池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災—
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○池田(克)委員 大蔵省がせっかくいらしているので重ねて伺いますが、文化、教育については話がありましたが、文化ですと例えば入場券、この入場券については入場税というものが徴収されているわけですが、これについて撤廃運動というものが激しくあって、近年その限度額が改定されたという経過があるわけでございます。舞台芸術は幾ら、あるいは映画等については幾らというふうになっておりまして、これは長年の運動があるわけでございます。今日、日本はどっちかという…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○池田(克)委員 わかりました。これは従来までの体系から抜本的に変わってくるわけですね。ネガからポジ、ポジからネガというふうなお話もありました。となりますと、本当に国民がこれについて深い理解を示し、それぞれ賛成、反対もあるでしょうけれども、こういう短期間に結論を出し、これから明年度の予算の審議が始まるわけですが、非常に大きな影響と議論を巻き起こすだろうと思うのですね。 もう一点お伺いしたいのですが、書籍の流通です。これは特異な形を持って…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○池田(克)委員 関連して、例えばレコードが貸し出されているのですね、レコードレンタル業というのがありまして、この委員会でも随分と議論をして法律をつくった、そうした経過があるのです。こういうレコードレンタルなどは物を渡してしまうのではないのですね、その対価を得てそして返してもらうのですが、これは音という無形なものを、それだけを扱って人々が楽しむという一つの文化活動なのです。入場税のように中へ入ってというようなことではないのですが、これに…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○池田(克)委員 時間がなくなってしまいました。まだまだお伺いしたいことはたくさんあったのですが、きょうは、最後に大臣に、教育にかかわる売上税の問題については特段の御努力を重ねてお願いしたいと思います。 またいろいろと機会があると思いますけれども、教育予算の別枠問題につきましてもぜひこれから御検討いただいて、毎年毎年予算委員会でやってまいりましたが、塩川大臣は、予算は別に用意して教育改革をしなければならない、こう答弁された初めての大臣で…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○池田(克)委員 終わります。
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 公明党の池田克也でございます。塩川新文部大臣に敬意を表しつつ、初めて文教の諸施策についてお伺いをするわけでございます。 いろいろお伺いしたいことがあるのですが、冒頭、三原山の問題、大臣としてどんな点に気を配られて、特に千八百人に及ぶ子供たち、二百人の教職員が着のみ着のまま東京に避難をしておるわけでございます。義務教育は地方自治体が具体的には設置者として活動しておりますが、当然国としても何らかの対応があろうと思いますが、…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 先ほどの同僚議員の質問に対してもいろいろとお答えがありましたので、重複を避けるようにしたいと思います。 臨時に子供たちが学校に通えるようになった、あるいは教科書、学用品の支給も具体的に行われたというふうに伺っておりますが、大学の受験期が迫っておりまして、一部の報道では、推薦入学の合格証が手に入ったと、大変明るい話題だといって報道されておりましたが、大学の受験期を迎えた子供たちにとっては大変なショックであろうと思いますし…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 もう少し時間をかせという御意見ですから、これは仕方がありませんが、事は急を要することでございますので早急に対策をお立ていただきたい。私どもいろいろと現場を見ておりまして、本当に気の毒でならない状態を感じております。 この問題はこれだけにさしていただきまして、いよいよ本論に入るわけでございますが、塩川大臣は非常に重要な教育改革の時期に大臣に就任をされたわけでございまして、教育改革は御承知のとおり非常にたくさんのテーマが上…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 今大臣から初任者研修のお話が出ました。これはいろいろ議論のあるところでございますが、お話の流れでございますので一言。 私どもが伺いましたところでは、初任者研修制度について来年度予算に概算要求をしていらっしゃる。そして幾つか部分的ではありますが、具体的な研修に取りかかろうというプランがあるようでございまして、これは局長から伺うことになると思いますが、どのくらいの人数で、どういう内容で、どういう積算基準で予算をはじいて概算…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 ありがとうございました。約十分の一、十分の一ではないですね、十数分の一ですね。三万人に対して二千百九十人。それで三十七億円。いよいよ本番になりますと、三万人の初任者に今のような形といたしますと、一体毎年毎年どのくらいの予算がかかるということになるのでしょうか。
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 大臣、先ほどから文教予算の別枠というお話が出ているわけですが、要するに私どもも、去年、ことしと予算委員会で総理あるいは竹下大蔵大臣にも申し上げたのですが、教育改革を志す以上は当然予算がかかる、これに対する財源はどうするんだということを再三伺ってまいりました。はっきりしないし、当時の議事録もここにありますけれども、国民の世論が盛り上がれば当然予算はつくんだ、そう総理が答弁をされ、大蔵大臣も同様だという答弁をしておられたわ…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 大臣の御決意はわかります。内容もいろいろまた問題があろうと思いますが、きょうは大臣の所信についての質疑ですから、その御決意を伺ったところで次へ問題を移したいと思います。 次の問題は、いわゆる共通テストあるいは任意テストと総理が命名をされたかと思いますが、大学の入試改善の問題でございます。 新聞によりますと、昭和六十四年実施が難しくて六十五年にするということで中曽根総理にお会いになったと伺っておりますが、実は私もことしの…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 いや、私が先走ったというより、私はことしの予算委員会でこういうふうに言っているんですよ。要するに「六十四年ということを具体的に念頭に固定したものとして置いてしまうとさまざまな難しい状況に追い込まれていく、本当にいいものができないで、ともかく法律を通して何とか形を取り繕うというようなことがあったのでは、悔いを残すことになるのじゃないか。」こういうふうに私は聞いているわけです。海部文部大臣は、要するに最終的に六十四年という…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 ですから、協議会の結論を尊重するのは結構なんで、もう一度重ねて伺いますけれども、六十五年というめど、今までの六十四年というめどはわかりましたが、これが六十五年に一年めどがずれた、こう理解していいのですか。
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 どうも、そこがいつもそうなんです。この大学入試改革協議会の方々は私も知っています。その人たちに会いますと、一体政府はどういう方針なんだ、中曽根総理は何をお考えなんだ、そう聞かれるのです。国会で聞いてくれと言われます、はっきり言って。 要するに、当初、総理は、六十三年実施とおっしゃったこともあったようです。文部省が一生懸命押して、六十四年になったと聞いております。確かに改革ですから早ければ早いほどいいという面もあります。…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 余りこの問題だけやっても時間の配分がありますから、きょうはこれぐらいで別の問題に移らせていただきますが、ともかく非常に大きな問題だと思います。そして、総理のああしたマークシートについてのお考え、あるいは私大参加あるいは共通テストを受けなくてもいいというふうな改革のお考え等出てきたことでもあり、この臨時会はこの委員会そう開く機会はないかと思いますけれども、途中経過をなるべく御報告いただいて、国民の合意の中で、子供たちの父…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 問題を移します。高校卒業生の就職の問題についてお伺いをしたいと思います。 私がいろいろと資料を集めましたところ、一口に申しまして、円高の不況を反映して高校生の就職が大変厳しくなってきた。とりわけ製造業において大変求人状況が悪くなってきている。ピークは昭和四十九年ぐらいでございましたけれども、その当時求人倍率が三・九もあったものが、このところ一・六とか一・七とかいうふうに減ってきている、こういう状況が報ぜられているわけで…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 去年と比べて三%減っている、しかしながら、ほかの年とも比べてみますとそう大きな変化ではないという御指摘ですが、特に国鉄の余剰人員の問題あるいは円高という新しい要素等が入っていまして、例えば北海道あたりでは十月末で内定率三〇%、全く異常だ、行政機関における指導の強化が望まれる、こういうふうな状況も伝えられておりまして、労働省お見えになっていると思いますが、この問題について労働省としてのデータはいかがでしょうか。
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 先行きの見通しをお伺いしたいところですけれども、時間の関係で別の面からこの問題についてお伺いしたいのですが、それは就職を希望する高校生についてどういうふうな手順で就職がなされていくか、この問題なんです。確かに高校生は未成年ですし、社会の諸現象についてよくわからない面もある。そういう点からかいろいろかなり厳しくしておりまして、学校が推薦したところ、しかも大体一人について一社というふうな、いわゆる就職について併願の禁止とい…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○池田(克)委員 大臣、いかがですか。私が先ほどちょっと申し上げたのですが、中学、高校、ここが一番重要だ。この子供たちの能力と学習というものを、きちっと進路を決めていって、働きたい者は働かせていく、勉強したい者は勉強させていく。その勉強も、科目の選択、将来の職業選択が、できる子はうんといろいろ手が打たれるのですが、どうも余り目立たない子や勉強の嫌いな子について多面的な能力を開発するように今の学校ができていないのじゃないか、ここにいじめや…