池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 検事はだれかと聞いている。検事はだれだったか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 今、言ってください。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 検察官の名前。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 そこで、金屏風の値段の問題に入りますけれども、これは文化的なもの、芸術的なものは価値のつけようがないと、主観的なものであると言われましたが、もともとこの金屏風というのは三井家が持っていたものを昭和の後半になって東洋バルヴが二億七千万円で買っております。それを昭和五十六年ごろから八重洲画廊の真部さんが買い取っておるということでございまして、この四十億と比べれば本当の少ない金額の価値しかないものなんですが、あなたはそういうことは…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 売買契約の前には知らなかったということですが、契約の後お知りになったとき、どうしてこの高いものをだれから何の目的でお買いになったか、お尋ねになったことございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 それじゃ困るんですよ。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 高いようなものを買うたような気がすると言われましたからね、なぜそんな高いものを買わないけなかったかと。何か高いものを買えば後のお土産がつくのかというようなことがあったから高いものでも買ったというような話をお聞きになったことはございませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 二億七千万か三億程度のものを四十億で買って主観と言うのは、これはちょっと通用しない非常識な話じゃないかと思いますが、あなたがそうおっしゃるなら仕方ございません。 私がいろいろ調べたところでは、小宮山家が持っていた二千百六十三万株、これが自主再建派にとってはぜひ欲しいので何とか株を買い戻したいということでいろいろ伊坂さんや鶴岡さんが走り回っておられるとき、あなたから、この真部というのに会え、真部はこの絵を買えば何とかなると言っ…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 役人じゃありませんよ。真部さんは民間人ですよ。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 それはどういう意味にですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○池田治君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、証人ですからもう少し、とぼけないで、真実を述べると誓約されたんですから、もうはっきり言わぬとだめですよ。 時間がありませんので、私はこれで終わります。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 利子非課税制度についてお尋ねをいたします。 今回の法改正によりまして老人等の利子非課税制度の非課税限度額が平成六年一月一日以降、三百五十万とする特例措置が講ぜられることになりました。この点については前々から、いや、七百万が適当じゃないかとか、ゼロがいいんじゃないかとか、いろいろ議論がなされたところでございますが、結果として現行の三百万から三百五十万と五十万だけ高くなったわけでございます。この端数の五十万というのは、どういう根…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 六十歳以上が老人かどうか知りませんが、この人たちの預金の率といいますか預金残高、一千万以上は幾ら二千万以上は幾ら、ゼロの階層は何人おるか、こういうことはわかりますか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 二千万以上もかなりおられるわけですね。 三百万以下というものの層の中にはゼロという方がどれだけおられるんですか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 この預金残高の割合から見ますると、一番多いのは五百万から一千万の間であるということになりますと、三百五十万の非課税というのはそう安くもないし高くもないしということであろうと思いますが、この五十万に限ったということはどういうことが根拠たんでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 では、五十万ということの根拠は、調整の結果出た数字であって、特別根拠はないということですね。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 では、次に移りまして、勤労者財産形成住宅貯蓄非課税制度の非課税限度額も五百万から五百五十万に引き上げることとなりますが、これも勤労者の住宅を建設するための財産形成を図ろうという制度でございますから、今の不景気の対策としてもこれは重要な柱になるものでありますし、また宮澤内閣が言われる生活大国五カ年計画の中にも勤労者のゆとり、豊かさを実現するための制度をつくると、こうおっしゃっているわけですから、五十万なんてけちなことを言わずに…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 では、今、勤労者が積み立てている財産形成の残高はわかりますか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 今の数字は非常に少ない数字だと思いますが、実際住宅を建てようとする勤労者にとっては、利子の非課税というのは非常にありがたいわけでございますから、今後ともこの点は大蔵省の方で御配慮をしていただくようお願いをしておきます。 次は、三月二十七日の日経新聞によりますと、国際会計基準委員会の理事会が東京で開かれまして、国際会計基準では短期の金融資産、短期の金融負債は時価評価をするという方針を決めたという報道がされております。 バブル経…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○池田治君 この資産評価論は、御答弁ありましたように、景気対策的な側面もありますが、簿価に基づいたバランスシートのゆがみを是正して企業の財務内容の実態を国民に開示する、そういうところに意義があろうかと思っております。 これができないのは、含み資産として平成二年時点で有価証券が百四十五兆円、土地が五百三兆円にも上っておりますが、バランスシートなど株主に報告する経営資料にはこの含み資産というのは顔を出しませんので、これではディスクロージャー…