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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 労使関係につきましては、もとより、これは現場で非常な話し合いをされるという上に立って処置されることが最も望ましいわけですし、自治省自体が強圧を加えたり、かりそめにもそれに不当な干渉をするというようなことは考えておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 補足をひとつ……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 これは公営企業でありまするから、いま財政局長が申し上げましたように、この企業の再建をどうするかということは、企業内部自体でも前向きに結論づけるということを私どもは信頼するわけであります。企業がつぶれていいなんという再建計画案などというものはないわけですからね。だから、いま財政局長が申しまするように、極端な場合、だれが見てもこれはどうも再建方途にもとるというような場合には、これは政府として黙っておることはできません。しかし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 これは非常に微妙な、しかも重要な点でありますが、いま財政局長がお答えしたように私どもも考えるわけであります。どうも御満足のいく答弁になりませんが、これはひとつ御了承願いたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 これは、できるだけ努力をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 この問題は、きのうも、警察本部長会議で重点的な議論になったところでございます。したがって、今度は、車庫の整備、路上駐車の禁止等々を、警察側で規制のできるものについてはあとう限りの規制をしていくわけでありますが、これだけではなかなか簡単に乗用車の増加をとめるということはできません。それから、さっき御指摘のように、自動車の税金を重くするというだけでこれがまたとまるであろうか。むしろ、税金を払っておるからいいのだということにな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 これは、関係各省庁と目下慎重に検討をいたしておるわけです。御承知のように、たとえば駅前広場の車置き場の一部に自転車置き場をつくるということになりますときには、積極的に運輸省にも土地提供を求めなければなりませんね。それからまた、歩道の広いところを、たとえば歩道に自転車を乗り上げさせるということになりますと、歩道の段差をなくする構造改善といいますか、修理が必要ですね。これは、身体障害者等の、例の二輪車による歩行というような点…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 現在は、もう即刻関係各省の代表者で協議機関を持ちました。しかし、いよいよ実行ということになれば、いまの地方公共団体の責任者、あるいはまた実際に自転車を持っている通勤者といいますか、労働者といった人々を含めて協議会方式のものをつくって、そして具体化していきたいというふうに考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 再建方途を考えてまいりまする上には、従業員はもとより、衆知を集めて、その方途を探求し、また、実行に移していく、このことは大切だと思います。ただ、これから再建をしようということで、国も相当な協力を、現実に法律案によって示しておるわけでございます。国及び地方公共団体の協力方途が必要なときに、禁ぜられたストに訴えて、政策問題を掲げて戦われるということは好ましくなかった。特に、一番犠牲をこうむるのは利用者なわけでありまするから、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 なかなかこれはむずかしい御質問だと思います。いま御指摘になった図書館とか高等学校といった施設は、これは教育に関する問題ですね。そこでいわゆる経済活動が行なわれておるものじゃないわけです。それから、公営住宅は、人間の生活していく基本的条件である衣食住の一つであるという点が非常に重要な要素だというふうに考えます。今回問題になっておりますバス等は、これは完全な経済活動を行なっておるわけですね。同様な民営企業もある。その点が図書…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 これも広い意味での経済活動要素は持っておると思います。それが電気であるとか、あるいはガスであるとかといったような、一つの工業生産の有力な要素になるものという感じですね。やはり、広い意味での経済活動の要素を持ったものというふうに思っていいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 教育に関する高等学校とか図書館等の問題とこれが異なる理由は、従来は、モータリゼーションがここまで発達しませんでした場面では、黒字が出て、一般会計にその黒字を財源として認めるという場面もあったわけですね。それからもう一つは、ほとんどの公企体が赤字なわけですが、黒字であるところもないわけではない。それから、今度の再建債をたな上げし、利息の相当部分、ほとんどといっていいぐらいの部分を国のほうで見ていく。これはまたあとで問題にな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 私は、企業と名がつく以上は、合理化というものは、やはり絶えざる課題であるというふうに考えるわけです。整備、合理化がなされることにおいて、初めて企業というものは成り立つわけですね。特に、民間企業であるならば、いまは経営者時代ですから、必ず利潤をあげて配当をしなければならぬというわけです。これは公営企業ですから、利潤をそんなにあげる必要はないかもしれません。しかし、少なくとも整備、合理化をして、企業がとんとんにいけるように、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 これは、やはり、私どもとしては尊重しなければならぬと思っております。ただ、それを実行する段階において、各省間にいろいろ意見が分かれるということはあることだと思いますね。ですから、行政路線の問題においても、地方バス路線維持費補助金とか、新住宅地バスの路線開設運行費補助金とか、これは運輸省が所管しておる援助措置があるわけです。ですから、こういったものをこれからもだんだん拡充強化していくことで何とかならないものか。行政路線とい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 合意を得るよう、極力努力するものはしたいと思うのです。私ども自治省は、地方自治体が公営企業をめぐって苦しんでおる実情を一番踏まえておるわけですから、やはり、地方公共団体の側に立って極力努力をする。これは申し上げるまでもないことだと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 これはなかなかいい御質問だと思うのです。地方公共団体の実態を踏まえながらの御質問ですから、これは傾聴しなければならぬ。特に、金利政策を、物価高を背景にして、まだ高金利にしていこうという方向ですから、その点は確かに一理あると思うのです。ただ問題なのは、いよいよ金利の問題が起こってくるのは四・四半期、とりあえず来年の一月以降の問題ですね。再建計画が出されてからの問題ですから、したがって、そのときはたしてどうなるかという展望も…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 これは山田さんとは議論の分かれるところで、たいへん恐縮なわけですが、来年の四・四半期というものはまだよほど不確定要素がある。特に、先ほど申し上げましたように、この金利の問題というものは、公定歩合を引き下げてまいりましたときは、政府としては、強権に似たくらいの相当の強さで金利引き下げを要請しますから、だから、そういうときにはやはり下がる可能性もあるわけですし、不確定要素がある。したがって、「全部または大部分」ということで御…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 これは、さっきも申し上げますように、不確定要素もありまするし、一応こういうことで私ども責任を持って進める。金利の問題、は、何も本法案だけじゃなくて、ほかにも該当するものが一ぱいあるわけです。したがって、今度は、政策的に高金利政策を現在とっておるわけでありまするが、これが長く続いていいはずのものではありません。したがって、ある時点ではこれが緩和されることも当然期待できるわけですし、見解の分かれるところではありまするが、まあ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 これはちょっと重要なところだから申し上げておきましょう。これは、山田さんは非常に重要なところをついていらっしゃるのですよね。だから、われわれのほうも何もメンツにこだわる必要はないと思うのです。こだわる必要はないが、まだ不確定要素なんです。来年一月以降の問題ですからね。したがって、あなたの言われるのは、いや、そういう場合に下がっておればけっこうだし、下がらなくてもいいように条文整理しておけというわけでしょう。(山田(芳)委…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○江崎国務大臣 山田さんの御意見は尊重します。尊重しますが、私の意見も尊重してください。だから、そう大きな違いはないので、地方にたいへんな負担やしわ寄せをしないようにやりましょうという点は合意ですね。あなたは、幅を持たせて条文修正をやれとおっしゃるし、私は、補正ないしその時点での考慮でもいいじゃありませんか、めんどうは見ますと言う。そういう方向が固まっていけば、それでどうでしょうか。結論は出たように思いますがね。