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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 御質問の趣旨は本当によくわかります。これはやはり大いに努力を続ける、こういうことだと思います。(発言する者あり)

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 鈴木議員の熱意は十分わかります。これはよくわかります。したがって、私も誠意を持って最善の努力を傾ける、これをお約束します。

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 鈴木さん、これはやはりあなたがひとつ地元をおまとめになって、そして上がってくるのを待っているといっても、これはなかなか能率が上がりませんな。だからひとつ地元の要請そして時代のニーズにどう合っているのかとか、そしてまたその利用効率が上がるものでないといけませんね。これはむしろ地元の人たちはあなたを頼りにしているでしょうね。ですから、積極的によそも見られたり、いろいろなアイデアを出されてまとめ役に回っていただく、それで審議官…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 これはやはりもう四十年もたち、これからも相当困難が予測される日ソ交渉、これは速やかであれば言うにこしたことはありませんが、四十年たち、だんだん知っておる人たちも逆に減っていくというような事態に、やはり啓蒙運動ということは私必要だと思います。よく検討いたします。

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 大変熱心な、郷土愛に燃える御質問だと思います。私も、関係閣僚に、よくこの事態を認識して協力してくれるように要請をいたしたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 先ほど御指摘のありましたとおり、一九五六年の鳩山・フルシチョフ会談、これはやはりこのときの共同宣言は大事にしなければならぬと思います。それから、一九七三年、田中元首相とブレジネフ会談、これの共同声明においても、やはり領土の問題が戦後未解決の問題ということで確認をされておる。 私はそのときの問答、外務省に保存された文書を読んだ記憶がありますが、戦後の未解決の問題ですね、「はい」となかなか答えない。もう一度お尋ねします、。こ…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは政治的な問題ですから、私から御答弁いたしますが、むしろ西側の国として日本は、武装においても非常に少数精鋭主義をとっておることは御存じのとおりであります。ソ連から見たら全く比較にならない。そこに日米安全保障条約がある。しからば西側の西欧諸国はどうであるのか、そういうことを思いますときに、例えば西ドイツのごときは、いまだに空軍を中心として二十万余の米軍の駐留を懇請して、現在もまだドイツ国内に駐留しておるという状況ですね…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 経済的に向こうの要請を断ったというのはアフガニスタンのあの事件があってからというふうに理解をいたします。そのほかにもあったかもしれませんが、特にアフガンの問題以来顕著ですね。これは、我々日本としては経済的に、アフガンの問題については不当な侵略をしておる、やはり早くこれが円満に解決することを望むという意味も含めて、拒否をしてきたという経緯もあろうかと思います。しかし何といっても、相手の外相が日本を訪れ、そして八年ぶりにとに…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 今外務省の説明のとおりだと思います。 それから、中国でも、文化大革命の当時周恩来首相に私会ったことがありますが、当然これは日本の領土ですよ、日本はもっと強く主張して固有の領土を取り戻されてしかるべしだということで周恩来首相でもその当時、随分以前の話になりますが、言っておるくらいでございまして、国際的な環境の理解というものは相当あると認識します。

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは事務的には返事がしにくいと思いますよ、予算も伴いますしね、もちろん各省庁との合議もございましょう。 私は、北方領土返還の運動というものを末永く続けていくためには非常に必要、重大な思いやりを広げる措置であるというふうに午前中も中川君の質問に答えたところであります。私は、政治家として、特に担当大臣としてはそういう方向で鋭意検討を進めたい、かように考えます。

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 目の前に自分たちのもと大きな漁場がある。これは本当に、冒頭仰せられたとおり大変なことでございまして、私は漁民の人たち――もともとが日本は漁猟民族ですから、そういうことを考えましても、十分御趣旨の点はわかります。責任を持って最善の努力をしてまいりたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは仰せのとおりで、私もそのとおりに認識をいたしております。 しかし、この一月に、とにかく八年ぶりに両者の間で交渉を粘り強く継続しよう、こういう話し合いができたことは一歩前進である。テーブルに着くことができた。お互いに顔を合わせてよく話し合えば話というものはまたほぐれようもあるのではないか。午前中からもしきりに繰り返しておりますように、やはり相手方にも言い分があるだろうし、こちらの言い分は当然な根拠を持って言っておるわ…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは私がお答えしても、むしろこれから対話をする外務大臣自身に聞いていただかなければならぬので、ちょっと見当違いな答弁になるかもしれませんが、それぞれの国益を担い、それぞれの主張を持ってお互いが話し合いに臨むわけですね。それには当然、従来の主張、従来の考え方というものはありましょう。双方、これは卑屈になる必要はありませんね。やはり国益を踏まえながら話し合っていく。しかし、話し合いというのは、けんかするわけではありませんが…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは非常に重要な政治問題ですから私からもお答えしておきます。 今サンフランシスコ平和条約でちゃんと記録的にもある、こういうことを言っております。私もそれを支持するものです。それから、歴代外務大臣が国連の場において発言しておることもしばしばでありますし、当然固有の領土はそれをどの国も没収したり領有はしない、こういうことで始まったわけで、それが沖縄の信託統治という形になって、アメリカは信義を守ったわけですね。それから、特に…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは人道的な問題ですし、もう既にソ連課長からお答えしたとおりであります。したがって、我々総務庁としても、外務大臣が訪ソする日程がしっかり決まれば、今からそのことは強く要請しておるところでありますが、なおなおこれが具体化するように、特にその当時は、火葬というよりも土葬の習慣もあったようですから、そういうことを考えれば、やはり墓参がしたいという念願というものは非常に強いと思います。御趣旨に沿って、ぜひ最善の努力を外務大臣に…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは、貴党からも正木政審会長の御出席をいただきました。そして、各党派を超えて激励をしていただいたところであります。 やはり領土の返還というものは、もともと固有の領土であるという根拠を持ってこの話し合いをしておるわけなんですが、何といっても国民の結束が第一義であります。四十年もたつというと、どうしても――先生のように、北海道でなくても関心の深い、こうして一生懸命御質問していただく方もありますが、どうかすると忘れがちな人も…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 ソ連の研究、これはもう御指摘のとおりで、大変必要な御指摘だと思います。そして、ソ連研究者、外交専門家、法律家、有識者、そういった人たちと北対協において定期的な会合も持っておるところであります。そして、北方領土に関するいろんな情報、意見の交換、これなどにも留意をしておるところであります。何といっても一八五五年、安政元年のあの日露通好条約というのははっきり決めたのですから。もっとその前にも文献は幾らもありますね、間宮林蔵、松…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは極めて大事な御指摘だと思います。今ソ連課長から申し上げたとおりでございまして、政府は鋭意やっておる、民間には数が少ない、これは確かに私もそういう認識をしております。やはり隣国なんですからね、しかも巨大な、強力な隣国ですから、その研究をするということがいかに必要か、これは御指摘のとおりでございます。政府としても今後格段の留意を払いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 これは私非常に重要なことだったと思います。それは、古い話はさておきまして一九五六年の鳩山・フルシチョフ会談、そして一九七三年の田中・ブレジネフ会談で、先ほど社会党の委員の皆様からもあのときの平和条約の締結の仕方についていろいろ疑義があったではないかという御質問もありましたが、そのとき、例えば鳩山・フルシチョフ会談のときには歯舞、色丹に触れておりますね。返還可能のような言辞を弄しておるということ。それから一九七三年の田中・…

自由民主党・新自由国民連合総務庁長官1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○江崎国務大臣 御質問の御趣旨は全く同感でございます。なぜ外務大臣になったのか、その経緯は外務省の方からお答えをさせます。