江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 本会議 第70号
○江崎一治君 私は、ただいま上程されました海運力復興促進に関する決議案に対しまして、日本共産党を代表して、理由と明確にして反対の意を表するものであります。 決議文には、外航船腹の拡充と、海運力の基礎の確立強化ということが主張されておりますが、吉田内閣は今日まで何をしたかということを、胸に手を置いて静かに考えてみることが必要であると思うのであります。政府は、さきにアメリカから船齢三十年から四十年というところのホロ船を六十隻も買わされ、おま…
第13回 衆議院 本会議 第70号
○江崎一治君(続) 静かにしろ。
第13回 衆議院 本会議 第70号
○江崎一治君(続) これじや、かつこうがつかぬ。 〔「やれやれ」と呼び、発言する者多し〕
第13回 衆議院 本会議 第70号
○江崎一治君(続) 議場を整理しなければ……。これで討論できるか……。 〔「やれやれ」と呼び、発言する者多し〕
第13回 衆議院 本会議 第70号
○江崎一治君(続) こういうようでは、船を買つたのか、スクラツプを買つたのか、わけがわからぬことになるじやありませんか。そればかりではないのであります。衣笠丸のごときは、処女航海で、アメリカからの帰途、鉄鉱石を満載して沈没してしまつたのであります。このホロ船を買う金で新造船をつくるならば、能率のよい、性能のすぐれた優秀船を二十隻も建造できたでありましよう。こんなばかげたことをやつて、第七次船は、わが国造船能力に対して、すずめの涙とも言い…
第13回 衆議院 本会議 第67号
○江崎一治君 私は、ただいま議題と相なつております労働関係二修正法案に対し、日本共産党を代表して絶対に反対するものであります。(拍手) 労働者がその最低生活を守るための争議行為が、武装せられた国の権力を握る支配階級によつて強制的に停止されることは、たといその手続上いかなる粉飾が加えられようと、労働者の受ける実害は何ら選ぶところがないのである。すなわち、労働争議に対する強権調整の権限が労働大臣から総理大臣に移行したといつて、一体どんな改善…
第13回 衆議院 本会議 第67号
○江崎一治君(続) ……。 〔発言する者多く、聽取不能〕
第13回 衆議院 本会議 第67号
○江崎一治君(続) ……。 〔発言する者多く、聽取不能〕
第13回 衆議院 本会議 第57号
○江崎一治君 私は、ただいま上程されました航空法案並びに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約に基く行政協定の実施に伴う航空法の特例に関する法律案に対しまして、日本共産党を代表して反対するのであります。以下、その反対の理由を明らかにしたいと考えるのでございます。 まず第一番に航空法案について述べますが、諸君もよく御存じの通り、この法案は、運輸委員会に付託されまして以来数十日の長きにわたつて、まつたくたなざらしになつておつた、いわく因…
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 同僚委員から大体この事故の問題について質問され、意を尽したように思いますが、二、三の点について長崎総裁にお伺いしたいと思います。 ちようどこの日暮里事件の起ります一年二箇月前の同じ日に、桜木町事件が起つておるのであります。そのとき、平素はこの委員会においても非常に傲慢な態度を示しておられた加賀山総裁が、ここへ来て涙を流して国民に陳謝された。そうしてこの桜木町事件の全責任を一身に帯びて辞職せられたのであります。今後こうい…
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 先ほども同僚委員からの追究もあつたようでありますが、この日暮里事件に対して、長崎総裁以下国鉄の首脳者は、この陸橋があまり古くないというように主張しております。ところが現場りの駅長を初め実務に携つておる労働者の言葉を聞きますと、これはかなり古くて、非常に危険な状態であつたと言つております。その主張はまさに正反対である。これは一体どつちがほんとうなのか、責任のある御答弁を願いたいと思います。おそらく総裁ともあろうものなら、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 先ほどからの御答弁によると、予算の問題等に縛られて、思うにまかせないのだという御答弁でありますが、しかしながら詳細に検討してみると、国有鉄道内における予算並びに国として考慮すべき予算、これが国鉄の新設あるいは国鉄の改修に使われるのじやなくて、われわれ日国民とまつたく関係もないところのアメリカの軍事基地をつくるために引込線をつくつたとか、また緊急輸送のためにいろいろ設備をつくつたり、国民としてはいらない車両を新造したり、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 ひとつ具体的な問題についてお伺い申し上げたいと思います。今年の三月三十一日までは、占領軍関係の物資の輸送その他は、終戰処理費をもつて支弁されたのであります。その後四月一日以降は、行政協定のとりきめによつて、特別な会計から支出される予定になつておつた。ところが講和発効が四月二十八日に延び、一日から二十八日までブランクになつてしまつた。これに要する経費は、聞くところによると八億円ばかりいつておるという。この駐留軍関係に使つ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 行政協定に従つて、この四月一日に役務協定を結ばれたそうである。役務協定というのは、長崎総裁とアメリカ軍の代表者との間に結ばれた協約であるそうだが、こういうような協定は今まででも必ず国会に承認を求めたものと考えておる。ところが今度は運輸委員会にも何のごあいさつもない。一体どういう協定を結んだのか、はつきりしてもらいたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 今の長崎総裁の言葉に従えば、詳しく説明したと言われるが、いつ説明されたのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 こんな重大なことをいつ説明したかわからぬというようなことでは、これは了解に苦しむ。(「一体いつ聞いたかわからぬというべらぼうなことがあるかい。」「委員会に出て来ないからだめなんだ、もつと勉強せい。」と呼び、その他発言する者あり)そうじやない、やつてないんだよ。こんな重大なことを明らかにせぬでどうする
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 全国にわたつて毎日レールが十数本ずつ折損しておる。あなたがそこですわつておる間にも、全国の国鉄がレールの折損によつて転覆して、数百名の集団殺人を与えようとしておるのだ。こういう問題をあなたはどうする。今日暮里事件が問題の爼上にのぼつておるけれども、これと同じ種類の原因で、集団殺人を犯す危険はたくさんあるのですよ。あなたはどう思う。
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 国会というところはおしやべりするところじやないと思う。(笑声、「じようだん言うなよ、おしやべりするところだよ。」と呼ぶ者あり)こういう重大な問題が現にあるのだ。こういう具体的な指摘に対しては、具体的な答弁をしてもらわなくちや話にならぬ。(「それは仮定じやないか。」と呼ぶ者あり)仮定じやない、事実だ。君たちは知らないのだ。この国鉄の荒廃状態については、共産党の国鉄の従業員がたくさんおつて、こういう人たちは口をきわめてこの…
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 委員長にお答え申し上げますが、私は架空な事実のことを言つたことはありません。私はエンジニアでありますので、公式でも証明しなければ信じない。事実を事実としてここで話すのであります。それに対して回答を回避したり、議題外であると言つてみたり、こういうことは許されぬことだと思います。国会というところは、真実を究明するためにあるのであります。鉄道の老朽状態はこの陸橋だけじやなく、橋梁、トンネル、それからレール、まくりら木の腐蝕、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○江崎(一)委員 今の御返答はきわめて不満であります。これ以上何をか言わんやという気持がいたします。