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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2000/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○江田五月君 遊興の事実、マージャンの事実、特別調査班の皆さんがいろいろ調べて発覚していなくて、そして翌二十四日夜、申告があって二十五日の午前中に二人に聞いて一致したのでこれが事実と判明したと。非常に甘いんじゃありませんか。仲間内の口裏合わせで事実を認定してしまっている。 何をどういうふうにかけたか、かけなかったか。図書券というのは、私、たまたま今ここに持っているんですが、図書券をだれかが提供して、それが商品になっているから、したがって…

民主党・新緑風会2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○江田五月君 また後でどこかで詳しく聞きます。どうもここでは恥ずかし過ぎる。 だけれども、満貫賞ですから満貫が出たときにはこれが、図書券が動く。だけれども、もしそれだけであとは何もないんだったら点棒なんか要らないですよね。あるいは、半チャンでちゃんと切って精算しながらというならそういうことも要らないですよね。もっともっと聞きたいことはあるんですよ。例えば、チートイツのときはどういうふうに数えるかとか、赤ウーはあるのかどうかとか、いろいろ…

民主党・新緑風会2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○江田五月君 二十八日は臨時会ですね。これは会議はあったんですね。

民主党・新緑風会2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○江田五月君 なぜ二十八日に招集されたのか。それは二十五日の持ち回り議決がどうもぐあいが悪いと、そこで追認ということなんじゃないんですか。そこでさらに追加の処分ということをお考えになったのかどうか、そういうこともあるかもしれませんが、二十五日のものがどうも据わりが悪いので二十八日にもう一遍ちゃんとという、そういうことじゃないんですか。

民主党・新緑風会2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○江田五月君 二十五日に持ち回りで議決をした、それは緊急の必要があったからだと、新潟県議会との関係でどうしてもとかいう話ですね。新潟県議会が、三月一日からでしたか、何か本会議場を使ってみんなで委員会全部一緒になって議論する、そこへ小林本部長を出すわけにいかないからという、そんなことのようですが、そうすると、それもどうもおかしいと思うんですがね。それもどうもおかしいと思うんですが、もう時間がない。 もう一人の中田局長を緊急に処分の決定、処…

民主党・新緑風会2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○江田五月君 もう時間がありませんので最後、ちょっと急ぎますが、処分しないという処分があったのなら一事不再理ということはあるけれども、処分しないというそういう決定が特にあったわけでなければ一事不再理ということはないので、二十八日の、これは一事不再理ということをだれが言ったかちょっとよくわからないところがありますが、もやもやしていますね。 二十八日の会議録、それから会議資料、これをひとつ提出してください。委員長、後ほどこの点はお計らいをい…

民主党・新緑風会2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○江田五月君 済みません、もう少し。 保利国家公安委員長、田中警察庁長官の判断と行動、これは違法不適切、重大な職務懈怠、信用失墜、続けていただくわけにいかないと思っておりますが、我々その点を強く求めていきます。 最後に、警察庁に対してちょっと調査の要求だけしておきます。 第一は、全国の警察でマージャンをするときにどんなやり方をしているか、満貫賞のみ図書券を渡すというルールでやれというようなことになっているのかどうか、実態調査をしてくださ…

民主党・新緑風会2000/03/13

147参議院 行政監視委員会 第3号

○江田五月君 はい、わかりました。 では、次の点は飛ばしまして。 私はやっぱり、委員長、この行政監視委員会は重要だと思うんです。こういうことをやるといったらすぐに、これはたしか東京都のある人が私のホームページに情報を入れてくれて、それでつい先日警察庁の方に尋ねたら、いや、言われることはそのとおりでした、早速善処しますというようなことがありまして、そういうことをどんどん取り上げれば幾らでも出てくるんですよ。やはり警察オンブズマン的なものを…

民主党・新緑風会2000/02/16

147参議院 憲法調査会 第2号

○江田五月君 冒頭に御指名いただいたことを会長に感謝を申し上げます。 私は、民主党としてこの調査会の進め方につき何を期待し、どう取り組もうとしているかについて若干の意見を申し上げます。 まず、これまでともすれば賛否の激突となって冷静な議論が行われにくかった憲法論議が、こうして国会で行われることになったことを評価いたします。憲法も決して不磨の大典ではなく、時代の変化に伴ってそのあり方が議論されることは何も不思議なことでも憂うべきことでもあ…

民主党・新緑風会2000/02/16

147参議院 憲法調査会 第2号

○江田五月君 したがって、憲法制定過程を我が国の側からだけ見るのではいけない。一つ一つの出来事を断片的にとらえて論ずるのも妥当でない。現憲法は、帝国議会の審査、審議を経て作成、成立し、その後半世紀にわたってこの国の形を規定する基本法として受け入れられ、機能してきているのであって、制定過程に問題があるから憲法を書き改めなければならないというのは、木を見て森を見ない議論だと思っております。 二十一世紀のこの形を論ずるには、私たちはまず二十世…

民主党・新緑風会1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 今回、独立行政法人化が提案されている八十六の事務事業、これはいずれも非常に大切な分野であるから、国がその権限と責任でしっかりした行政サービスを国民に提供しなきゃならぬ、それなのに独立行政法人というようなものにするのはけしからぬ、こういう見方もあります。 しかし、私どもはそういう見方はとっていない。大切な事務事業である、したがって国がそこまで言い張ることはできないだろう。大切なものであっても、それぞれの事務事業の性格によって…

民主党・新緑風会1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 いろいろお褒めをいただいて大変恐縮ですが、私に対するお褒めの言葉は結構ですから、質問に対する答弁をひとつ端的にお願いしたいと思うんです。 太田前総務庁長官は、こういう答えをされたわけです。今の続さんのお答えも同じ趣旨なのかなという気もするんですが、中央省庁等改革法の場合は直接スリム化をするということが目的ではないと思っておる、スリム化をみずからするような仕組みをビルトインすることが改革の目的である、数字を出すことはできない…

民主党・新緑風会1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 そうしますと、今回の独立行政法人五十九法案、これはビルトインされたスリム化の仕組みがここに出てきたということにならなきゃいけませんが、それでいいんですね。

民主党・新緑風会1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 どんどん時間がたちますので、端的に行きましょう。 この五十九法案で、国の権限、財源、人間はどれだけスリム化されますか。数字で答えてください。

民主党・新緑風会1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 前の中央省庁等改革法と独立行政法人通則法のときには、それは数字であらわせない、しかしスリム化のシステムはビルトインされるんだと、こういうお答えであって、そして今回の個別法がそのビルトインされたものが姿をあらわす法案なんだと言われているんです。それなのに、今回また数字は示せないと言うんじゃ、これはどういうことですか。まさに羊頭狗肉としか言いようがないじゃありませんか。

民主党・新緑風会1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 やはりそういうことだろう。私たちは政府のこの行政改革は行革の名に値しないとずっと言っておるわけですが、まさに今のようなことで看板のかけかえだけ、まやかしの行政改革。本来なら、官から民へとか国から地方へとか権限と財源と人間をちゃんと移して、国の権限、財源、人間を半分以下にする、その上で残った国の事務を企画部門と実施部門に分けて実施部門を独立法人化する、こういう手だてをきっちり講じていかなきゃならぬ。しかし、国の権限、財源、人…

民主党・新緑風会1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 来し方を振り返って今お話しになったわけで、大変なことであることはもうよく皆わかっているので。ただ、大変なことでできませんでしたじゃ済まないので、まだまだこれからやることですよね。私どもはいろいろ批判を持っておりますが、公明党の皆さんがせっかく与党になったんですから、これはもう命がけでやっていただかなきゃならぬと思います。 誤解があっちゃ困るんですが、私たちも独立行政法人の職員は公務員とするという考え方なんです。ただ違うのは…

民主党・新緑風会1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 今の御説明ですと、国が直接やる必要はないが、しかしその後段の方の二つの要件のうちの前段、民間にゆだねたら必ずしも行われないかもしれない、採算性がとれないからと。ただ、採算性がとれなくても、そこはいろんな方法で民間に行ってもらうやり方はあるんですね。そして、こういう研究をする者が複数あればそれがお互い競争しながらいいサービスを全体として国民に提供できる、民間の中で、そういうことは十分あり得るわけだと思うんです。 次に進みます…

民主党・新緑風会1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 いろいろ御説明いただいたんですが、よくわからないんです。 今の大臣の御説明ですと、これだけ大事な、これだけ重要なことだから国がやらなきゃいけない、そういう説明になっているんですが、この独立行政法人通則法二条一項は「国が自ら主体となって直接に実施する必要のないもの」というのが要件になっているので、ちょっと狂っているんです、その説明が。しかも、今特定独立行政法人である必要をあわせ御説明いただいたんですが、一項の要件と二項の要件…

民主党・新緑風会1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○江田五月君 時間になっていますが、どうも大野さんににこっと笑われると追及しにくいんですが。やはり業務の停滞が国民の生活に著しい支障を及ぼすと言いますが、これは独立行政法人になると、団結権、団体交渉権、交渉でいろんな労働条件、勤務条件が決まってくるわけですから、そういう皆さんに争議権を与えないという、そのために公務員の特定独立行政法人にするというのは私はまだ納得できません。 終わります。(拍手)