江花靜
会議録に記録された「江花靜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 内閣委員会外務委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○江花委員長代理 それでは工業技術庁関係の質疑を行います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○江花委員長代理 おだてられて恐縮しておるほどの男でもありませんが、政府委員が無能無策かは別といたしまして、御趣旨に沿うように努めます。 午前中の会議はこの程度にいたし、時休憩し、午後二時より再開いたします。 午後零時二十五分休憩 ————◇————— 午後二時三十六分開議
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○江花委員 入江人事官がおいでになつておるようでありますから、入江人事官に四つの点について御質問を申し上げます。 実はこの質問をする飯塚君が欠席しておりますので、私がかわつてやるわけであります。やはり速記録にとどめておく必要があつて、飯塚君の質問されるのを私がかわつて質問いたします。その意味をつけ加えておきます。 人事院は人事委員会となつたのでありますが、今後の人事行政の事務内容について、名称といいますか、機構といいますかがかわつたのに…
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○江花委員 第二にお尋ねいたしますが、この総理府の外局となつた人事委員会と、それから各省の人事行政部局との関係はどういうふうになるわけですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○江花委員 各種の勧告が今後どういうふうに行われるかということもお尋ねしようと思つたのでありますが、勧告の点につきましては、先ほどの第一の質問にお答えがあつたことで大体了承できると思いますので、最後にお尋ねいたしますことは、人事院は人事権の独立を高く掲げておられるわけでありますが、今回の改正は、もちろんこの目的に対して妨げになるようなことはないと思いますけれども、その点どういうお考えでありますか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江花委員 警察予備隊の隊員の現在の保健の状態及びこれに対する人事あるいは施設の点について簡単に御質問を申し上げたいと思います。申すまでもありませんが、責任のある御答弁を簡潔にお願いいたします。 第一に現在の七万五千人おりまする予備隊の保健—健康といいますか、病院の状態を御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江花委員 何も意地悪い質問ではありませんので、私の方でなるべく簡單に、率直に申し上げます。この千人のうち二十七人程度の率で罹病者がある、この処置は、今承りますと、キャンプでも相当やつておるようでありますが、そうすると大部分は委託療養というようなことになつているわけですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江花委員 予備隊というものの性格から、病人あるいはけが人はその予備隊自体の人員、施設をもつて行うべきものだと考えておりますが、当局はどういうふうにお考えでありますか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江花委員 先ほどの御説明によると、八、九箇所にキャンプ病院を設けて、病人あるいはけが人に村して治療をしたりする、こういう方針のように承りましたが、何か伝えるところによりますと、東京に非常に厖大な病院計画を考えておつて、地方のキャンプ病院の設置、運営等について非常に消極的だ、こういう見方も一部にあるようでございます。もちろん中央に大病院を設けることもけつこうでありますが、とりあえず地方のキャンプ病院を増強していただきたい。今地方では自宅…
第13回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江花委員 時間もたちますので簡單に申し上げます。先ほど申しました通り、東京に中央病院をつくられることも非常にけつこうなことでありますけれども、予備隊のようなところは特に現地の方でとりあえずの治療をやり、ことに結核患者のごときも地方にいい施設ができない事情があるとすれば、とりあえず地方でやつておく、こうしなければならぬと考えるわけであります。私の知つている範囲では委託療養といいますが、そんなものに使われる金が一箇月一千万円以上もあるよう…
第13回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江花委員 医官が集まらないという理由は、俸給が少いという点もあるかと思います。また病院設備のないようなところへは、手ぶらで入つておつてもしようがないから入らぬという人もある。これは率直に申し上げて恐縮でありますが、当局としてはそこまでお答えにならなくてもいいのですが私どもの心配しておりますことは、これはどこでもそうですが、学閥といいますか、派閥といいますか、医者ほどそれの強いものはない。これにはまたこれでいいところもあるのでありますが…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○江花委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま提案されました特別調達庁設置法の一部を改正する法律案について賛成の意を表するものであります。 本法案改正の趣旨は、講和発効に備えまして、法律上の字句に改正を加えること、なおその内容とでも申しますかの点につきましては、行政協定第十八條の規定によつて、駐留軍の行為のために生じた損害の処理に関する業務を調達庁で行うことに規定したほか、調達役務審議会及び京都の特別調達局を、実情に沿わせるために廃…
第13回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江花委員 私は自由党を代表いたしまして、皇室経済法の一部を改正する法律案及び皇室経済法施行法の一部を改正する法律案を一括討論いたします。 ただいま共産党の今野君からいろいろ質問及び討論において御意見を拝聴したのでありますが、これはまつたく世界観を異にしておるといいますか、全然立場を異にしておるものの議論でありまして、私どもとはいくら議論をいたしましても、これは平行線であります。私どもは日本の象徴としておいでになる、それに基いてやはり一…
第13回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江花委員 今上程になりました両法案のうち、まず財閥同族支配力排除法を廃止する法律案でありますが、これは政府からも詳しく御説明になつた通り、この法律の所期する目的はすでに達せられたのでありまして、今共産党の深澤君の言うごとくかりに百歩護つて、財閥が解体されないか、あるいはまだ新しいそういう事態が生じておるというような事実がかりにありといたしましても、これはまた別個の法律でこれを処置すればいいのであつて、この法律の廃止とまつたく別個の問題…
第12回 衆議院 本会議 第17号
○江花靜君 ただいま議題となりました外務省設置法案について、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 平和條約の調印によりまして、わが国は近く主権国家として国際社会に復帰いたすこととなりましたが、條約発効前の現在においてもすでに関係諸外国との交渉が開始せられており、外交事務を整備して事務遂行に遺憾なきを期するとともに、正式の外交再開に備えて外務省の機構を改組しようとするものであります。 改正されました点は、一、内部部…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江花委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長所用のため、理事の私が委員長の職務を行います。 本日はまず昨日予備付託されました、公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令の規定による覚書該当者の指定の解除に関する法律案、内閣提出第四六号について、提案理由の説明を求めます。岡崎官房長官。
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江花委員長代理 本案に関する質疑は次会にいたし、次に、外務省設置法案を、議題といたします。 質疑は通告順にこれを許します。加藤充君。
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江花委員長代理 ちよつと念のため草葉政務次官に申し上げますが、先ほど、朝鮮の合併後また元の独立国になつたというところで、奴隷的な状態から解放されたというお言葉がありました。そうなると、日本の朝鮮に対する統治というもので奴隷化されておつたということになりますから、政府委員のお言葉としてはちよつとまずいのじやないかと思いますので、御訂正願いたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江花委員長代理 それでは政府委員のお言葉ではなくて、そういう言葉を引用したというだけでありますね。それでは政府委員の言葉としては取消されますね。
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江花委員長代理 今ちよつと政府委員と話をしておつて聞き漏らしましたが、もしこの場で取上げなくてもよい問題でありましたら、いずれ会議でも終りましてから御指導を受けることにいたします。この程度で、ごかんべんを願つておきます。松本善壽君。