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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1983/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 誘導尋問ではなくて、——敵性証人には誘導尋問が許されるんですよ。いや摘性というのはちょっと言い過ぎですが、ちょっと言いたいことは理解してほしいんですね。 いま政治家に対する国民の信頼というのはずいぶん下がっているという現実を一体どう認識されていますか。そういうことはないとお思いですか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 私は、いま本当に国民の中に政治家に対する不信というものが非常に強い。このことはもう日本にとって大変な問題だと思うんですね。日本というのは、これはもう私が何も言う必要もないんで、貿易によって立っている国、ちょっと何かがあればこの日本の経済だってどうなるかわからない。何か起こったときに国民の皆さんに自制を説き、倹約を説き、がまんしてくださいということを言うのはやはり政治家でしょう。そういうときに政治家が何か言えば、どうせあいつ…

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 どうもこの点になりますと総理、タブーはないんだと言いながらなかなかタブーのようになってしまう感じがあるんですがね。 田中元総理に対する辞職勧告決議がいま衆議院でこれから議論になっていくということですが、これはどういうふうに取り組まれますか。自民党総裁としてお答えください。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 政治倫理の問題は、第一に、第一義的に政治家個人の課題であるということをおっしゃいましたね。それはちょっと誘導尋問ですがどうですか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 政治倫理の問題がまず第一に一義的に政治家その一人一人の個人の問題であると。 それならばですね、その各党間の交渉とかなんとかということでなくて、この政治倫理の問題、田中元総理の辞職勧告決議の問題については、党議の拘束を解いて、つまり政党でこう決めたからその構成員はこういうふうに行動しなさいということをやめて、一人一人の議員の自由な判断に任せるということにしてはいかがでしょうか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 どうも主権を侵害しまして。 しかしですね、しかし、これほど政治家が国民から信頼をされていない事態というのは、私はこれは自民党だ、社会党だ、何党だ、保守だ、革新だというような問題を超えた問題だと思うんですね。そういう小さなことでなくて、もっと大きな目で考えなきゃいけないんじゃないか。いま、とにかく(「おれなんか信頼されてるぞ」と呼ぶ者あり)田中元総理のこの事件で本当に国民の政治家に対する信頼は——あるいは信頼されてる人もいる…

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 田中元総理には政治的、道義的責任はあるんですかないんですか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 昭和五十一年十一月二日ですね、衆議院のロッキード問題特別委員会で、田中元総理も灰色高官というので名前を報告された。これは政治的、道義的責任があるからじゃなかったんでしょうか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 どうもやはりタブーになられるようで困ったものだと思うのですが、こういうふうにさっぱり煮え切らない、タブーになってしまう、はっきりしたことが出てこない。これが私はこのままでいけば、それこそ一〇〇%さっき総理がおっしゃったように国民の政治家に対する信頼というのはなくなってしまうんじゃないかと思う、心配をしますが、国民の中から政治倫理をもうこうなったら自分たちの手でひとつ確立をしていかなきゃならないというような動きがいろんなとこ…

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 この倫理条例、自治大臣、これは条例の範囲を逸脱しているとかなんとかいうことでこれに干渉されるようなことはないでしょうね。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 総理はこういう地方住民の条例制定の直接請求、署名がたくさん集まったと、そし て地方議会がそれを無視できなくてということで条例ができてくる、こういう動きについては基本的にどうお考えになりますか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 こういう住民からの政治参加によっていわば自由と民主主義というのは活性化していくわけで、自由民主党だけが自由と民主主義を守るわけではない、国民みんなの努力だということだと思いますが、そのことはひとつ認識をしておいていただきたいと思うんですが。 さて、政治倫理に関連して政治家の資産公開という——総理大臣の資産公開、これを前に何人かの総理大臣がなさっておりますが、中曽根総理はどういうお考えですか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 長島さんのお宅をお借りしているとかというような記事ですね。もうちょっと——あの限度ですか。もっと公開できませんか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 そうですか。まあいろんな方がいろいろおたたきになるんだろうと思いますが、制度として政治家の、国会議員の資産の公開というようなことをつくることはどうお考えになりますか。韓国などはこれ始めたわけですね、ことしから。いかがですか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 アメリカでも例のウォーターゲート事件の後、政府倫理法というので資産公開といいますか、あの場合はフローにむしろ重点を置いた公開の制度をつくりましたね。どうも日本はロッキード事件の教訓を十分生かしていないじゃないかということもずいぶん言われるんですがね。ひとりよがりとおっしゃいますが、それぞれの国にいろいろそれぞれの事情があるにしても、あることは当然なんですが、日本もそういうものにもっと積極的な姿勢を持っていく必要があるんじゃ…

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 さあ、どうも野党がなめられたと言うべきなのか、よく認識していただいていると言うべきなのか、よくわかりませんが。 さて、田中元総理が一体どうなるのかというのはわりにこれ国民皆関心を持っておりまして、まあミーハー的関心もあるのかもしれませんが、その中で、皇室典範を改めて、皇位の継承を天皇の生前退位によってもできるようにして、そして恩赦を適用して何とか救おうというようなことがいろいろ世上取りざたされておりますが、まず皇室典範、こ…

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 いいです。デマであるということをはっきりさせていただければそれで結構です。 さて、中曽根総理の外交についての姿勢ですね。これはどうも、一体どういうビジョンを持って外交をやろうとされるのか、日本が一体どういう方向にこの国際関係の中で進んでいくのかということがなかなかこうよくわからないんですが、簡単に言いますとどういうことになるのか教えてくださいますか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 この戦争を起こさせない力——戦争を起こさせない力というのは、戦争をする力ですか。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 そこは、総理のやり方を見ますと、戦争を起こさせない力のうち、戦争をする力の方にずいぶん力点がかかっておって、そのほかの、戦争をしないような気持ちにみんなをさせていこうというようなことがどうも乏しいんではないかという印象、どうも印象の批判で申しわけないんですが、そういうように国民は受け取っておるんですがね、いま。

新政クラブ1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○江田五月君 しかし、恐らくこの経済摩擦というのは、これはまだまだ、とにかく一遍こう静まったかに見えているだけで、まだまだこれから出てくることではないのかなという気がするし、一方で軍事的な問題というのは、何だかやけに重い荷物だけを背負ってしまったと。アメリカだってこれはいろんな意見があるわけですね、アメリカの中に。日本と軍事的な関係について非常に緊張関係をつくり出す意見もあるけれども、そうではないんだ、日本のやり方に対して一つの敬意を払…