江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○江崎孝君 今日私が指摘したり質問したことは、もう、すぐ実行していただければ、やはりこれから防げる事故があるかもしれない。早くやらないと、これは本当にトラック業界だけの問題ではないということを指摘をして、私の質問を終わります。 ─────────────
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 民進党・新緑風会の江崎と申しますが、今日はいろいろ苦言のような質問をさせていただきますが、先ほど、大河ドラマのお話がありました。私も今、NHKの番組、ほとんどNHKしか見ないと言っていいと思いますけれども、「真田丸」とか「新日本風土記」とかは録画をさせていただいて見ているんですけれども、今日は報道の姿勢についての質問に限らせていただきます。 さて、会長が就任記者会見で話されたこと、政府が右と言っていることを左とは言えないとい…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 七割を超える、少々大きな数字だと思いますけれども。 冒頭に私からお話をしておきますけれども、私は、私個人としてNHKの放送内容に疑義を差し挟むつもりは毛頭ありません。政治家が放送内容に介入してはならない、このことは原則であります。それぐらいの認識は持っておりますが、これからお話しするのは私の私見ではなくて客観的なものからのお話ということで是非御理解いただきたいと思います。 元NHKのディレクターの戸崎賢二さんという方が、「法…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 会長にお答えいただきたかったんですけれども、放送総局長の専務理事なら多分そういう答えになるだろうと思いますが、次の質問をします。 では、もう一つ紹介します。 今年の二月の一日に、放送を語る会という団体が冊子を出版しています。この団体は、市民、放送研究者、放送従事者などの視聴者の団体で、一九九〇年に結成されております。昨年の二〇一五年五月から九月までの安保法制の国会審議と併せて全国で抗議行動が行われていたことは皆さん御承知のこ…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 会長、お答えください。会長、お答えください。会長。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 僕は言葉遣いを言ったわけじゃありませんよ。もう一回言いますと、客観的にこういうふうに分析されている。確かに戦争法案に対してはいろいろ意見がありますけれども、一方の人たち、いろんな意見の中で、客観的に見てこういう報道の姿勢だったということを僕は説明をしたわけです。強行という言葉云々というのは、たった七月十五日と九月の十七日の話だけなんです。 もう一度お聞きします。この現状、これだけではありませんよ、この現状を、不偏不党、公平公…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 今会長は、放送の内容については、一々という言葉を使われましたけれども、余り関与していないと。つまり、全て放送総局長の責任だということをおっしゃったように私は聞きました。 もう一つ、それでは、ニュースキャスターのお話をさせてもらいます。NHKにおけるキャスターの降板の話です。 先ほどの「報道ステーション」も「NEWS23」も、もう既に「NEWS23」はキャスター降板していますけれども、「報道ステーション」もあしたから替わるとい…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 そうですか。 ちょっと僕は違うお話を今からさせてもらいますが、NHKにはキャスター委員会というものがあるんですね。各番組のキャスター、司会者を決定することになっているようです。これも先ほどの元ディレクターの戸崎さんがさきの論文の中でおっしゃっていますけれども、「クローズアップ現代」、クロ現を担当する大型企画開発センター、報道局社会番組部、制作局経済・社会情報番組部、つまりクロ現を現場で仕切っている全ての部局なんですが、これは…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 会長、お答えいただけますか。私の最初の質問、今の質問、専務理事の恐らく回答はそういうことだと僕も予想できますから、これ、会長として、最高責任者として、現場から、現場を知っている人から、いや、現場は皆、国谷キャスターで提案を、続投を希望していたんだというようなニュースも、ニュースって、僕が今言ったとおりの情報もあります、それを聞いた上で、会長、どう思われますか。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 ますます不可解になってまいりますけれども、板野専務理事の今の回答は非常に通り一遍、確かにそうでしょう、言葉にすれば。だけど、全く説得力がないんですね。現場は、現場は全てが国谷キャスターの続投というふうに言っているのにかかわらず、このキャスター委員会は昨年十二月に担当セクションに、十二月ですよ、担当セクションに国谷キャスターの契約継続しない旨を通告しているわけですね。現場からは続投が上がっている。 先ほど、板野専務理事は二之湯…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 私は、先ほどのBBCの事例をお話ししましたけれども、「クローズアップ現代」での集団的自衛権に関する安保法制関係の追及、あるいはキャスターの、報道番組のキャスターとしての国谷さんの追及というのは、BBCの事例からするとこれは評価されるべきであって、決して問題ではないと僕は思いますが、政府広報化が進行して、そのようなキャスターの降板、そして、今お話ししたとおり、政府広報化が非常に顕著だというふうに見える報道番組、報道内容の総責任…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 コメントしなくてもいいんですけれども、実際、本当はしてほしいんですけどね、中身を、記事の内容が事実であったかどうか。相当大変辛辣な中身です。是非読んでいただきたい、会長も。反籾井派が動いているというふうにここに書かれているわけですから。果たしてどうかというふうに思いますが。 もう一度お聞きしますね。 板野理事、今言ったように、報道の内容の全ての責任はあなたにあるということであれば、五月から九月までの報道の、「ニュースウオッチ…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 少し質問の内容、中身を変えますけれども、今お話をした国谷キャスターの降板、そして先ほどの報道内容に対する批判でありますけれども、これには、今専務理事おっしゃったとおり、これ、NHKにはきちっと答える義務があると思うんですね、双方からの質問あるいは懸念に対しては。受信料で成り立つ公共放送ですから、これは当然のことであります。視聴者の質問や懸念に答える、その答える責任、それは果たして今おっしゃったとおり現場にあるんですか、それと…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 それはどういうことでしょう。現場にあるということですか。どちらのことですか。現場にあるのか、それとも最高責任者である板野専務理事にあるのか、どちらにあるということですか。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 こうやっているときも、現場の皆さんは、例えば受信料徴収に動いていたり、報道あるいは動いていたりするわけですね。実際、そういう現場からこういう声が聞かされるわけですね、当然、質問されるわけですよ。そうしたときどう答えるんでしょうか。それは間違いなく、自分の、NHKの放送責任者である、放送の責任者である板野専務理事の言葉で答えてもらわなきゃいけないんですけれども、実はそれを代弁して僕は質問しているんですが、全く普通、全く私自身に…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 ということは、二十四回ということでよろしいですか。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 はっきり答えていただきたい。二十一回ということ、二十二回ということですね、そうしたら。(発言する者あり)はい。 この中央番組審議会でも、委員からデモや強行採決の報道の在り方で疑問と言える質問も出されています。私も読ませていただきました。相当出されています。 じゃ、板野専務理事、放送の責任者である板野さんは、この二十二回と今会長がおっしゃった中央番組審議会に何度出席されていますか。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 それは、一回だけだということは、二十一回出席されているということですか。間違いございませんね。間違いございませんね。はっきり、はいと答えていただけますか。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 そうしたら、先ほどから僕が、私がるるこうやって話をしてきた中身というのは、番組審議会の委員の皆さんからも出ているわけですね、出ているわけです。どうお答えになっていますか、その質問の内容に対して。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 これは本当にもう専務理事には申し訳ないんですけれども、私の方のいろんな情報聞くと、板野専務理事ってほとんど出席されていないというふうな情報だったんです、僕には、私の方には。これは間違いであるということであれば、是非是非。僕、NHKに問い合わせたんですけれども、誰が出席して云々とかというのは公表していないというふうな話なんですよ。それ、なぜ公表されないかってよく分からないんですね。法律で云々だというふうに答えられたんですけれど…