江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○江崎国務大臣 自治体が憂慮する方向に向かっておるぞと、警告を含めての御質問だと承ります。したがって、私どもは、先ほど申し上げましたような理論的根拠によりまして、やはり、地方に委任いたしておりまする自衛隊の募集業務というものが支障のないように遂行されることを、今後も念入りに誠意をもって指導してまいるというつもりでございます。もし、また、そういう動きが起こりましたときは、公明党は自衛隊の存立に反対じゃございませんね。ですから、これはまた説…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(江崎真澄君) 二百二十七円というふうに承知しております。
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(江崎真澄君) 超過負担の問題は、これは大蔵大臣も申し上げましたように、地方公共団体の財政運営に非常に大きな影響を与えるものであります。そればかりか、そのことによって行政水準の低下を来たすという大問題でございまして、まあ六事業について関係省庁と協力をして実質的な調査をし、四十八年度、四十九年度、二年度でこれを解消するということに対策をしたわけでありまするが、まあ不幸にして今度この保育所問題をめぐりまして摂津市から訴訟が提起され…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(江崎真澄君) まあ率直に言いまして、私ども長いこと議員をしておりますと、公営住宅ばかりでなくて、たとえば道路の拡幅にしましても、河川の改修で敷地を買収する問題にいたしましても、何だか地主に地方公共団体の責任者が手を合わせて協力してくれないかと、これも村がよくなることだから、町がよくなることだからというんで私情に訴えて頼んでおる。それをお互い議員が仲介に入って口添えをして、ともに懇請をすると、こういう繰り返しが続く政治というも…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(江崎真澄君) これはもう先ほどから申し上げておりまするように、超過負担ということはやはり国及び地方財政の均衡を失して非常に地方財政にマイナス面を招来いたします。したがってこの解消に私どもは一生懸命なわけでございます。幸いきょうは関係の建設大臣、厚生大臣、また文部大臣は来ておられませんが、文部省当局も来ておりますが、すべていつも事務当局が寄りまするとこの問題について頭を悩ましておるわけでございまして、十分事務的に折衝もし、政治…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(江崎真澄君) いま厚生大臣から御答弁がありましたように厚生省としては決して圧力をかけていない、これは機関委任事務ですから国が指導できる立場にあるわけでございまして、圧力をかけておる、指導をしておる、これはたいへんな違いなわけでございます。そういう意味で指導はできるというふうに理解いたしております。
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(江崎真澄君) 選挙との関連も含めまして、政治資金全体のあり方として公共事業請負の業者の献金をどう考えるか、それを思い切って禁止する考えはないかと、こういう端的なお尋ねでありまするが、献金即悪であるという考え方は私はとりません。これはやはり国の政治に、特に民主主義の時代に本人の個人の自由意思によってその政党をよくしようというので政治献金をするというのであるならば、その意義は十分私は取り上げられていいものだというふうに思います。…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(江崎真澄君) 本法案は、御承知のように、特定市街化区域の農地にかかるいわゆる固定資産税の課税の適正化をはかった、これが前提になるわけであります。そこで、農家全体から見ますると、農家というものは非常に収入の少ない階層であります。しかし、それがだんだん近郊の農地の宅地化が促進されておる、売れば相当な値段でありましょうが、やはり売ったのでは、これはもう所有——自分のものではなくなる。したがって、農地という財産の上に、農作物をつくっ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(江崎真澄君) これ、私衆議院でも申したんですが、どうもあめ法案という形容がこれは俗に言われる形容であって、法案そのものをとらえてこれがあめであると言うのは、農家に対しても一種の侮辱ですし、不穏当であるというふうに思うわけであります。したがって、やはりこの特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化という、税の公平負担の原則を貫いたというのと、もう一つは、さっきも申し上げましたように、三大都市圏の特に市部、そのA、B農地などと…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(江崎真澄君) C農地については五十年までにその措置を考えるということを申しておるわけでして、これは御承知のように、A、B農地とは違いまして、C農地の場合はやはり比較的まとまっておる、土地がですね。集団的といいますか、まあまとまりを示しておるという面からいいまして、これは五十年には何らかのやはり方向づけをしなければならぬというふうに政府では考えております。御承知のように、今度の市街化区域のA、B両農地に対する宅地並み課税も、こ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(江崎真澄君) 私はその土地政策の実効というものはだんだんあがりつつあると見ておるのであります。それは税制面だけでは、なかなか土地の思惑対象からの除外とかあるいは高騰を押えることはできないと言っておりましたが、金融引き締めと相まって、特別土地保有税の実施であるとか、あるいは譲渡益の分離課税とか、税の重課とか、これを国会で通していただいただけでも、あれくらい思惑の対象になって高騰に高騰を続けておりました土地が、横ばいに転じたこと…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(江崎真澄君) これは必ずしも私はそういうふうに解釈しておりません。三大都市圏の住宅不足というものが、非常に極端に不足しておりますね。したがって、その不足を充足しようという、非常に緊急、しかも要請度の高い地域のA、B農地、そのA、B、農地は畑が多い、住宅建設は比較的やりやすいという条件下にあるわけでありまして、それに手を付するということは、むしろ住宅政策の面から申しましても、非常に適切であるというふうに考えます。しかも、それに…
第71回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと私からも補足して申し上げますが、政策目的を実現するために、またその政策目的が非常に重要であるという場合に税を使うことは、この場合が一つの例です それから、先ほど来、土地を思惑の対象からはずす、また土地価格を鎮静させるというたてまえから特別土地保有税を課したり、譲渡所得の分離課税、またその重課というようなことで、いわゆる優遇措置とは別な、重課によって土地を投機対象からはずしていこうという大政策を実現してい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○江崎国務大臣 金大中事件を捜査しております警視庁特捜本部は、九月五日、警察庁から外務省を通じ、駐日韓国大使館に対し、同大使館の金東雲一等書記官の任意出頭を求めましたが、いまのところ、韓国側は、金東雲書記官の出頭要求を拒否しております。警察としましては、今後とも、従来どおり、じみちな捜査によって、事件の真相解明のため、慎重かつ着実に捜査を続けていく所存であります。 ここで、これまでの捜査の段階を振り返ってみますると、本件の背景には、私ど…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○江崎国務大臣 本件の初動捜査につきましては、警察は、事件の発生を知ってから、できる限り迅速に、全力を尽くして行なっております。いやしくも、故意に緩慢にこれを行なうというようなことは、日本の警察としては断じてありません。これは本会議などでも申し上げてきたところであります。私も政治家でありまするが、就任以来、日本の警察の優秀性というものを十分認識いたしております。日本の警察は、日本の政治情勢はもとより、韓国の政治情勢などにかかわり合いを持…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○江崎国務大臣 金東雲氏が、どういう立場でどういう意図でこの事件に関与したか、これは、まだ本人の身柄を捜査したわけでもありませんし、事情聴取をしたわけでもありませんので、よくわからないというのが率直なところであります。したがって、国家権力がこれに介入したかどうか、にわかに断ずるわけにまいらない。これが、先ごろ来の、総理、外務大臣がともにお答えをしておるあらましであり、私も、全くそのように考えます。 しからば、いま身柄を要求しておるが、金…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○江崎国務大臣 私ども、警察庁を管理監督いたしまする立場の者から申しますると、やはり、事件の真相をすみやかに捜査して決着をつけること、これが第一義の問題であります。したがって、金大中氏の将来につきましては、韓国側において、世界的にも納得する良識のある措置がとられることが望ましいというふうには思いまするが、具体的にいまこれをどうするかという問題については、考えておりません。私どもとしては、金大中氏の再来日を粘り強く要請をし、その上に立って…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○江崎国務大臣 これは、今後の捜査結果にまつべき重要なポイントであるというふうに考えます。現在のところ、金東雲氏が大使館の一等書記官であることはわかっておりますけれども、その任務分掌がどういうことであるのか、また、今回の事件にどういう立場で関与をしたのか等々は、本人の出頭をまって、事情聴取の上で判断できることでありまして、まだ、にわかに推測することはできないのが今日の状況でございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○江崎国務大臣 こういう事件が起きますると、たまたま、日本では、推理小説が非常に流行しておりますし、いろいろな憶測や揣摩がなされるのは通例であります。したがって、警察としては、そういう憶測とか予断とかに全然耳を傾けないわけではありませんが、そういうものと離れて、独自に、じみちに現場を検証し、積み上げていくという努力によって、金東雲氏を有力な容疑者として割り出したわけですね。そして、外交ルートを通じて任意出頭を要求するに至った。このこと一…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○江崎国務大臣 先に、警察庁長官の発言問題について、私から念のためお答え申し上げておきます。 これは、いずれ、またの機会に、本人が出てまいりましたときに率直に聞いてやっていただくことが、本人の名誉のためにも大切かと思いまするが、私が聞いておりまする範囲では、いまお示しになったようなことは言った覚えはないということで、むしろ、金東雲氏を容疑者の一人として割り出したところからこの事件の解明は始まるという表現はしたことはあっても、もうこれで警…