池田清志
会議録に記録された「池田清志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 どっちも真理なんです。国債の発行をしなくても今までやってこれたし、三十九年度も国債の発行をせずにやっていけましょう、こう言っておる。しかし、国債を非常にきらうということは、今の世界の財政のやり方としてこれは少し古いのだ、古いんです。しかも日本は、先ほど申し上げましたように、よその国よりも非常に国債の額が少ない。あまりに国債を発行しちゃいかぬというんで、社会資本がおくれがちであった。これをわれわれは反省しなければならぬ。国…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 今のところは発行せぬつもりでございます。しかし、非常に社会資本がおくれ、その他必要な経費が要ったときに、国債発行をしませんと言ったから、日本の国はどうなっても、どんな迷惑があっても国債発行しないというような議論は立ちません。こういうことでございまして、これは今まで言っておる通りでございます。国債発行を罪悪とお考えなさるな。しかし、国債発行をせずに今までやってきて、これだけのことをやったのは国民の努力と財政経済政策が当を得…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 借りかえのときには、原則として前の金利でいっておると思います。そうしてそれが甲号五分利であろうが、いろんな、昭和の初めごろの国債であろうが、あるいは臨軍費であろうが、金に違いはないのであります。それが臨軍費だから早くやれとか、その前の金だからおそくてもいいとか、金融財政というものは、そういうものじゃございません。感情でいくべきじゃなく、実質でいくべきであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 お話の通りで、一般会計からは出しておりませんが、政府保証債というものは、経済的には国債発行と似たあれがあるのであります。ただ、直接でないだけでありまして、金融的には似たところがございます。しこうして、先ほど申し上げましたごとく、日本には公債とか政府保証債、金融債あるいは一般社債が少な過ぎる。そこで、日銀の貸し出しを見ましても一兆二千億か一兆三千億というもので、ほとんど買いオペをいたしましても千億か千五百億、よその国の中央…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 三十六年度中をごらん下さいましたら、三十六年度は三千数百億の引き揚げ超過になっておったと思います。この原因は主として輸入超過によるものでございます。外貨の関係が主たる問題でございます。しこうして三十七年度におきましては、ただいまのところ相当散布超過になる見込みでございます。これだってインフレ傾向とは言えません。おおむねそれは十八億八千万ドルに外貨がふえておる。十五億足らずから三億なんぼふえたということなんかも原因しており…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 経済の状況、その他日銀券の過去の発行状況から見まして、一応大蔵大臣が日銀総裁と相談してきめることになっておるのであります。 これは余談かと思いますが、実は去年のきように比べて、正確に言うと、おとといでございます、二日前の去年と今年と比べますと、貸し出しは千億ばかり減っております。しかし、日銀券は二千億ばかりふえております。これは、一兆四千億の日銀券が適正かどうかということになりますと、私は去年なんか一兆二千億という日銀券…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 通貨の発行限度というのは、基準は、先ほど申し上げましたように、金融の情勢、経済の動き、過去の日銀券の発行高等を参考にいたしましてきめるのでございます。法律にこういうふうなことできめると書いておりません。情勢を見ながらきめることになっておるのでございます。 それから日本の金の保有高、すなわち貿易額に比例しての外貨の保有高ということになりますと、イギリスと日本は大体似ております。フランスはちょっと今好景気でいいようでございま…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 国鉄あるいはその他のものにつきましては、労銀というものが相当のウエートを持っておるわけでございます。私鉄のときには、今後は労賃はあまり上がらないということも私は聞いております。希望的意見かどうか、そういうことを聞いておる。しかし、国鉄につきまして上がらないという保証は——われわれは上がらないことを望むのですが、しかし、ある程度上がっても、運賃上昇に影響のないような上がり方をしてもらいたいということを私は常に思っておるわけ…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 総裁としても総理大臣としても申し上げまするが、農地被買収者に対しまする補償はいたしません、これはもうはっきり言っておるわけです。そこで、この前の通常国会の終わったときに私も言っておりましたが、被買収者に対しまする報償については何らかの措置をしなければならぬということは、もう議員総会でも言っておるわけであります。 そこで、報償と補償とはどう違うかということは、昨日も大蔵大臣からやはり説明したと思いますが、補償というのは、法…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 私は、昭和三十二年度の予算で、大蔵大臣として引揚者に対する給付金の給与法案を出しまして、いたしました。一応引揚者に対しましてはこれで済んでおることと自分は考えて、あのときに立案いたしたのであります。しかし、これも引揚者に対する補償ではございません。あくまで給付金、給付ということで、補償の観念ではいっておりません。しこうして、いろいろな議論があるようでございますが、われわれは今この重大な農地報償の問題について調査しておるの…
第41回 衆議院 法務委員会 第6号
○池田(清)委員長代理 これより会議を開きます。 法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出があります。これを許します。坂本泰良君。
第41回 衆議院 法務委員会 第6号
○池田(清)委員長代理 御参考までに申し上げます。 理事会の申し合わせによりまして、明後三日月曜午前十時、委員打合会を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○池田国務大臣 昨年六月アメリカへ参りまして、ケネディ大統領と会見し、沖縄における施政権返還を強く要求いたしますと同時に、それが直ちに実現できない場合におきましては、やはり、沖縄を内地並みに、いわゆる経済の復興、福祉厚生施設の充実等につきまして、アメリカ政府はもっと力を入れるべきであり、そうしてまた日本もそれに協力を惜しまない、しこうして、経済あるいは福祉の充実のみならず、自治権の拡大等々、日本人である沖縄同胞のためにもつと積極的にアメ…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○池田国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、昨年六月ケネディ大統領との会談におきまして、私は最も力を入れて沖縄問題について折衝したのであります。私の気持は十分ケネディ大統領にも通じておると確信しております。従いまして、去年の今ごろは日の丸さえあげることができない、これはもう全然あのときから改善された。しこうして、今回のものをごらんになりましても、今までのアメリカ政府の沖縄政策はよほどわれわれの言うことを聞いてくれておるのであります。しか…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○池田国務大臣 アメリカの農産物は、お話の通り、農業政策の上からいって買い上げをいたしております。これは終戦直後ばかりでなしに、今でも相当の滞貨。しかし、アメリカが農業政策で買い上げた品物だから、これはただで人にやっていいとアメリカではきめてはおりません。これはドッジ氏ともよく話しておりますが、これはアメリカ国民のいわゆる納税者に対しての説明だけでございまして、これが過剰物資で買い上げ物資だからただでやっていいとドッジ氏は言っていないと…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○池田国務大臣 お答え申し上げます。私は、あなたのお考え方は、当時の事情をつまびらかにしていないからそういうお考えが出てくると思う。あの当時におきまして、どこの国が日本に、延べ払いと申しますか、あるいは払うか払わぬか不確定の債務——不確定と申しますか、そういうものをどこの国がやってくれたでしょう。アメリカならばこそ、ああいうふうにして、われわれの食糧危機、そして経済復興のためにやってくれた。ほかにやる国がないからアメリカがそうなったので…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○池田国務大臣 アメリカの農民が作られた小麦、大豆、あるいは鉱業者の出した石炭等々、それはアメリカ政府が買いましょう。それはアメリカ国内における政府と民間業者との関係です。しこうして、アメリカ政府が買ったものを日本に送ってきたのでございます。アメリカの業者がもうけようともうけまいと、これは別問題でございます。しかも、向こうの計算では十九億何千万ドル、こちらの計算でも十七億九千万ドル、この分を四億九千万ドルで済まそうというのでございますか…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○池田国務大臣 黒田さんはもう十年近くこの問題についてお聞きになっていると思います。しかも、横路委員のお問いになったのは、債務と心得るという言葉はいつごろから使い出したか、しかも、池田は昭和二十四年の四月何日にはガリオア・エロアはもらったものか借りたものかまだはっきり言えませんという言葉を使っておりながら、今では債務と心得るという言葉を使い出した、その使い出しの言葉はいつごろかという質問に対して答えたのでございます。で、はっきり、この援…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○池田国務大臣 昭和二十四年の四月に、私が、今お話しのように言っておるようであります。「ガリオアとかエロアとかの資金を贈与なりや貸与なりやという問題は依然としてきまっておりません。」、——このもとはどこから来ているかというと、昭和二十一年の七月に、援助物資についての支払い方法あるいは計算についてはあとからきめる、こうなっておるのでございますから、このガリオア・エロアの分は、もらう分もありましょうし、貸与の分もあろう、こう答えておるのであ…
第40回 衆議院 外務委員会 第14号
○池田国務大臣 違いません。私は違わないという気持で答えておるのでございます。言葉使いが悪いというなら別でございます。事実は、先ほど申し上げましたごとく、この援助物資の支払い条件、計算は追ってする、こう言っておるのでございます。これは一応債務と心得る、これは貸与と見るべきでございましょう。しこうしてまた、アメリカの方では、商務省の雑誌にはグラントとしながら、これはクレジットも含んでおる、こう言っておるじゃありませんか。これは社会党の方々…