江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 私も、こういう問題、政権の中で取り組んだ経験がございますから、これは、本当にいろいろな困難な問題を克服しなきゃできないんですね。 だからこそ、私は政権交代直後から、これは時間がかかるんですね、それは御案内のとおり。人件費を七・八%、これは二割にはほど遠いわけですよ。そうすると、それを補おうとすれば人員整理ですね。それは、やりたくないですよ。しかし、身を切る努力をする、人員整理、リストラをする、民間並みのリストラをする。…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 わかりました。 では、野田総理は、もうこれはやり抜くんだということでした。それはまた、こういう機会がありますから、本当に累次御確認をさせていただきたいと思います。 私は、歴代総理に聞くたびに、オウム返しのように、分権に伴う地方移管をするんだ、手当、退職金を見直すんだ、定員を見直すんだという答弁しかなかったわけですよね。しかし、これはどう考えても、地方移管も進んでいない、定員の見直しというのは、まさにこれはリストラなんで…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 たしか野田総理は、所信表明か施政方針か忘れましたが、要は、増税をするときにはもう我が身を切る改革をしなきゃいかぬのだ、これは国会議員も公務員もそうなんだとおっしゃったはずですね。 そうすると、これが復興財源用であれば、では、国家公務員が身を切る改革というのは、消費税増税に当たっての身を切る改革というのはどういう内容になるんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 一方で、来年夏までに二割をやられるわけですね。 そうすると、こういう理解でいいですか。来年夏までに二割をやられる、今七・八、その差が身を切るということだということですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 ちょっとわからない答弁ですが、七・八というのは、これは三党で合意をしまして、合意文書を見ると、七・八を二年限りでやれば、平成二十六年四月一日からもとに戻すと書いてあるんですよ。昇給回復措置は二十六年四月一日から一度に行う。要は、三年後からはもう今の七・八カットというのがなくなるんですね。これ自体が大問題ですけれども。 今の野田総理の御答弁では、復興増税であれ、消費税増税であれ、国民負担ということでは同じなわけですからね…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 それは、だから三党合意は守らないということですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 いやいや、あなた、三党合意を読みましたか。明確に書いてあるんですよ。平成二十六年四月一日からもとに戻すと書いてあるんですよ。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 わかりました。そういうことですね。自民党さんも公明党さんも、それでいいんですね。 だから、要はこれは、この法律はこの限りだけれども、これに上乗せでこれからいろいろやる、深掘りすることはこれから検討するんだ、こういうことですね。かつ、来年八月までに、きょう野田総理が明言されましたね、国家公務員人件費二割カットはやるんだ、これはまた確認をしていきたいと思います。 それでは、本来の議論に入りたいと思います。 きょうは、財政の…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 一億三千万人ぐらいいて、それで今借金が九百兆円前後、借入金も入れてあって、それを割ればこうなるんですけれども。なぜこういうときに、確かに、生まれてくる子供の背中には七百万円を超える借金はあるんだけれども、例えば、その手には五、六百万円の預金通帳を持って生まれてくるんだ、五、六百万円のお金も一緒に持って生まれてくるんだとなぜおっしゃらないんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 まあ、安住さんのお人柄ですから、そういう答弁で、許せません。では、何で背中に七百万円をしょって生まれてくるんですか。だから、そういう問題を言っているんじゃないんですよ。 要は、背中に七百万円とおっしゃるんなら、フェアに言ってください、フェアに。国民に必要以上に、こんな、一人七百万円の借金、生まれてくるんだよと言ったら、びっくりする国民もいっぱいいるわけですよ。しかし、その手には五百万円何がしの預金通帳も持って生まれてく…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 そんなことはわかっていますから、それを言っているのじゃなくて、それを説明してください。国民の皆さんもテレビを見ているわけですよ。 もう、とにかく何か言われるから、千兆円は二倍だからといって大変だと思っている人が多いから、では、何でそれが二倍になると大変なのかという意味を、そういうOECDだ何だが採用しているのは知っていますから、それをどういう意味合いを込めて皆さんがおっしゃっているのか、財務省が言っているのかというのを…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 そこをもっと考えてください。 要は、さっきの話もそうなんですけれども、七百万円の借金も、世界のトヨタも借金が十九兆円あるんだ、大変だという言い方もできるけれども、誰もトヨタがあした倒産するなどと思っていないんですよ。なぜならば、資産が三十兆円あるからですよ。ソニーもそうですよ、負債が十兆円あるんだと言って騒いでいるようなものなんですよ、今の財務省は。しかし、ソニーというのは一方で資産が十三兆円あるから問題ないんですよ。…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 認識が違うというのは大間違いで、これに出しているのは財務省のホームページです。全く真逆のことを、私と同じようなことを言っているんです、財務省が二〇〇二年に。 皆さん、違うと言うんだったら、これは今でもホームページにありますよ。これは、二〇〇二年に国債の格付が下げられたときに財務省が格付会社に出した意見書ですよ。そこにはこう書いてある、日本の強固なファンダメンタルズがあるんだ。今、私が説明したことでしょう。 それで、こう…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 十年前だとおっしゃると思うから、数字を挙げましょう。十年前より改善しているんですよ、ファンダメンタルズは。 例えば外貨準備、わかりやすいでしょう、これは倍以上になっているんですよ。当時は四千億ドルぐらい、今一兆ドルを超えているんですよ、倍以上になっている。それから、対外純資産は、今二百五十二兆円ですけれども、当時はまだ百七十兆円ぐらいですよ。指標は上がっているんですよ。ですから、皆さん、どう強弁しようが、十年前の話じゃ…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○江田(憲)委員 また続きをやりますので。どうもありがとうございました。
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 震災から七カ月たちまして、やっと本格的な補正予算が提出をされました。本当に遅過ぎると私は思っていましたところ、先日、看過できない記事が目につきましたので、冒頭、これについてお伺いをしたいと思います。 パネルをごらんいただきたいんですけれども、これは、十月二十五日の朝日新聞朝刊、オピニオン欄というところに、前総務大臣の片山善博さん、こういった一面のでかでかとした記事が載っておりまして、そこに驚くべきことが書かれているんで…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 事務当局としてはそう言わざるを得ないでしょうね。 ただ、私も片山善博さんという方を存じ上げておりますけれども、改革派知事として鳴らされ、そして総務大臣として入閣された。私は、とてもうそをつくような方とは思えないんですね。これが事実とすれば、これはもう財務省の幹部、責任問題ですよ。こんなに被災地、被災民の方を愚弄することはありませんからね。要は、復興を人質にとって増税にこだわり、補正予算の提出をおくらせたとおっしゃってい…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 本当は、きょうは片山善博さん御本人を参考人にお呼びしたかったんですけれども、残念ながら民主党の反対で実現しませんでした。 これは重大問題ですよ、責任問題ですよ。ぜひ、委員長、参考人招致を、片山善博さん、お願いいたします。
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 それでは、我々みんなの党は、この予算委員会でもずっと増税なき復興を訴えてまいりました。一方で、当然、野田政権、民主党政権は復興増税路線。報道されているところによりますと、自民党さんも公明党さんも、償還期間を十年か二十五年かという議論はあるにしても、復興増税を容認する路線。そういう意味では、みんなの党と、民主、自民、公明党さんとは明確な違いがあるわけです。 このパネル、一番下の片山さんの言葉を引き続きちょっとかりると、こ…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 説明する努力は多とします。 ただ、国家公務員の人件費カットについて言えば、みんなの党は、二割やられるのなら賛成しますよ、八%削減は。これで打ちどめなら反対ですよ。この前、野田総理はやられると言ったから、これはやられるんですね。だから、やられると毎年一兆出て、掛ける十で十兆出るんですね。これは、いずれ手当てできて、増税はなしとなる。 それから、郵政株は、株式売却の凍結法案、あれを解除すればいいんですよ。我々は郵政改悪法案…