池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 地域の住民が、今度の場合は特定の地域でございます。しかしながら、世田谷区で十万世帯、三十万人、目黒で約八千世帯の人々が、突如として電話が、話していたものがとぎれてしまった、かけてもかからない、こういう状態が発生いたしました。国全体の問題として審議をされておりますが、特定の地域のことであり、しかも加入者である、そうした点から、総裁からこの場で、この住民に対して一言、今回の事件について発言をいただきたい。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 お立場は十分私、理解するものでございます。しかしながら、こうした災害に当たって、今お話がありましたように、事前に防げるはずのものを防がなかった、非常に重要な御発言がございました。 今度の事件発生について、責任者は一体どこにあったのか。最高責任者は総裁でいらっしゃることはわかりますが、公社内における今度のこうしたことを未然に防ぐべき要衝にあった方はどなたであるか、その方々に対する処分は今後一体どうなるのか。大変厳しい言い…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 お話はわかる気がしますが、責任者は一体どこにあったのか、これはいろいろ体制がございます。今後に再び起こさないというためには、責任者あるいは責任体制、そして国民に対するそれをだれがどう背負わねばならないのか。繰り返して申しますが、そっくり補償できるならばいいのです。そうでないならば、そうした体制を入れかえて、生まれ変わってこの問題の再発を防止する、こういうことになろうかと思います。 一体どこにそうした問題があるか、きょう…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 電電公社が下請の工事会社に工事を委託しておられます。今回も下請の工事会社がそれにかかわっておるように報ぜられております。この下請の工事会社の責任についてはどのようにお考えになっておるのでしょうか、担当の局長からでも結構でございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 公社が下請の工事会社に今仰せのように工事を委託するに当たって、マニュアル、手引書というのでしょうか、こういう手順で工事をしなさいというものがあると伺っておりますが、本委員会に御提出いただけるでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 私がお伺いしているのは、マニュアルがありますか、出していただけますかという点なんです。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 委員長にお願いいたしますが、大事な今後の資料だと思いますので、お取り扱いを検討していただきたいと思います。 重ねて伺いますが、このマニュアルに、洞道内にたばこや火の気を持ち込むことを禁じた項目があるでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 ちょっとあいまいなので確認したいと思いますが、私どもという表現がございました。公社職員がなさる仕事と下請委託業者がする仕事、二種類に分かれると思うのです。今、総裁がお話しのように、下請には責任を問わない、全部公社の責任であると言う以上は、下請の方々にもかなり厳しい、公社職員と同じようなやり方、手順、研修、こういうものがなされていてしかるべきだったと思いますが、それについて文章化されたものを出していただきたい、こうお願い…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 私が伺ったところによると、名前を出して恐縮ですが、大明あるいは明和というような電話専門の工事業者がかかわっておる。下請、孫請、その次ぐらいの関係者が今回の現場にいた。よくその状況は掌握できなかった、こういうことを私、現地で事故のときに伺っておりますが、その方々は本当に工事について安全な諸手順というものについて精通し、決められたとおりの手順で作業をしたということを立証できるのでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 難しいということは、その工事の担当者の管理に手落ちがあったということですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 消防庁は、今話が出ましたこの具体的な工事に際するマニュアルというものを承知しているでしょうか。また、それについて防災上の安全の立場から協議したことがあるでしょうか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 そのマニュアルを消防庁は検討して、これで大丈夫だと判断したことがあるでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 そういう検討がなされることは結構だと思いますが、毎日、毎日電話線の工事は行われております。いつまでにその結論をお出しになるか、お伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 今、総裁が下請の方々の責任を問わないということでございまして、私は公社としての姿勢を理解するものでございます。それなりに惰性と申しましょうか、日常の活動の中で手順が抜かれて、本当にこうした思わない災害でみんなが迷惑をこうむる、国会もこのために時間を割いてこうした議論をしなければならない、私は大変残念なことだと思うのであります。しかし、再発を防ぐためには再度、総裁としてこの関係の業者の方々に再教育をするあるいは再登録をす…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 大臣にこの問題についてお伺いをいたしますが、大臣は今後、安全対策を具体的かつ多角的に盛り込みたい、部分的には二重投資になっても仕方がない、電気通信高度化基盤整備法、こうした新しい法律の提案の際にこうした御決意を語ったと報道されておりますが、基本的にこの不燃化対策は法律で義務づけていく、こういうことが望ましいと私は思いますが、これについてお考えを伺いたいと思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 補償の問題についてお伺いいたします。 先ほど来議論をされておりました法百九条、これによりますと、平均一世帯三千円ぐらいの補償額である、このように報ぜられておりますが、そのとおりでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 回復の見通しについて電電公社は当初一カ月、このように発表されました。私が直接北原副総裁にお会いした際にも、一カ月は最低である、とりあえず別の電話番号を使って何とか全世帯が開通するのに一カ月、本当のもとの番号に戻るのには年内いっぱいかかるのではないか、こうした大変長期にわたる見通しをお立てになりました。これは補償の問題と絡んでまいります。地元では、一カ月もこういう事態が続くのではという考えから、別に事務所を一カ所借りたり…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 ここは立法府でして、そうした法律が具体的な現実に対応できない――たしかこの法律は、昭和二十年代にできている法律でして、当時の電話の普及状況から考えますと、かなり事情が変わっているように私は思います。したがって、これは国会の問題であろうと思いますけれども、委員長にもお願いしたいことでありますが、大臣として行政の場で、なるべく運用について弾力性を持たせる、こうしたお考えはないか。なるべくならば弾力性の問題についてその検討を…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 時間ですが、もう一問すみません。 今回の事件で、人々の発言を総合しますと、電話は料金が滞るとたちどころにとめてしまう、情け容赦ない、そのくせこうして事故が起きると、法を盾にとって、本当に人々の苦衷というものを察せずに、言うならば踏みにじるような状態になりかねない。これからの新しい新電電に当たって、こうした大きな事故、それに伴う補償というものも十分配慮してほしい。 なかんずく自動車電話について、今回不通になった地域で、か…
第101回 衆議院 逓信委員会 第20号
○池田(克)委員 終わります。ありがとうございました。