池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○池田(克)委員 モスクワオリンピックも近々に迫っているわけですが、いまごろになってお金を集める。私は、このオリンピックの問題だけでも本委員会でもっと時間をかけて取り上げて、そして国民の合意を得て大々的な募金運動をするのなら、企業に十社に一千万円ずつくださいなんという話を——これもいまここへ来て発表されてわれわれもなるほどというような状態ですけれども、もっと早くから国民運動としてそういう意識を持たせるということも必要じゃないかと思うので…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○池田(克)委員 たとえばバレーボールの女子の選手が勝って帰ってくる。実業団等で選ばれて行くのですけれども、帰ってきてから、それから先さあどういうふうになるか。中には、体育の指導者になるために学校へ入りたいという人もいて、それについて何らかの奨学制度なんかもお考えになっていらっしゃるということは非常にいいことだと思うのですが、そういう事実はありますか。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○池田(克)委員 最後になりますけれども、私は、日本の文化勲章というのは文化の最高の栄誉だと思います。 この文化勲章の選考基準の中に、スポーツで国家に功労を残した人というのが基準として入っていないのだそうですね。そうですが、大臣。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○池田(克)委員 それは確かに幾つか例はあるのですね。しかし、教育の知育と、体育、徳育と言って並立して大臣も強調していらっしゃる。学士院、芸術院とありますね。そこで、体育院みたいなものがあって、わが国の体育の最高峰というものが生涯保障されたり、またその人格、識見を選んで国民のリーダーになっていくという考え方もあってしかるべきだと私は思うのです。知育、体育が大事だと言いながら、その実大学教育の中で体育はどうだというと、何とか単位をとれれば…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○池田(克)委員 最後に、大臣に伺います。 いまスポーツ院の話が出ました。名前はどうあれ、そういう功労者あるいは指導者をもっと顕彰したり生活の安定のめんどうを見たりしていかないと、やはり知育、徳育の状態になってうまくないんじゃないかという気が私はするのですが、いまの話のスポーツ院のような考えについては文部大臣としては賛成ですか。いかがでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○池田(克)委員 終わります。 ————◇—————
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 公明党の池田克也でございます。 きょうは公取委員長においでいただきましたので、私は、出版物の流通について若干お伺いをしたいと思います。 昨年の秋ごろから、公取委員長の発言として、出版物の流通問題に新たなライトを当てて、何らかの改善と申しましょうか、改革を企てていらっしゃる、このように伝えられているわけでございます。最初に、その意図というものについて手短にお述べいただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 この出版物の流通については、従来三つないし四つの問題点が挙げられていたように私は理解をしております。その一つは返品の問題、これは年々返品率というのが上がってきて出版社の経営を脅かす、あるいは資源の浪費である、こんなような御意見もございました。第二は、奥付等が例の石油ショック以来廃止されるようなことで、カバーのつけかえ等によって容易に本の定価が変わってきたりするというようなことによって、消費者の側からも若干の批判があっ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 いまの公取委員長の御答弁を伺っておりますと、定価については余り問題がない、その他の再販契約の問題について集団的に行われている、この独禁法の精神といいますか、そういうものについて問題があるというふうに私考えるわけであります。 ところが、ここに公取さんが五十三年の十二月、つい三カ月ほど前でございます。「著作物の再販制度に関する調査報告書」というのをまとめておられます。これは五十三年度第四回消費者モニターアンケート、この中…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 そうしますと、幅広くいろいろなことをアンケートされ、調査されているということだと思うのです。 ただ、もう一つ気になりますのは、その次の十三に、「学術書・専門書については、価格を維持できるが、その他の本については、再販契約をはずし自由な価格で販売できるという制度がもし採用されるとしたら、」こうあるんですね。そうすると、いわゆる学術専門書は外して、いわゆる一般書について再販契約を今日のような状態から移していく。こう二つ並…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 それでは、先ほど来返品が多い、これについて定価に上乗せされるのじゃないか、公取委員長の御心配でありますので、通産省にお伺いしたいと思うのです。 通産省もまた書店あるいは出版業という業種を指導されているはずであります。いま出版業界、大型店の進出、これは大規模小売店舗法の問題で昨年も私国会で取り上げたことがございます。また、取り次ぎのあり方あるいは返品の処理の仕方、特に返品の処理等については独自のお考えを持っているように…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 そういたしますと、この返品の処理等は共同物流倉庫等によってかなり効率的な運用ができる。重ねてお伺いするわけでありますが、先ほど公取委員長が御指摘されておりましたが、返品というものがいわゆる原価に加算されて、それがコストを上げているというふうな情報を通産省は何か得ていらっしゃいますか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 通産省にもう一つだけお伺いしたいのでありますが、最近書店が大変大型化して、そのことによって旧来からある、どちらかといえば標準的なんですが、小さなお店が大変圧泊をされている。昨年の八重洲ブックセンターの問題も、近隣では二割売り上げが減ったという話も私は聞いておるわけであります。データがあればお出しいただきたいのですが、最近わりと伸びてきていると思うのですが、書店の大型店舗化のデータがあったらお示しいただきたい。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 確かに八重洲ブックセンターは大規模小売店舗法上の届け出が必要だったケースなんですが、業界からの要請もいろいろあってそれに該当しない規模になったわけであります。しかしながら、実態として、最近は俗に百坪あるいは二百坪というような大変大きな店が出てきていることは、公取委員長も御承知のとおりだと思います。そういう中で、どちらかと言えば零細の書店の経営は大変苦しい状態になってきている。消費者の保護も当然でありますが、同時に、い…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 もう一つだけ。いま細川室長の答弁されたことをやっていくのに、この独禁法二十四条を改正する必要を感じていらっしゃいますか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 実態を踏まえて十分慎重な検討というのは大変玉虫色にとれるのですけれども、時間がございませんので、また別の機会にこれは詰めていきたいと思うのです。 そこで、文化庁にお尋ねをしたいわけであります。 文化庁もまた、著作権法という立場から出版物の値段あるいは流通の仕方等についてはお考えがあると思うのです。公取さんが、いま委員長おっしゃったような形の、独禁法二十四条をいじる、あるいは流通の問題について改善をする、こうしたことに…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 ですから、公取さんからあるいは文化庁から、この件について相互連絡はあったかということを伺っているのです。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 そうすると、先ほど公取委員長がおっしゃっていたようないわゆる新しい第三のマーケット、新本と古書の間に二十四条を外して、たとえば一年後に定価が自由になるというふうな市が立つ、こういうことが予想されますね。その場合、定価はだれが決めるのか。仮に自由定価になって、あるところでは千円、あるところでは九百円、あるところでは八百円というような自由定価が予想されますが、この場合、私は著作権法上問題じゃないかと思うのです。つまり、著…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 時間がありませんので、もう一つだけそのことについてお伺いしたいのです。 確かに著作権制度上の問題ではない。出版社と著者、それから流通ルートの問題ですが、当然出てくる問題は、たとえば強い著者は、だんだん値段が崩れていっても、おれの印税を保障しろと言えますよ。ところが、弱い著者は出来高払い、おれのは余り売れないかもわからないからどんなにたたき売られていっても最後にできた分だけおれに印税くれればいいよ。強い著者と弱い著者の…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田(克)分科員 むずかしいという返答だ。何もむずかしくないのですよ。あなたは著作権課長さんですから法律に詳しいでしょうが、たとえば著作権法の八十一条の二号「当該著作物を慣行に従い継続して出版する義務」これを出版権者は負わされています。つまり著作者からその出版権をもらった、当然代償を払うのですよ。三年間あるわけです。この二号には「当該著作物を慣行に従い」とある。これは四十五年以前の旧著作権法にはなかったのです。新しく入れたのです。これ…