いと思うんですよ。というのは、以前にも私御指摘を申し上げたことがあるんですけれども、経営者というのはそんなに甘くない。日経連の「高齢化問題研究委員会中間報告」、平成元年十月二十四日の報告によりますと、「高齢化社会に向けての企業の対応」というのが書かれています。これ時間がありませんけれどもちょっと引用しますが、「I六十歳台前半層の雇用問題」「…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○沓脱タケ子君 定年延長に関して労働省に注意を喚起しておきたいと思いますのは、高齢労働者の賃金の問題なんですね。さきに引用いたしましたように、日経連は、六十歳以降は再雇用で賃金は白紙、個別に決定すると言っているわけですね。ですから、これは大変なことだなと思うんですが、六十歳以降どころか、今でも、さっきもちょっと触れましたように、大企業では五十歳とか五十五歳以降は出向転籍などを行うとともに賃金を削減するという傾向というのは御承知のとおりど…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○沓脱タケ子君 まあその問題については大いに意見がありますが、時間の都合がありますから。考えておかなきゃいかぬのは、とにかく労働省が横ばいないし下げてもよろしいというようなことを言ったら、低賃金の高齢労働者がもうあふれるような結果になる。そんなことになったら大変ですよ。その点はもっと行政指導をやる場合に、そういう諸問題があるとしても物の言い方があるということを言っているんですね。 私、時間がありませんから、次に身障者の雇用問題についてお…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○沓脱タケ子君 いや違うんですよ。それは計でしょう、トータル。
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○沓脱タケ子君 そんな話聞いてない。
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○沓脱タケ子君 そんなことは聞いてない。現状の中で大企業に対して促進方の要請をしたらどうかということを聞いておる。
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○沓脱タケ子君 もういいですわ。私が求めている答弁じゃないから、よろしい。私、次聞かしてもらいます。そういうことだから大企業に申し入れたらどうですかって聞いているんですよ。 六十三年度中に障害者が五万五千人職安に新しく職を求めています。三万人の方々が就職している。なお現在約四万七千人が求職をし待機中なんです。こういう中で実雇用は大企業は悪いという状況なんだ。しかも、十年間続いている。大変残念だと思うんですよ。こういう状態になっているから…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 それでは質問を行います。 初めに、私はある被害者の手記を御紹介したい。 私は出水の漁村名護部落に生まれ、名護で育ちました。子供のときから、食事もおやつも魚という生活を送ってきて、学校を卒業してから熊本で働き、昭和三三年に主人と結婚しました。 主人は出水で漁師をしており、妊娠した私は、元気な子供が生まれるように主人のとってきた魚をたくさん食べました。魚が水銀で悪くなっているなんて思いもしませんでした。それなのに最初に生まれ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 百八十件で三十二名が認定をされた。何年の間ですか、これ。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 十一年間に百八十件で認定をされたのが三十二件。 私の方でお聞きをした数字によりますと、もう時間がかかるから私言いますが、この三年間で申請件数は七十一件で認定件数は五件だということですが、間違いありませんか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 認定が五件なんです、三年間に。 せっかくこないして法律を延ばしても話にならぬ。役に立っていないということが非常にはっきりするんじゃないかと思う。ようけい金を使うていますやろう、これやるために、東京で審理するのだから。それで三年間にたった五人しか認定されていない。役に立っていないなということになりませんか。 私は、こういうやり方では一万二千以上の認定をされない、棄却をされた人たち、一体いつまでたったら救済されるんだろうか、…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 先ほどお読みを申し上げたようなあれが被害者、あの方が認定をされてないんです。そういう状況の方々が一万人以上もおられる。それで三年間かかってわずかに五人ぐらい認定するために力を尽くしているという、話にならぬ。むしろ、これは数字を見ますと、棄却が八十五件とか未処分が六十三とか言うて、五件だけ救うために大体あとみんな切り捨てるという作業しか役に立っていないとしか見えないというところが問題なんです。だから、端的に言うたら被害者を…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 それは一遍にお答えをするのは難しかろうと思いますけれども、しかし現にもう世論が動いています。これは、もうここまで来たらこの舞台で、司法の解決の道筋で解決する以外にないというのは大方の一致する御意見になっています。自治体でもそれは早うやってくれという決議が熊本県の中でいっぱい出ています。新聞の世論調査等もそうですし、いわば熊本県や水俣市あるいはチッソとの交渉もことしになりましてから始まってきている。これはやはりそれらの関係…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 それから、時間が余りないものですから、しかしその問題はぜひ引き続き考えてくださいよ。 それで、同僚各委員から既に出ております重松委員会の報告書の問題、これ、だれでも思うんですわ。この水俣病の調査研究委員会でしょう、しかも十年も、五十四年以来委嘱しておられる。ところが朝からの審議を聞いていますと、委員の名前も公表しない、報告書はいつになったら報告するかわからぬ。 さっきはできるだけ早くと言ったんですか。それはおかしいですよ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 重松先生じゃなくて環境庁が公表するべきでないと思って公表しない、発表しない、そういうことですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 あのね、さっきはあなた、近く公表すると言うたじゃないですか。それで重松委員会には公表しないという約束であったって、どっちがほんまですか。いいかげんにしなさいよ。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 何が本当なんや。おかしいよ、そんなの。だれでもおかしい言いますわ。どっちがほんまやはっきりしない。 部長ね、さっきからの答弁聞いていたらほんまに歯がゆいんだな。あなた大阪におるときもっとはっきりしていたがな。
第118回 参議院 環境特別委員会 第8号
○沓脱タケ子君 公表しません言うて研究してもろうてますって言うたんや、今。だから公表しないことにしておりますと。取り消しますか、それ。それは取り消しなさいよ。今の長官のお話とじゃ全く矛盾します。取り消すんなら取り消してください。認めますよ。