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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2022/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
立憲民主・社民2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○江崎孝君 もう二之湯大臣は御存じだと思いますけれども、何回も話をしてきましたけれども、国務大臣単独輔弼責任制というのが戦前の話でした。戦後は、行政事務の各省庁による分担管理として残されました。 戦後、人事院は、職階制を導入するというGHQの名の下に、日本の公務員制度に職階制を入れるんだという命題で、最初はですよ、入ってきた。でも、それはできなかった。いまだに職階制できていません。先ほどの有村大臣の質問とも少しかぶってきますけれども、本…

立憲民主・社民2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○江崎孝君 与党の皆さんにもしっかり議論していただきたいなと、そのことをお伝え申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 内閣委員会 第5号

○江崎孝君 私は、ただいま可決されました警察法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 警察法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 重大サイバー事案に対処し、国民の生命、身体及び財産並びに公共の安全と秩序を守…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 どうも。立憲民主党の江崎でございます。 先週の本委員会で我が党の塩村委員の方からアダルトビデオの出演に関しての質問をさせていただいて、実は私も勉強不足で驚いたんですけれども、民法の改正によってこの四月からいわゆる未成年者取消し権が執行できなくなるということで、大変な問題が起きるんだということを改めて勉強させていただいて、その後、実は付け焼き刃ですけれども幾つか私なりに調べさせていただいたんですが、当然これについては、元々アダ…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 広報啓発活動をされる、十七日からですよね、されるというふうに聞いていますけれども、お手元の資料、膨大な資料を作ってきて申し訳ございません。ちょっと気合入れて質問しようと思って、資料が多過ぎて済みません。 まず第一に、一枚目の資料に、これ、せんだって御意見聞かせていただきました特定非営利活動法人ぱっぷすが出されている資料なんですけれども、正直言って、民法の取消し権がなくなることによってやっぱり大変な問題になってくるということを…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 大臣おっしゃることはそのとおりだと私も思います。 ただ、未成年者取消し権がなくなると、十八歳って高校生ですよね、実際。そして、その前からという、既にリクルートが始まるということになると、ちょっと想像を絶する世界に日本が入っていく、これ何とかして守ってやらないと、守ってやるという言葉がいいかどうか分かりませんけれども、何とかこの被害者の救済を、被害者を新しく生むということを何とか止めないといけない。 確かに、民法云々となると法…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 是非それはお願いしたいと思いますし、現実に四月からその未成年者取消し権がなくなること、十八歳からなくなることによって様々な問題が起きる、これもう喫緊の課題になっていますので、これは立法府としての責任もありながら、やっぱり何とかして対応できないのかなというのは我々も考えていかなきゃいけない部分があると思うので、議員は議員として、私たちは私たち立法府で頑張りますけれども、是非、政府の中の一員として、そういう課題を一刻も早く、もう…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 是非、与党の皆さん、野党の皆さん、是非ですね、これ本当緊急の課題なので御協力いただいて、何か対応できないかというのを知恵を出させていただきたいなと思うので、後で御相談をさせていただきたいというふうに思いますけれども。 それでは、公務員制度改革について質問を続けさせていただきます。 二之湯大臣には、私事ですけれども、宿舎が隣なのですごく親しくさせていただいていて、今日も親しく質疑させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 ありがとうございます。 そのとおりでございまして、実はその前段に、これ資料三を見ていただきたいんですけれども、参議院の、これ国際労働機関、二〇一九年に、いわゆる国際労働機関、ILOが百周年、創設百周年になったわけですけれども、そのときに猪口委員も含めて七名の発議で、参議院でこういう決議をいたします。 その中に、黄色で書いた部分ですけれども、八つの基本条約のうち、未批准の案件については、引き続きその批准について努力を行うという…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 まあ堀江さんとも長い付き合いなんでございますけれども、聞きたかったのは、なぜその議員立法に任せたのかということもあるわけですよね。 この間、政府としてどれだけ努力をしてきたのかということなんですけれども、資料四を見ていただきたいんですが、これは強制労働廃止に関する百五号条約の締結のための関係法律の整備に関する法律案の概要なんですけれども、先ほど大臣が御説明をしていただいたのが概要の中の下の部分なんですけれども、政治的行為の禁…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 これ、チェコ、チェコはと思っていたんだけど、まあいいです、私はチェコも入っていると思うんですけれども。つまり、間違いなかったら、チェコ、ちょっとどっちも、私的には百五も百十一もやっていないように見ていたんですけれども、今、堀江さんの回答でいくと、百五は韓国、百十一はアメリカ、と日本なんですね、どっちも。つまり、三十八か国のうち批准していない国は、これやっと日本が百五号をやりますけれども、韓国、そして百十一はアメリカと日本なん…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 ちょっと、今のところ、もう一度お願いします。済みません。

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 それでは、じゃ、確実に、先ほど決議文にありましたところに戻らさせていただきますけれども、既批准条約の確実な履行に向けても国際社会とともにという、この確実な履行ってどの部分を言っているんですか、じゃ。

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 そういうふうに答えられるわけですね。 それでは、まあ一般論で結構ですよ。じゃ、ここで言う、先ほど大臣、大臣にお聞きします。既批准条約の確実な履行に向けて国際社会とともに一層の努力というふうに書いている、この確実な履行に向けてということは、確実な履行できていないということですから、それは。ここで言う、私たちが、衆参の国会議員が確実な履行ができていないというふうに判断しているのは、どの条約の何なんですか。大臣、大臣にお願いします…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 批准した以上は国内法はまあ整備されているというふうに言わざるを得ないのは分かりますけれども、これはILOの百周年で出した決議ですから、ILOから指摘されていること、国際的には確実に履行されていないという判断を日本国内がされているということなんですね、国内的には整備されているという立ち位置かもしれませんけれども。 それでは、今大臣がおっしゃった八十七号条約との関係において、現在、団結権が、あっ、済みません、資料で説明しましょう…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 これ、大臣、資料七をちょっと見ていただきたいんですけれども、今、堀江さんが言われたのがいわゆる司法警察職員と言われていて、武器の携帯の、使用が認められている司法警察職員、いわゆる警察官、自衛官、海上保安官、これございます。それに、先ほど言ったILOから指摘されている刑務官、刑務職員というのは特別司法警察職員に当たりまして、特別司法警察職員の中で団結権が保障されていないのは刑務官と皇宮護衛官なんです。何でこの、これってちょっと…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 おかしいですね。 例えば武器の携帯、僕から、私たちからすれば、武器の携帯が認められているところはどこかなと思ったら、麻薬取締官。これは、国、地方も含めて、武器の携帯は、使用はできるんですけど、武器の携帯できるんですけれども、団結権が駄目で、武器の携帯が、使用されていないんですけれども船員労務官云々というのは団結権があって、皇宮護衛官だけがバツなんですけれども、何をもって今言ったような話になるのか。既にILOから指摘を受けてい…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 今、堀江さんがちょっと述べられましたけれども、階級制なんですね、基本原則は。だから、階級制があるかないかなんですよ。つまり、前近代的って言葉悪いですね、前近代的とは言いません。階級制があるところが団結権が否認されているという、法体系として非常に僕は説明が付かない。 あえて刑務官はこういう状況ですけれども、じゃ、その下に地方公務員の消防職員を書きました。国家公務員の刑務官でさえ階級制のみで団結権が否認の対象になるということはお…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 ちょっと是非また新しい調査をしていただきたいと思うんですけど、ちょっと古過ぎるなと僕ヒアリング受けて思ったんですけど。 大臣、どうでしょう。唯一、我々が知り得ている範囲では、OECD加盟国の中で唯一、ブラジルとタイはOECD入っていませんので、韓国だけだったんです。日本と韓国だけだった。その韓国がさきの大統領の、今大統領お替わりになりましたけど、前の大統領のときに、ILOの勧告受けて消防職員団結権を否認をやめたんですね。つま…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○江崎孝君 つまり、国家公務員の刑務官の問題と同じなんですよ。つまり、国家公務員が動かない限りは地方も動けないわけです。つまり、日本の公務員制度全体をもう一回見直していかない限りは地方も動けなくなっている、立て付けが。ここが私が今主張している一番大きなポイントなんですね。その団結権云々だ云々だということは確かにあるかもしれないけど、一つの象徴事例なんですよ、象徴事例、これが。 そこで、政府は、ILOからの度重なる勧告もあって、二〇〇八年…