池田健二
会議録に記録された「池田健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮崎県議会議員
- 直近の発言日
- 1994/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 政治改革に関する特別委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(池田健二君) 県会議員の池田でございます。 公述人としまして初めてのことで大変緊張いたしておりますが、よろしくお願いいたします。 現在、大詰めを迎えた参議院におきまして審議がなされております政治改革関連法案、いわゆる公職選挙法改正案、衆議院議員選挙区画定審議会設置法案、政治資金規正法改正案、政党助成法案など四法案に対しまして私は賛成の立場から意見を申し上げてみたいと思っております。 御承知のように今国民の政治に対する不信感は渦…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(池田健二君) 私も、昔といいましょうか、言わざる、見ざる、聞かざるということで、今までの政治というのはそういう感じで来たんじゃないかという思いをしております。要するに、有権者に対して本当の政治の中身を伝えない。そういうことで結局政治というのは、国会議員の先生というのは我々と地位が違うといいましょうか、世界が違うんだ、こういうふうなものを根強く持って、特別な人というような感じが今まであったと思います。 最近はかなり民主化されまし…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(池田健二君) 三%で切ることについて、これが最高だというか、あるいはどこで切るのが一番いいかということの問題があろうかと思います。今、政府案では三%ということが出ていますけれども、これが二%の方がいいのか四%がいいのかといろいろ考え方があると思いますが、どこかで線を引かないと多くの政党が出てくる可能性があると思うんですね。要するに余り微小な政党がたくさんあることがまた問題があるからこそそういう三%条項があると私は思っております…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(池田健二君) それは、結局小選挙区の方と比例の方との票数の比較ですね。違うんですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(池田健二君) ですから、結局三%の条項はなぜ設けたのかという意味が那辺にあるのか。全部、一〇〇%有効投票になった部分についてはなぜ入れないのかというところの考え方、見解の違いじゃないかなという思いがいたしますが。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(池田健二君) やめた方がじゃなくて、三%が絶対ではないと思うんですね。どこかである程度線を引かないと、それこそもう一〇〇%入れますと少数の政党がずらっと出てくる可能性があります。そういう意味では、どこかで線引きをされたというふうに私は理解をします。 結局、政府は今三%にしていますけれども、これがまた与野党の話し合いの中でちょっと三%は高過ぎる、二%がいいんじゃないかというようなことがあれば、それはそういうことで話ができれば、私…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(池田健二君) 三%が絶対であるというふうには思っておりません。話し合いでいいんじゃないかと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(池田健二君) 企業献金については、要するに個人に対する献金は今度禁止されますけれども、やはり政党に対する企業献金についても廃止すべきである、そういう意見を私は持っております。 政党の助成については、特に無所属あるいはまた地方の議員、政党についてはどのようになるのかなということが私もよくわかっておりませんので、この点は十分配慮をしていただきたいなという希望を持っております。