江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 本会議 第9号
○江崎孝君 民主党・新緑風会の江崎孝です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました政府提出の地方税法等改正案、地方交付税法等改正案に対し、反対の立場で討論を行います。 本年四月一日から消費税率が八%に引き上げられることから、税制改正は国民生活や経済への影響を緩和するための対策を講じることが不可欠でありました。 そこで、この度の税制改正において議論の焦点となった車体課税について、我が党は、消費税率の引上げと併せ、簡素化、負担の軽減、…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 民主党の江崎孝でございます。 ちょっと長い時間質問しますので、時間が余ったり足らなかったりする部分もあって、いろいろ途中ではしょったりするかもしれませんけど、どうぞよろしくお願いいたします。あと、昼休みも挟まりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、この国会の冒頭、私、総理の施政方針演説に対する代表質問を初めてさせていただきました。本当はその中に触れたかったんですけれども、時間の関係があって実は触れられなかったこ…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 非常に専門的で難しいんですけれども、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案とかいろいろあるんですが、要点は、やはり地方公共団体が中心にならないといけないということなんですね。それで、町づくりと連携をして、面的な公共ネットワークを再構築をすると。これ、総務省が考えている元気をつくるという、そういう意味でも非常にこれはマッチングしなきゃいけないと思うんですね。 そこで、大臣の所信表明の中に、調べてみると、残念ながらこの公共交…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 やはり地方を所管する総務省として、やっぱりここは非常に大事なところだと思いますから、是非お願いしたい。 そこで、一事例なんですけれども、私のふるさとというか福岡に八女市というのがありまして、ここがデマンド方式、オンデマンドのふる里タクシーというのを始めています。平成二十二年の二月に合併をして全市にそれを広げて、約六万人ぐらいの人口なんですけれども、中山間が結構あるんですね。そこでやっているのは、十二台のジャンボタクシーなんで…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 是非お願いします。 もう一つお願いなんですけれども、これ、担当者が私の友人なんですね、実は。それで、そこと話をして、一番なぜこれがうまくいったかというと、やっぱり中小の自治体にはこの交通政策に対する専門家が育っていないという、ですから、自治体でも考えようとしているんですけれども、なかなかそれがうまくいかない。 これから交通政策基本法もありますし、さっき言った総理大臣の元気な地方をつくるということもあります。そこで、国土交通省…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 国交省の政府参考人は、これで私の質問を終わりますので、どうぞ退席されて結構です。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 それでは、ちょっと政策的な話をさせていただいて、やっぱり、いろいろ今度の税制改革、地方交付税、財政計画、非常に大変御苦労されたというふうに思います。まずはそのことを本当に有り難いと思いますし、是非地方のことも考えながらこれからも頑張っていただきたいと思いますけれども、さあ、そうはいっても、やっぱり幾つか指摘をしなきゃいけない部分はちょっと野党という立場で指摘をさせていただきたいんですけれども、今何で公共交通を聞いたかというと…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 その話はもう十分分かりますけれども、やはり、私のふるさともそうですが、九州というのは本当に自動車、軽自動車が多くて、東京に来たら本当に軽自動車が走っていないなと思うぐらい、びっくりするぐらい少ないんですね。そういう意味でいくと、本当に国民感情としてはなぜだよという、こういう思いはやっぱり拭えないと思います。 それと、同じように各知事の方からもメッセージされていて、和歌山県、これもシェア五割超えています。軽自動車の保有割合は地…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 民主党は反対をしていたわけなんですけれども。 さて、様々な議論の中で、今、市長会とか町村会の要望も分かります。ただ、現実問題、平成二十七年から一年のタイムラグができましたので、これ地方財政審の中でも、要するに減税が先行するということになります、結果論としては。そうすると、当然そこで収支差が生まれるわけですから、これが、減税が先行することになるけれども、一定期間経過後においてはほとんどの軽自動車税に引上げ後の税率が適用されるこ…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 二つ目の質問の方にも答えていただいたみたいなんですけど。 その九百億円の減収分については全額十・六兆円の中に含まれているという御回答でよろしいですね。ですから、地方財政に支障が生じることはないということでよろしいですね。それを確認させていただきたいと思いますが。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 それは、九百億円の減収というのは本当に地方自治体にとっても大変な問題ですから、是非それは確実に措置をお願いをしたいと思いますし、いずれにしても、この一〇%に上がった段階まで含めて、軽自動車に関する税制をどうするかということはやっぱり慎重に考えていただきたいと思いますので、今後とも是非検討をよろしくお願いをしたいと思っています。 それでは、自動車税とは別の税制改正と地方交付税について質問させていただきますけれども。 私は、いろ…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 その考え方はよく分かるんですけれども、現実としての交付税制度というのがそれでは垂直的、先ほど垂直的財政調整と言いましたけれども、やはり国がきちっと保障するべきものはきちっと保障する。財源は非常に厳しいんですけれども、いろんな知恵を出してそのことをやっぱり考えていかなきゃいけないと思うんですけれども。 そこで、今回の税制改正に当たってなんですけれども、国と地方の協議の場におけるまず質問をします。国と地方の協議の場における協議対…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 ちょっと待って。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 ありがとうございます。そのことをお答えいただきたかったんですけれども、国と地方の協議の場というのは、今大臣お答えいただいたように、地方税制というのがきちっと入っている、地方財政というものがきちっと入っているんですね。 そこで、先ほど政府参考人の方からお話があったとおり、私も調べてみました。さっき言った検討会というのは、富山県知事とか大阪狭山市長とかいろいろ入っていらっしゃいます。これはあくまでも有識者の一員として入られている…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 今大臣がお答えになったとおり、十二月の十二日に開催された協議の場の中に、新年度の地財対策の議題の中で地方法人税改革として取り上げられたという、その説明をされたということですよね。ですから、もうそのときには与党税調で方向決定しているわけです。 ですから、私は、今回のような極めて大きな、重要な地方税制に関する改革あるいは変更の流れというのは、まさしくこの国と地方の協議の場、法定化されたここで議論をすべきであったと思うんですね。本…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 是非お願いしたいんですけれども、やっぱり法定化されたきちっとした国と地方の協議の場というのがあるわけですから、是非そこで忌憚のない意見を議論していただきたいし、やはり交付税制度というのを、今回の交付税制度というのはいろんな問題がはらんでいると思いますから、本当にこれからの地方財政計画を考えていくときは、やっぱりその辺を真剣に議論しないとなかなかうまくいかない部分が僕は出てくるような気がしますので、是非お願いします。 そこで、…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 ちょっとよく分からなかったんですけれども、とにかく、税源交換というのは極めて重要な問題をはらんでいますから、今回のやり方というのは僕は余り賛成はできません。確かに、地方の厳しい財政のところにはそれが配分されるということで、きついところは確かに総額確保できるということでいいと思いますけれども、やはり地方間の対立を生むようなことというのは、これは厳に慎むべきだろうと思いますから、是非しっかり検討をお願いをしたいと思います。 それ…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 今説明いただいたのが標準的な行政水準という考え方なんですけれども、地域の元気創造事業、今回は地域の元気創造事業、前回、昨年七・八%の国家公務員の削減分を地方に、それを地方財政計画の中でこの七・八分を削減をした。それが八千五百億円ぐらいあった。そのうちの約三千億でしたか、を使って地域の元気づくり推進費というのを新しく創造したんですね。 私はこれをやめるべきだということを当時相当大臣と質疑をさせていただきました。その中身というの…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 もうそれは、どう読んだらそうなるのかというのが僕はどう考えても分からないんですけれども、あくまで政策目的で交付税を配っているとしか見えないんですね。 昨年、僕はそのことをやめた方がいいと、地方に強要するのはやめてほしいと、七・八%の分を、再三にわたって大臣にお話をしました。その結果、どういう状況が起きているかというと、一つ内閣府の資料を付けていると思いますが、昨年の現金給与総額の一人当たり賃金というのをお手元にお配りしている…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 やっぱりその話になると去年の話を、去年の議論を思い出すんですけれども、単位費用の考え方というのは、やっぱりそれは僕は間違っていると思いますよ。基準財政需要額の考え方の中での単位費用というのを一閣議決定で、国家公務員はこうだったから、七・八削減した分を基準財政需要額の単位費用に決めますよという、これはあり得ないことなんですね。 この話をするとまた議論になっていきますので、じゃ、先ほど答えていただこうとしたのは、もういいですかね…