江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○江田(憲)委員 明確なお答えがいただけないんですけれどもね。 ちょっと時間もなくなってきたので、ワクチンの問題に移りますけれども、先ほど来聞いておりますと、なかなか、高齢者接種用の三千六百万人分のワクチンは六月中には大丈夫ですという以上のことをおっしゃらないんですよ。国民の関心は、その後の、基礎疾患をお持ちの方とか一般の方がいつからワクチン接種を受けられるんだと。その見通しも何にもない中では本当に不安でたまらないですよ。 それで、お聞…
第204回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○江田(憲)委員 地方自治体の皆さんに聞くと、鶏が先か卵が先か、要は、政府がちゃんと供給量をできれば一月ほど前に示してくれないと、例えば、五月連休明けから高齢者接種が始まる自治体が多いんですよ、だけれども、今の時点になっても連休明けにどのくらい供給されるのかが分からないから、例えば、接種会場にどのくらい割り当てるか、接種会場を決めたら、今度、曜日や時間ごとに接種回数をどうするか、その上で、予約を取って、それで受け入れるという、時間がかか…
第204回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○江田(憲)委員 その自治体のオペレーションですが、今、調査によると、約六割の自治体がワクチン接種のための医療人材が足りていないというんです。そこをどうされますか、政府として。しっかり支援すべきでないですか、さっきの話じゃないですけれども。
第204回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○江田(憲)委員 自衛隊の活用は是非やっていただきたいと思いますけれども。 今、医師会に頼んでも、通常診療もございます、コロナ対応をしております、おまけに、これからオリパラへの医師派遣も要請をされるんでしょう。そうした中でワクチン接種もあるというのは、これは本当に大変だと思いますから、是非、万全を期して、総理自ら指導力を発揮していただきたいと思います。 さて、もう時間がないので、アストラゼネカのワクチンについて、ちょっと、ヨーロッパの薬…
第204回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○江田(憲)委員 もう最後になります。 とにかく、国民に自粛をお願いをするばかりじゃなくて、政治のやるべきことをやってください。 今日取り上げたのは、まず検査、大規模検査を徹底してやってください。それから、病床の確保も自ら乗り出してやってください。ワクチン接種も、順調にいくようにしっかり汗をかいてください。こういうことが政治の責任だと思うので、とにかく飲食店や観光業界の皆さん、国民の皆さんに、自粛、自粛、自粛と言うのが政府の役割じゃない…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 立憲民主党、江田憲司でございます。 今日は、菅総理のコロナ危機対応に対する国民の皆さんの率直な疑問、思いというものをぶつけてまいりたいと思います。 総理、内閣支持率が急落をしておりますね。要因はいろいろあると思いますけれども、なかなか総理のメッセージが国民に伝わらない、御自身の言葉で語りかけない、そういうことも一因ではないかと思うんですね。 たしか、私がこの場で、臨時国会、秋、立たせていただいたときに、冒頭総理は、全集…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 いろんな問題に、多岐にわたっておりますから、同じような質問というのは当たらないんですが。 今日、ちょっと、だから提案なんですけれども、総理、もう今日、紙を見て答弁するのをやめませんか。官僚が作成した答弁書を読んでも国民に伝わりません。私も、紙を用意していますけれども、見ずにやりますよ。ただ、数値とかデータとかそういうのは御覧になって結構ですから、是非、御自身の言葉で今日答弁されませんか。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 是非、しっかりとした答弁、お願いをしたいというふうに思います。 我々立憲民主党、ほかの野党もそうだと思いますけれども、このコロナ対応で与野党の別はないと思っております。ましてや、この問題で政局にしようなんて、毛頭ございません。 そういう思いでこのパネルを御覧いただきたいんですね。 昨年春から、我々は真摯に提案をしたり、議員立法を作って国会に提出してまいりました。このパネルだけで、別にそれを胸張って、どや顔で言いたいとい…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 百年に一度の国難と言われているわけですからね、それは幹事長もいいでしょう、今の政府・与野党連絡協議会もいいでしょう、しかし、やはりこれは、お互いのトップ同士が腹を割って話し合う、これが僕は大事だと思います。やぶさかじゃないということなので、期待をしております。 さて、総理、やはり危機管理、これはやはり一番、総理大臣、トップリーダーの責任ですよね。そういう意味で、総理、耳に届いていると思いますけれども、世の中では、世論調…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 人間は誰しも失敗します。総理とて例外ではありません。ましてや、このコロナという未知の領域に対応するには、やはり、ある施策を打つ、打ったら、それは失敗することもある、足らざることもある、それをしっかり評価、分析して、次につなげていく。やはり、反省の上に立って次があるんじゃないですか。だから私は申し上げているんですよ。だって、このまま、こんなことがまた繰り返されちゃったら、本当にこの国は終わってしまいますから、是非そういう…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 そのとおりです。 佐々淳行さん、もう亡くなられましたけれども、危機管理の専門家が、最悪の事態を想定して準備するのが危機管理である、心に地獄図を描きながら準備するのが、そして、状況に応じてプランA、プランB、プランCを準備するのがトップリーダーの役目だと、そう書かれているんですね。同意されますか。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 専門家の意見は大変尊重しないといけませんが、こういう危機対応では、やはり最終的には総理大臣が決断をする、判断をするということだと思いますね。 ただ、総理、お言葉ですが、しかし、私、見ていると、いいとこ取りをやっているんですよ、分科会の先生方の意見をいいとこ取り。 例えば、十一月二十日以降、再三にわたって、あの分科会、尾身会長は、GoToキャンペーンをやめろ、見直せと言い続けてきたんですよ。十一月二十日以降ですよ。二十五…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 それは、今、全く失格答弁です。 確かに、赤坂宿舎から官邸は十分、十五分の距離でしょう。しかし、この十分、十五分の時間が国家の命運を左右することもあるんですよ。大地震が来て道路が陥没したらどうするんですか。 では、何のために八十億円以上をかけて、これは、橋本政権のときに古川貞二郎副長官が一生懸命、官邸と公邸を一体として危機管理として整備したんじゃありませんか。二十四時間情報収集できます。総理の健康管理のために医務官も常駐…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 やはり分かっておられないですね。あの沿道警備にどれだけの人とお金をかけているか。赤坂宿舎までの商店街やお住まいの方にどれだけ迷惑をかけているか。私、たまたま宿舎に同僚議員を送っていくときに、物々しい警戒があって、何ですかこれはと言ったら、いや、そろそろ菅総理がお帰りになりますと。 公邸の危機管理機能、これは迎賓機能もありますけれども、これを真っ向から否定されちゃったら、あなたには危機管理の問題意識、これが全くないと言う…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 民間臨調の報告、読んだことがないんですね。冒頭はこう書いてあるんですよ、危機管理は全て結果であると。 今総理がおっしゃったのはプロセスですよ、私どももちゃんとやっていましたと。違う、結果ですから。結果、こういう感染爆発を起こし、これだけの御負担や御苦労を国民に与えているわけですよ。それだけで責任問題だと思いますよ。しかし、今、総理大臣だから、少しでも次に向かってやってほしいからこういうふうに申し上げているんですけれども…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 いやいや、医療のお金を削れと言っているんじゃないんですね。書いておりますように、こういう予算、税金があるのであれば、もっと手厚く、こういう今窮地にある医療機関、そして個人や事業者支援、できるじゃありませんか。幾らでもアイデアを出していますから、それに振り替えてくださいと申し上げているんですね。 そして、今医療支援のことをおっしゃったからあえて言いますけれども、行き渡っていないんです、全然。あなた方は、いつもやっているふ…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 国民の皆さんはそんな言い訳は聞きたくないと思いますよ。現に行っていないんですから。これは事実なので。 さて、医療崩壊とも言われる、今国民の皆さんの一番の心配は、コロナに感染しても入院できないんじゃないか。自宅療養だと言われたって急変するらしい、すぐ重症化するらしい、そのときどうすればいいんだ。自宅療養でもどうやら薬はいただけないらしい。要は、今一番の国民の心配、懸念材料が、入院するベッドがない、お医者さんがいない、そう…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 お金をつければ解決する問題じゃないですよ。ベッドを幾ら用意しても、診察するお医者さん、看護師の皆さん、しかもお医者さんの中でもそういうコロナの重症患者に対応できる人も限られていますよ。設備だって、ICUとかそれに準ずる設備がないと駄目でしょう。だから、今はもうおっしゃったようなレベルを超えて、とにかく病床、特に重症病床を確保する。 是非、松本モデルというのがありますから、松本市長、去年の二月からスタートしているんだ、こ…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 今度は総理に答えていただきたいんですが、私が言ったのは、それを地域任せにするんじゃなくて、それはいろんな事情があることは私も分かっていますが、しかし、もうそんなことをくどくど言っている場合ではないので、総理、地域に任せるんじゃなくて、総理が司令塔になって、これは一番今大事な問題ですから、国民が一番心配している問題ですから、総理が目に見える形でしっかりオーガナイズされて指示をされる、そういうシステムをつくっていただきたい…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 やはり、国立大学病院は文科省、国です、国立病院は厚生労働省、国ですから、地域に任せているんじゃなくて、そのぐらいは、総理がちゃんと全部病床を把握して、これは簡単なことで、百もないんだから、そういう病院は、それで病床のアロケーションというか再配置をやっていただけませんか、本当に、総理。