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日本維新の会衆議院
総発言数
418
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会53 件・53%
  • 安全保障委員会25 件・25%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

418 20 を表示
日本維新の会2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○池畑委員 この質問を私、何回か前にさせていただいたことがあるんですけれども、やはり昭和四十二年とか昭和四十七年の施設が残ったまま。現場の先生方が言うには、やはり声をかけづらい、県にもなかなか声をかけづらいと。そして、文科省とレクをさせていただくときにも必ず、県の判断だと。県が判断をして、その農業高校にどういうふうに分配をしていくのかということを中心にお話をされるわけであります。 鈴木理事に倣って再答弁をいただきたいところなんですが、是…

日本維新の会2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○池畑委員 拠点となる農業高校、各農業高校から県の方へ連絡するときに、今の答弁は心強かったというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。同僚議員にもちょっとお願いいたしまして、少し時間をいただいておりますので、大臣、答弁はゆっくりしていただいても構いませんので、是非よろしくお願いいたします。 最後は、農業が継続的に発展するためには、やはり担い手の確保は大事だということであります。 十…

日本維新の会2024/12/18

216衆議院 農林水産委員会 第2号

○池畑委員 ありがとうございました。前向きに考えていただけるということでありました。 何の因果か、あした安保委員会で中谷大臣に同じことを聞かせていただきますので、参考にしていただきたいというふうに思います。是非よろしくお願い申し上げます。 最後に、申し遅れましたが、御就任、誠におめでとうございます。 以上です。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 本日は最後の一般質問です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 今回は、先週に一般質疑をさせていただきました折に、後半あたりの質問で、人材育成の、農業者大学校の廃止について議論をさせていただきました。今回、少しちょっとその辺りのポイントを深掘りをしていきたいというふうに思います。 今国会ではスマ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。 現在も、今副大臣からも答弁をいただきましたが、スポット的な実習はできるというふうに思いますが、なかなか、私の実感では、そういった機会についてはまだまだ少ないというふうに感じております。もっとプロの農家を増やすためには、国として、戦略的に、組織的に人材育成をしていく。副大臣の答弁にもありましたけれども、組織的に、戦略的にやっていくことというのも大事だというふうに思います。 予算に制約があるのは…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○池畑委員 ありがとうございます。 八ケ岳の実践大学校とか鯉淵学園とか、私立系のそういった農業研修、また農業の学びができる場所も多くあります。副大臣からありました富山県の例もありますが、そういったことも含めて、やはり、研修を継続してやれるところが必要だということ、底上げも必要だというふうに言っていただきました。 ここまで、機械を活用できる人材をどう育成したらよいかについて質問させていただきまして、副大臣に答えていただきました。 最後に申…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○池畑委員 大臣、ありがとうございます。 最後に、大臣、今、継続的に研修ができる場所、予算のこともいっぱいありますし、優先順位もあると思いますが、大臣、最後に、こういった機械の研修する場所は必要か必要じゃないか、それをどちらかで答えていただきたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○池畑委員 質問時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。教育無償化を実現する会との共同会派であります。 本日は、一般質問をさせていただきます。質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。是非よろしくお願い申し上げます。 それでは、早速質問に移らせていただきます。 質問の一として、地方の声と農政というふうに題しまして、本日、この一般質疑が終わった後は、農林水産省として最後の法律であります漁業法改正案と水産流通適正化の法案の改正案、漁業関…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 やはり、これから質問させていただく内容も、今大臣が答弁いただきました内容も含めて質問させていただきたいと思いますが、今回、農林水産委員会でもよく議論に上がります戸別所得補償の在り方についてであります。午前中は金子委員からもありましたし、稲津委員からもありました。 その中で、私は、先ほど申しました地元の関係者と議論した内容ですので、また、ここにおられます空本議員からもありましたけれども、大臣が十五年前でしょうかに書かれた「未来…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 やはり、経営判断によるという言葉が必ず出てまいります。私自身も、やはりそういった部分が大きいのかなというふうに思う部分もあります。 もう一点、よく出てくる議論の中に、副大臣の中にはちょっと出てまいりませんでしたけれども、EUの直接支払いと比べるというような議論が時々出てまいります。 EUで導入している直接支払い、今、冒頭に申し上げましたように、整理をして話をしているので、ちょっと質問の時間が長くなっておりますけれども、日本で…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 そのとおりだと思います。 EUの制度をそのままスライドさせるわけにはいかない。課題も、農林水産省としてもよく把握されていらっしゃいます。 具体的に、今のお話ですが、いろいろなEUの勉強するところは勉強し、いいところは取り入れていければいいというふうに思いますけれども、そういったことも分かっていながらなかなか議論が進まないということは、ほかに何か理由があるのかなというふうに思います。そこも含めて、後半戦、また戸別所得補償につい…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 技術の話はこの間の委員会でも質問させていただきました。今、政務官からもありましたように、農研機構の役割というのはかなり大きくなってくると思います。 次に、農研機構で研究をしていただいた、そうしたまた品種を作っていただいても、なかなか、発展しても、よい技術をスムーズに活用する農地がなければ全く意味がないというふうに思っています。 農地については、大臣が就任されたときに予算委員会で質問させていただいたことがありました。以前、大臣…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 今、プラス面のことについての答弁をいただきました。 これからちょっとマイナス面についての質問をさせていただきたいと思いますが、これからマイナスの要素が結構大きくなってくるということは事実であると思います。今局長からも答弁いただきましたが、これからこうするというお話をいただきました。 次はちょっと政務の方に質問させていただきます。 人口がどんどん減少していく、そういったこともこの委員会でもずっと聞いております。今、百万人と少し…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 今、副大臣の認識は全く間違っていないというふうに思います。であれば、なかなか農家の所得が上がらないのは一体何なんでしょうかという話になってまいります。 農業所得が、稲作農家ですけれども、時給十円だという話がこの委員会でもありました。今、副大臣が認識されているように、政府はそのように認識をしているということでありますので、やはり、所得をどういうふうに上げていくかということも踏まえて、認識をしておられるのですから、今後どういうよ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 この後の後に質問させていただきますが、有機無農薬ですね、有機農業を農林水産省も進めようとしております。規模拡大、そして基盤整備をして、こういった作業をしやすくする。 私がスマート農業の農業法に関してすばらしいですという話をさせていただいたのは、農業機械促進法みたいな、農業機械をどんどん作っていきます、新しい技術を取り込んでいきますということだけじゃなくて、農家の方々を踏まえた法案だったということで、すばらしいというお話をさせ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 今の、具体的ではないんですが、この三番目の資料を見ていただきまして、やはり、具体的にこういった企画が考えられるということでありましたが、今現在の水田活用だとか畑作の交付金だとかという六千億円の範囲の中で、いろいろなことは、具体的には、注意していかなきゃいけないことや、もうちょっと考えていかなきゃいけないというふうに思いますが、こういった具体的に考えていく案について今どのように思われているかということを答弁いただきたいなという…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 局長、ありがとうございました。 この議論の中で、やはり若い世代に集中的に投入すればいいんじゃないかというお話もありました。 今、平形局長からありましたが、以前からやっている部分と、そして、全体的にこれを使い込んでしまうということは私も無理なのは分かっておりますが、資料に書いております、若い世代に集中的に投入するのはどうか。 これもざっくりした計算なんですけれども、六十歳以下の方々は全体の約二割ぐらいですので、四十九歳以下にす…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 局長、ありがとうございました。 今の答弁を受けて、ちょっと時間が、配分がちょっと難しくて、なくなってまいりました。 有機無農薬に向けて質問させていただきたいと思います。 篠原委員からもありましたけれども、これから二〇五〇年までに、耕地面積に占める約二五%、百万ヘクタールを目指すということでありましたが、水田活用交付金なども含めて、いろいろと有機農業がどんどん拡大をしていくということでありました。今、みどり戦略の予算は余り多く…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 農林水産委員会 第18号

○池畑委員 やはり目標を立てたからには進めていかなければいけないというふうに思いますので、今の政務官のお話を受けてなんですが、渡辺創委員からも名前が出てまいりましたけれども、山下惣一さん、金子美登さん、星寛治さんの、有機三傑と言われる方々の勉強会を、この間、超党派の議連で勉強させていただきました。 その中で、有機農業が広がらない理由、これは具体的なんですが、一等米、二等米、三等米、こういった一等米の話が今、橘委員からもありましたけれども…