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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○江田分科員 心強い決意をお伺いをいたしました。今地球環境大変重要なところへ来ておるので、日本は経験もあるし、あるいは世界に対する責任も発言力も大きな国にもなっているわけで、最大限の努力をしていただきたいと思います。 この気候変動枠組み条約、生物学的多様性条約、森林についての合意文書、地球憲章、アジェンダ21、いろいろ難問山積だと思います。その中で、特にこの地球環境問題の財源、モーリス・ストロング事務局長は千二百五十億ドルでしたか、大変…

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○江田分科員 地球環境賢人会議ですが、これはUNCEDの全体の議論の中に位置づけられた会議で、そして準備会議の結果出てくる提案について、この地球環境会議でさらにそれを具体化させるためのいろいろな議論をするということなのだろうと思います。そして、その結論がUNCEDに出されていくということだろうと思いますが、竹下さんがホストですから知恵を絞らなければならぬ。私どもは野党の立場ではございますが、やはり小さな頭を一生懸命絞って、いろいろな提案…

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○江田分科員 今銀行名をお挙げにならなかったのですが、何か配慮がおありなのか、東京銀行ですよね。心強いことだと思うので、ひとつ大いに奨励をしていただければと思います。 現在までに実施をされたデット・フォー・ネーチャー・スワップのリストを見ますと、例えばスウェーデン政府、オランダ政府、こういう政府がコスタリカに対してスワップを行っている事例がある。これはODA資金から拠出されているということですが、日本のODA予算からも支出を考えてもよい…

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○江田分科員 今の御説明、お答え、実は二つの点が入っておりまして、私の質問があるいは悪かったのかもしれませんが、分けて質問するつもりだったんです。一つは、日本のODA予算を活用して債務国の債務を買い取るという、そちらにODAが使えないか。これを例えば国際的NGOなんかに出すとか、日本のNGOでやるとか、それからそのNGOが途上国でいろんなプロジェクトと関係を持って、これを実施していくというようなことになるのでしょうが、もう一つは、途上国…

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○江田分科員 外務省にもう一つ伺っておきたいと思います。 昨年四月に当時の海部内閣総理大臣がいわゆるODA四原則というものを表明された。これは援助対象国の軍事支出、武器の製造、輸出、市場経済と人権、民主主義などの状況、そういうものを考慮してODAを実施していく、そういう原則ですが、私はこれは画期的な意思表示だったと高く評価をしているわけです。 ところが一つ残念なのは、このODAの原則の中に環境保全という原則が入っていない。私は軍事支出、…

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○江田分科員 大変心強いお返事をいただきましてありがたいと思います。要請ベースだったということはそのとおりなのですが、しかし、今世界も新しい秩序に入ってきて、例えば四原則つくったのも、日本としては、戦争のないあるいは人権や民主主義が守られるそういう世界をつくりたい、そういう世界になっていきたいという一種のメッセージ、青写真に基づいて日本としての努力をしていくのだということのあらわれだと思いますので、そうしますと、環境問題はUNCEDで議…

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○江田分科員 終わります。どうもありがとうでざいました。

進歩民主連合1992/02/26

第123回 衆議院 商工委員会 第1号

○江田委員 工場御苦労さまでございます。渡部通産大臣と野田経済企画庁長官、お二人の所信を伺わせていただきました。お二人とも練達の有力経済閣僚で、景気後退が言われる中で、バブル崩壊後の健全な経済運営と社会生活の実現そして実質経済成長率三・五%実現のための力強いリーダーシップをぜひ発揮していただきたいと思います。私も両大臣と問題意識として共通するものが多いと思っておりまして、ひとつぜひ頑張っていただきたいと思います。 きょうは二十分という短…

進歩民主連合1992/02/26

第123回 衆議院 商工委員会 第1号

○江田委員 繰り返すようになるかもしれませんが、地球環境保護という大目標が保護主義の隠れみのになってはいけない。それはそうなんですが、しかし、世界の良好な貿易状況というのは決して地球環境の悪化に対立するものじゃないんだ。むしろ資金が良好に分配され、資源が良好に地球上に行き渡ることによって環境保護に資する、そういう世界的な貿易秩序をつくっていかなきゃいかぬという意味では、ガットと環境は敵対じゃなくて、むしろガットがしっかりと環境保護を支え…

進歩民主連合1992/02/26

第123回 衆議院 商工委員会 第1号

○江田委員 ありがとうございます。 もう一つ、先ほど言いましたGLOBEの会議で話題になったこととして、シベリアの針葉樹林帯の問題が討議されました。私も余り深く認識していなかったのですが、この地球の温暖化ということに関係して、炭酸ガスが出てくる、この炭酸ガスをもう一度取り込む、固定化させる、その機能を果たしているものに植物がありますね。この植物が非常に大規模にあるところが、一つは熱帯雨林、ジャングルですね。雨がどんどん降って、どんどん木…

進歩民主連合1992/02/26

第123回 衆議院 商工委員会 第1号

○江田委員 通産省は、旧ソ連の経済支援についてはこれは大きな責任を持っておられると思います。我々も応援をしなければならぬと思いますが、ぜひ今おっしゃったような観点から、その際シベリアの針葉樹林が乱開発、乱伐されるようなことのないように、その他の点についても同じですが、環境問題について十分な配慮をして取り組んでほしいと思います。この点は、大臣から既にお話がありましたので、お答え要りません。 以上で私の質問を終わります。

進歩民主連合1991/11/20

第122回 衆議院 商工委員会 第2号

○江田委員 渡部通産大臣、御就任おめでとうございます。たしか私がまだ参議院の時代ですから今から十二、三年前でしょうか、近畿地方の大学の教育のシンポジウムか何かで御一緒させていただいたことがありまして、以来大臣には先輩としていろいろ御指導を賜りたいと思っておりました。今回の大臣御就任、大変期待をしておりますので、ひとつぜひ頑張っていただきたいと思います。 最初の質問ですので通商産業行政全体にわたって議論させていただきたいのですが、時間が余…

進歩民主連合1991/11/20

第122回 衆議院 商工委員会 第2号

○江田委員 さまざまな資料を十分に把握した上でその基本的人権あるいは自由、民主化、こうしたことについての判断を下さなきゃならぬ。そういう十分な資料、情報ということの中で中尾前大臣は草の根の調査あるいは草の根運動的に調査をする、こういう言い方をされたわけで、これは草の根というのが何を意味しておるかはそれ以上時間がなかったので詰めておりませんが、恐らく単に政府間の情報だけでなくてNGOといいますか非政府組織あるいは人権団体、市民団体あるいは…

進歩民主連合1991/11/20

第122回 衆議院 商工委員会 第2号

○江田委員 お答えが簡単で時間が節約できて大変助かっております。 そこで、実はきょう私は朝、委員会を時々抜けて大変忙しい思いをしたんですが、それは一つはミャンマーですね、ミャンマー、ビルマ。アウン・サン・スー・チーさんが率いる党が選挙で大勝したのに実は議会が招集されない。アウン・サン・スー・チーさんはノーベル賞を受けた。しかし自宅軟禁で出てこれない。もしノーベル平和賞をもらいにオスロヘ行ったらもう帰ってくることができないといった状況です…

進歩民主連合1991/11/20

第122回 衆議院 商工委員会 第2号

○江田委員 それは大変残念で、だけれども、私もいつもテレビ見ているわけじゃないからそのことがどうというんじゃありませんけれども、ごらんになっておれば大臣もきっとびっくりされたと思いますよ。墓地の門のようなものがあるのですよね。その門のところへ人がばあっと逃げてくるわけです、門の中から。銃の音がバンパンバンと聞こえるという、まさにたまたま門があるので第二の天安門事件じゃないかなんて、冗談言っている場合じゃないのですけれども、そういう事件で…

進歩民主連合1991/11/20

第122回 衆議院 商工委員会 第2号

○江田委員 ぜひひとつこれはごらんになっていただきたい。ODA四原則から見ても看過できない事件だと思うのです。 そこでこれは、事実関係の究明というのは外務省のまずは第一次的なお仕事かと思いますので、外務省、事実関係をどう把握しており、またこれにどう対応されたか、これからどうされようとしておるか、これを説明していただきたいと思います。

進歩民主連合1991/11/20

第122回 衆議院 商工委員会 第2号

○江田委員 比較的早い段階での迅速な措置に感謝をいたしますが、そこで、私たちも事実関係については国際的ネットワークで調査をしておりますが、十二日の事件だけでなくてその後今度は十四日には逮捕者が、六十人にもわたって逮捕されている者が銃殺をされたという、裁判なき処刑ですね。これは事実かどうかの確認ということになると難しいですけれども、そういう報道まで出てくるという大変に心配な状態になっている。死体はもう運び去られているのではないかとか、イン…

進歩民主連合1991/11/20

第122回 衆議院 商工委員会 第2号

○江田委員 やはり事実というものを知る方法について、もっとさまざまな方法を駆使する必要があると思うんですね。これは通産大臣もひとつぜひ聞いておいていただきたいのですけれども、在外公館から向こうの政府を通じて手に入れた資料、あるいは在外公館の人間が現地に行って見てくる、それだけで事がわからないケースというのはいっぱいあるので、私どもがいろいろな草の根資料でこんなこともあるぞ、あんなこともあるぞ、現地の人間はこんなことを不安に思っている、こ…

進歩民主連合1991/11/20

第122回 衆議院 商工委員会 第2号

○江田委員 事前に質問のためのやりとりで伺いましたら、現地の人たちが調査をして帰ってきた報告によると、現地は静ひつであると、どういう言葉でしたかね、穏やかである、そういう報告だったというふうに伺いましたけれども、それは穏やかなんじゃなくて、やはり圧殺されているんじゃないですか、自由な声が。そこまで見抜かなければいけない。 私どものところに山ほど資料が集まってきて、もう私の部屋のファックスはパンク寸前とはいいませんけれども、随分集まってく…

進歩民主連合1991/11/20

第122回 衆議院 商工委員会 第2号

○江田委員 私は何もインドネシアをいじめるとか日本が優位に立つとかそんなことで言っているのじゃなくて、そういう関心を示していることが、インドネシア政府が基本的人権というものを大切にしないと国際社会で生きていけないよという認識を持っていく、そういう手だてになると思うから言っているわけで、このODA四原則についても、これは何も日本がお金を出す場合のさじかげんのことの原則じゃなくて、世界から武器をなくしたいあるいは市場経済を確立していきたいあ…