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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,651
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,651 20 を表示
公明党・国民会議1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○池田(克)委員 いろいろと雇用対策の予算を今お示しになったんですが、問題は、激しい円高によって企業が壊滅的な打撃を受けるであろう、これについてはどんなふうなお考え、そしてどんなふうな見通しを持っていらっしゃるのか。百四十五円という話、これから先どんなふうな見通しになっていくのか。雇用はますます厳しくなっていく、こう私たちは心配をしているんですが、この状況あるいは見通しについてお示しをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○池田(克)委員 大変短い時間の中ですので、問題を先へ移します。 売上税の問題についてでございますが、先ほども指摘が出ましたけれども、所得減税のために売上税を導入する、こう説明をされております。さて、サラリーマンの方々にいろいろ聞いてみますと、増減税同額ということでありますけれども、そんなに減税にならない。自分たちの暮らしを考えてみますと、非常に厳しい毎日であって、減税が本当に全面的に取り入れられて可処分所得がふえることには賛成であるけ…

公明党・国民会議1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○池田(克)委員 ここのところが非常に問題なんです。今大蔵大臣は、多数ではない、幾つかなんだ、こうおっしゃっているのですが、ちょうだいしたこの表を拝見しておりますけれども、大蔵大臣、この表によっても第一分位、第二分位、第三分位、第四分位、ここまでは全部増税になる。一万六千、一方、一万六千、一万五千、こういうふうな数字が出ております。今お話を伺いますと、第五分位、これのみが少し具体的に残ってまいりまして、あとは増税だ、こう私はこの表を拝見…

公明党・国民会議1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○池田(克)委員 今の御答弁の結論なんですが、この五つに分けた中の四つまで、第一、第二、第三、第四までは増税だ、こう水野局長が答弁をしておられます。ただし法人税を抜いた場合ということになるわけです。 さて、言われているように、実収入六百九万円まで増税だ。今それを政府はお認めになったことになるわけですが、その前提が、法人減税が具体的にサラリーマンの手元におりてこないという一つの前提です。これは先ほど大臣が答弁されましたようにいろいろと学説…

公明党・国民会議1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○池田(克)委員 いわゆるサラリーマン大衆は、仮に金額にしても、世帯当たり月額で一万五千円、一万一千円、一万三千円です。本当にぎりぎりの暮らしの中で新しく税が一万五千円ふえる、あるいは仮に戻ってきても一万一千円である。私は、今こうやって売上税を調べておりますと、子供たちの学費だけでも、まず自宅から通っている子供、そうじゃない子供と違いますが、一人五千円から三千円は間違いなしにふえてくる、こういう調査もあるわけですね。塾なんかが特にそうだ…

公明党・国民会議1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○池田(克)委員 建設的な意見をどこでお聞きになるのですか。私どもは前々から審議しなさいと言われている。そして、今ここで繰り返し申し上げていますように、けさほども与党の質問にも出ました。この六百万円から下の収入の人たちは実質増税になるんじゃないか、ここのところを何とかできないのかというのが、けさは与党の御質問でもあったわけです。要するに私どもが心配をするのは、現実に庶民の暮らしが一体どうなるか、ここに一番焦点を当てて考えていかなければな…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を求めます。宮澤大蔵大臣。 ――――――――――――― 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案 租税特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村正男君。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 関連質問を許します。堀昌雄君。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 次に、沢田広君。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 よろしいですね、警察庁、厚生省。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 早川勝君。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 午後一時三十分より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十四分開議

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として新東京国際空港公団理事平井磨磋夫君、日本たばこ産業株式会社社長長岡實君、同常務取締役野口正雄君及び日本銀行理事青木昭君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 質疑を続行いたします。日笠勝之君。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 森田景一君。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 山田英介君。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○池田委員長 安倍基雄君。