江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 私もこの委員会にはかつて所属をしていたわけでございますが、委員長もさせていただきましたが、きょうは久々にこちらの方で、エネルギーに関して質問をさせていただきます。 本日は、エネルギー供給強靱化法でございます、これについての質疑でございますけれども、まずは冒頭、新型コロナウイルスの感染が今このように拡大をしているわけでございます。このたびのこの新型コロナウイルスの感染でお亡くなりになられた…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。丁寧に説明をしていただきました。まさに政府の取組が大変重要でございます。今のような中身が本当に明文化されることによって、しっかりと実質的な実効力のある災害時連携計画ができ上がるものと考えますので、どうぞよろしくお願いします。 次に、送電網の増強についてお伺いをさせていただきます。 我が党は、世界的な脱炭素化の潮流も踏まえて、太陽光、風力といった再生可能エネルギーの主力電源化を重視しておりま…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 引き続き、再生可能エネルギーにおいても大変重要な、災害に強い分散型電力システムということについて、中野政務官にお伺いをさせていただきます。 再生可能エネルギーは分散型電力システムの柱であります。昨今の災害対応の教訓から、主要送配電網を用いた一極集中型の電力システムではなくて、地域に存在する分散型電源を活用した分散型電力システムの構築が急務となっていると思います。 例えば、富田委員長の地元でもあろ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 私の質問にも真正面から答えていただきまして、新たな事業類型でございますので、メリット、デメリットの点において、さまざまな質問があったわけでございまして、今のことでしっかりとお答えいただいたと思います。 さらには、この次には、FIP制度について、これは、梶山大臣にお聞きをしていきたい。 従来、再生可能エネルギーは、固定価格買取り制度でございますので、FIT制度のもとで、電気が市場価格と関係なく固…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○江田(康)委員 明確な御答弁ありがとうございました。 FIPへの移行ができる電源等については、今も答弁がありましたように、調達価格等算定委員会での議論を経て、公平に、また透明性を持って判断されていくということでございます。 無論のこと、大規模太陽光のようなコスト競争力が高い電源であればもう異論はないところでありましょうけれども、これからのセカンドランナーとして今一生懸命頑張っている洋上風力等において、それらが一気にFITからFIPへと…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○江田(康)委員 明確な答弁ありがとうございました。 適切な廃棄等ができるための制度でございますので、しっかりとその旨周知していただきますようによろしくお願いをいたします。 さらに、もう一、二問でございますけれども、もう一つは、ちょっと災害対応に戻りますが、配電網の山間部の独立運用についてお聞きをしておきたいと思います。 今回の法案では、配電事業者だけでなくて、既存の一般配電事業者に対しても、山間部においては、電力供給の安定性や効率性が…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○江田(康)委員 質疑時間が参りましたので、あと、この法案にはJOGMEC法の改正まであるわけでございますが、そちらの方は質疑をすることができませんでした。 このエネルギー供給強靱化法、まさに時宜を得た重要な法案であると思いますので、早急に成立を期待したいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、新型インフルエンザ等対策特別措置法について、特措法の改正案について質問をさせていただきます。 冒頭、新型コロナウイルスの感染でお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、治療中の方々に一刻も早い回復をお祈りいたします。また、国民の皆様にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。 この新型コロナウイルスの感染は世界全体に広がりつつあり、国内におきましても、大規模…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 それでは次に、緊急事態宣言の要件、客観性等について質問をさせていただきます。 特措法第三十二条及び特措法の施行令第六条において、緊急宣言は二つの要件を満たしたときになされる。一つの要件は、新型インフルエンザ等が国内で発生し、肺炎等の重篤である症例の発生頻度が相当程度高いこと、また、第二の要件としては、この新型インフルエンザ等が全国的かつ急速な蔓延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼし、…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 次に、イベントの開催自粛等による損失補償等について、この特措法における位置づけをお聞きしたいと思います。 この特別措置の中には、金銭の債務の支払い猶予や政府系金融機関による融資が規定されております。さまざまな影響を受けた事業者に対する支援措置でありますが、今回実施される第二弾も含めてでございますけれども、雇用調整助成金の拡充や、また、休校による休業補償のための新たな助成金の創設等については、こ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江田(康)委員 それに関連して質問した方がわかりやすいと思いますので、この影響が出ている経済界や事業者に対する支援措置について、第二弾の経済対策も含めて質問をさせていただきます。 私は熊本選出なのでございますけれども、本年四月で熊本地震から四年が経過するわけでございます。さあ、これからいよいよというときに、新型コロナウイルス感染症が熊本県でも六件発生して、大変大きな影響、観光、イベント業界、また飲食店、小売業、また経済界に大きな影響を…
第201回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江田(康)委員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、この法案、国民の生命、健康を保護して、そして国民生活、国民経済に及ぼす影響を最小化していく必要不可欠な法案でございます。一刻も早い成立を望みます。 終わります。
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、小泉大臣の大臣所信に対する質疑をさせていただきます。 冒頭ではございますが、現在、新型コロナウイルスの感染拡大が続いております。学校の休校やイベントの自粛、また外出自粛、さらには観光客の激減など、やはり国民生活や日本経済に大きな影響が出ているわけであります。政府におかれましては、感染拡大の防止を徹底して行っていただきたい、また、国民の健康、生活を守るためのあらゆる手段を講じていた…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 この革新的環境イノベーション戦略は、環境省とともにある経済産業省が主要な省庁でございますので、両省から聞かせていただきましたが、時間がないので、皆さんもはっきりとわかるというところまではいきませんけれども、ここに環境イノベーション戦略があります。こういうのの中に、本当に夢のある、また、実用化可能というか実用化できるものが私は全部盛り込まれている、世界にも評価されるものだと思っております。 私も…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 大変私は小泉大臣に期待を申し上げます。きょうもそのESGの大きな会合が行われておりますので、環境省はぜひとも、ESG金融大国日本、これをつくり上げていっていただきたい、それがこの二〇五〇年排出ゼロを実現する大きな環境の力になってくると思いますので、よろしくお願いをいたします。 もう一つ、大臣にお伺いをさせていただきます。 時間がなくなるといけませんので、先に石炭火力について私もお話をさせていただきたいと思います。 こう…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 大変重要な発言でございますが、私も石炭火力における発言の難しさというのはよく実感はいたします。 技術的に、科学的に炭素を出さない、すなわち地球に優しい、二酸化炭素の影響はない、この状況をつくるということは、事実上、大変重要だと思うんですね。あらゆる技術をもってしても、我々が生活する以上、あらゆるところからCO2は出てくるわけでありまして、これはもう石炭火力だけではなく、ほかからも出てくるわけでありましょう。それらをこの…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 今大臣が申されましたように、あらゆる手段、ノンステートアクターへの挑戦も含めて、我が国の気候変動対策を世界に理解させるように見せつけていこうではありませんか。 きょうは、大変、副大臣の皆様、政務官の皆様にも質問を用意しておりましたが、できませんでした、申しわけございません。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○江田(康)委員 公明党の衆議院議員の、地元選出の江田康幸でございます。 本日は、意見陳述人の皆様におかれましては、大変お忙しい中で、このように予算委員会の公聴会に御参加をいただき、また、大変貴重な御意見を伺いましたことを心から感謝を申し上げます。 では、時間の限りで質問をさせていただきます。 まず、蒲島県知事に御質問をさせていただきたいと思います。 熊本地震から三年十カ月になるわけでございます。知事からは、熊本地震の復興が着実に進んで…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 次に、住まいの再建についてもお伺いをさせていただきます。 知事におかれましては、住まいの再興なくして心の復興はないという決意で取り組んでこられたわけでございますが、仮設住宅に入居された四万八千人の方々のうち、これまで約九割に当たる四万三千人の方々が住まいの再建を実現したとお聞きしております。また、被災した十二市町村においても、整備を進めてきた千七百十五戸の災害公営住宅がこの三月末で全て完成すると…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 続いて、商工会の笠会長に御質問をさせていただきます。 済みません、時間が限られておりますので次々に参りますが、まず、被災事業者支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 商工会の皆様が被災を受けた中小企業をしっかりと支えていただいて今日があるかと思っております。被災企業の事業再建におきましては我々も全力を尽くさせていただきましたが、グループ補助金を活用して、約九七%、四千七百社の事業者…