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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2003/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会2003/09/30

157参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(江田五月君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

民主党・新緑風会2003/09/30

157参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(江田五月君) 次に、合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2003/09/30

157参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(江田五月君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、初回の合同審査会の日時及び場所につきましては、公報をもってお知らせしますので、よろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十三分散会

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 仲裁法案の質疑の前に、本日も長崎の幼児殺人事件について若干伺っておきます。最高裁判所の方にお願いをいたします。 昨日、長崎家庭裁判所で動きがあったようですが、最新の状況を報告してください。

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 昨日の第一回の審判に両親が出てきていないという報道がありますが、これは事実ですか。

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 具体的な、しかも現に進行中の事件ですので、私も質問をややちゅうちょをしながら聞いておるんですが、保護者が来ていなかったということ、これはもうちょっと、何か理由があるかどうかはお分かりでしょうか。

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 先日の委員会で、私は鴻池大臣の市中引き回しの上、打ち首という暴言について質問いたしました。これは幾ら何でもひどい、加害者の少年の親に刑罰を科すようなことはナンセンスなんですが。 しかし、この加害者の少年の親が全く姿が分からないというのもいささか奇異な点があると思うんですね。その親のコメントや意思表示が全く分からない。これは、ただ知りたいというだけでなくて、やはりああいう事件の少年の家庭の環境、生育環境などそうしたことを、も…

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 今、十六日に審判開始決定があったとおっしゃいましたね。そうすると、それより以前、送致を受けた直後でしょうか、調査官に対する調査命令、これは出ていますか。

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 当然出ていますよね。出ずに審判開始決定をするわけもないし、また審判期日が開かれるわけもないので。そうすると、調査官としては、やはり親はきちんと調査をするというのが当たり前のことだろうと思って、その点は信頼をしております。 また、同様に少年法では、家庭裁判所は検証とか押収、捜索、あるいは警察官に対して援助をさせることもできる。その援助は、通常ならば刑事訴訟法に規定する捜査の手法を捜査官、警察官が用いて捜査をする、それによって…

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 そこで、私の問題意識は、警察官に刑事訴訟法に規定する捜査の手法で家庭裁判所の調査に援助を要請した場合に、本件はその刑事訴訟法所定の捜査ができないと。これはやはり、もちろんこの事案でそういう捜査が必要であるかどうか、恐らくもう既にそういう捜査、そういう意味の強制捜査が必要な場面は過ぎているかもしれませんが、一般論としては、やはりきっちり刑事訴訟法所定の捜査をしなければ事案が解明できない、家裁の審判に万全を期することができない…

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 どれか一つとどこに書いてありますか。

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 まあ、私も別に、解釈としてはそうだろうと思います。ですから、それがおかしいという、解釈がおかしいというんじゃないんですけれども、やはり厚生労働省所管の児童自立支援施設に入れていて、そして刑事司法的な意味での専門家の監督もちゃんとそこにかぶせるというようなことが必要な場合というのはあるんじゃないかという気がするんですね。 児童自立支援施設でなくて、例えばすぐ送致をせずに、調査官が試験観察で一定程度、補導委託先に預けて、そこで…

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 児童自立支援施設ではどのような、こういう事件の場合、どういうプログラムがあるんですか。

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 これは、お答えはそういうようなお答えになるんでしょうが、実際問題、一体どの程度の精神科医の配置があるのか、詳しくいろいろお聞きをしなきゃならぬかと思いますけれども、なかなか困難じゃないかなと想像いたします。 〔委員長退席、理事荒木清寛君着席〕 今回、内閣府に少年非行対策のための検討会が設置されたということですが、七月十七日のこの法務委員会で問題提起をした少年院法の改正、これはこの検討会でテーマとして取り上げられておりますか…

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 少年院法の改正も検討の課題として取り上げられる可能性はあると、これはよろしいですね。 厚生労働省に伺いますが、私が問題提起した少年院法の改正、十四歳以上という規定をおおむねとかいうようにして弾力的に少年院で処遇ができるようにするという提案なんですが、これは厚生労働省では、いや、そんなことをしたら厚労省の権限がちっちゃくなるから嫌だとかいうような反応ですかね。どうでしょう。

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 法務大臣に改めて、先般、答弁はいただいているんですが、改めてもう一度。 少年院というのは、これは確かに矯正施設、しかし同時に少年保護の施設であって、少年を懲らしめるとかじゃなくて、かなり濃厚といいますか、インテンシブなケアで少年を、道を踏み外したのを何とか元の道へ戻そうといろんな努力をするところですから、ですから厚生労働省の今のような御説明も、あるいはそういう目的も当然、少年院の中で果たせるものであって、十四歳というもうこ…

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 冷静な議論はもちろん大切です。真剣にひとつ検討してください。 仲裁法に移ります。 私は、実は、今から何年前になるのか、裁判官の初任のときに執行判決を書いたことがありまして、私の付いた部の総括裁判官が、とにかく珍しい事件は全部合議と言うんで書いたことがあります。そのときに仲裁手続についてはずっと勉強をして、そして要所要所をずっと判断をして、最後、仲裁判決まで至ったんですが、それからもう何十年もたつので、その当時の知識はもうと…

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 なぜこう時間が掛かったか。私の責任だと言われてもどうも、そうすると私も私の責任だと言わなきゃならぬ、みんなでここで責任を分担し合ってもしようがないんですが。 やはり、非常に古い手続でいろいろ不備もあった、それがゆえに余り使われなかった、使われないから余計に問題意識が鋭くならなかった、それが悪循環になってずっと置いておかれたということがあるだろうと思うんですね。 〔理事荒木清寛君退席、委員長着席〕 どうも我が国の法律の中でそ…

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 民事紛争の解決というのを一体どういうふうに構想するかということで、紛争解決というのは社会にとっても大切なことですから、だから司法、裁判、これでもう公権的に解決をしてしまうというのが、これが裁判というもので。しかし、元々紛争は、民事、私的紛争なんですね。ですから、私的紛争の解決は、やはり当事者の自主的な努力で解決されるのが何といっても一番いいわけです。 私も民事の裁判、随分やりましたけれども、やっぱり判決で本当に民事の紛争が…

民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 法務委員会 第25号

○江田五月君 そうすると、消費者関係、労働関係の特則を運用してみて、そして、なるほどこれがいいなということになったら、それを仲裁法案、法の本則の方に移すという、そういう将来展望があるんですか。