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自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
800
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2018/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 原子力問題調査特別委員会8 件・8%

※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

800 20 を表示
自由民主党・こころ2018/01/31

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○委員長(江島潔君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災の被災地における復旧・復興状況等の実情調査のため、福島県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・こころ2018/01/31

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・こころ2018/01/31

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十分散会

自由民主党・こころ2018/01/22

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○委員長(江島潔君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました江島潔でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

自由民主党・こころ2018/01/22

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○委員長(江島潔君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は八名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・こころ2018/01/22

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に愛知治郎君、片山さつき君、滝波宏文君、平野達男君、渡辺美知太郎君、杉尾秀哉君、田名部匡代君及び秋野公造君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十一分散会

自由民主党・こころ2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○江島潔君 おはようございます。自民党の江島潔です。 それでは、閣法三法に関連しまして、政府に幾つか質問をさせていただこうと思います。 まず初めに、私は前職が山口県の下関市長をしておりまして、毎年、季節が来ますとこの公務員給与というものが、地方自治体としてもいろいろ議論をするわけでありますけれども、御案内のように、地方自治体はこの人勧に沿って、大体国に沿って上げるとか据置きとかいうことを議論してくるわけでありますけれども、東京と違いまし…

自由民主党・こころ2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○江島潔君 公務員も定数はなかなか増えないというか、むしろ減らす方向にある中で、業務量は当然各分野において増えてきますので、非常に公務員の職場環境というのは厳しくなってくると思いますが、そういう中で給与が引き上げられるというのは、たとえ僅かな額であってもこれは士気向上には確実につながるだろうと私も信じております。 人事院勧告どおりにこの給与改定を実施するということは、私はこれは公務員がきちんと職務を全うしてもらうためにも必要なことだとい…

自由民主党・こころ2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○江島潔君 分かりました。 是非、一方でこの退職金の水準を下げるということは、これは今度は該当する公務員にとっては喜ばしいことではないわけでありますので、きちんと該当者が納得をできるようなしっかりとした説明をまた行っていただきたいということを強くお願いを申し上げます。 この公務員でありますけれども、国家公務員も地方公務員も、私は、この少子高齢化社会の中で本当に大きな責任を持って今取り組んでいる、かつ少数精鋭という方向で取り組んでいるなと…

自由民主党・こころ2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○江島潔君 ありがとうございました。 それでは次に、働き方のこの時間と併せてもう一つ、これは大きな近年の課題であります同一労働同一賃金に関しまして質問させていただこうと思います。 まず、国にもいわゆる正規の職員とそれから非常勤の職員という方もたくさんいらっしゃると思います。ちょうど私が市長をしておりました平成十七年に下関というのは一市四町で合併をいたしまして、下関市の職員が三千名、それから合併をした四町の職員が合計で五百名で、三千五百名…

自由民主党・こころ2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○江島潔君 この同一労働同一賃金の問題に関しましては、特に公務員の非常勤職員の処遇に関しましては、これは、私の市長当時の反省の弁も含めて、公務員の定数是正等のしわ寄せが結果として非常勤職員に行く、さらに、安い賃金で非常勤で賄うという、そういうしわ寄せにならないように、これは決して健全な姿ではありませんので、その点に関しましては、国家公務員、そして地方へも含めての監督指導を是非お願いをしたいと思います。 それでは、最後の質問に移らさせてい…

自由民主党・こころ2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○江島潔君 ありがとうございました。 是非、有為な人材をしっかりと国の、国家の、そして国民のために働いてもらうためにも、この定年年齢の引上げというものは考えていただければと思います。 六十歳の定年というのをなぜちょっと取り上げたかというと、ちょうど私が今年六十になりまして、それで、八掛けというのも何でかなと、こう思ったんですけれども、考えてみたら、昔は六十歳になったら、例えば目が悪くなる、白内障になる。私、実は白内障になって、だんだん字…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○江島潔君 おはようございます。自民党の江島潔です。 今日は、委員長また理事各位の御理解を頂戴をいたしまして、私としては初めて文教科学委員会で質問をさせていただく機会を頂戴いたしました。 文科委員会では初めての質問なんですが、私自身は、社会人になりましてずっと人づくりに携わってきた者でございます。 最初は、社会人になりましてプラント建設会社に入りまして、東南アジアでプラントのオペレーターを育成をする仕事に関わっていまして、その後は地元の…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○江島潔君 ありがとうございました。 宗教法人格を持っていないので文化庁としては把握をしていないということのようでありますけれども、現実に把握をしていないこの宗教教団が今はこの学校支配を、支配的にいろいろこの宗教の時間とかをしているわけですね。 まず申し上げたいのは、私は、この日本における私学の自主独立性、さらにはこの宗教の自由というのももちろんこれは認められるのがこれが日本のすばらしいところだと思っていますので、この宗教教育そのものに…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○江島潔君 つまり、まずはそれは都道府県の仕事であって、文科省は知らぬ存ぜぬという、そういうことでよろしいですか。

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○江島潔君 特に多感な時期に、ほとんどの世界で科学的にも正しいと実証されているセオリーが、これは違うんだと自信を持って宗教の時間で伝えられることの影響は、それによって育つ子供たちというものは、私は非常に不安を感じているところであります。 それから、関連をして、やはりこの宗教のどうなのかなと思う点を少し事例を挙げさせていただきます。 それはどういうことかというと、宗教法人ですから、もちろんこの宗教、自分の派の宗教を唱えるということは、これ…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○江島潔君 一般国民が素直にこれおかしいんじゃないかなと感じる疑問を私は今日は文科省に問わせていただいているんですけれども、それに対する答えがどうも一般論としてと、あるいは原則としてということで、このやり取りを聞いている今多くの保護者あるいは同窓会の皆さんが不満を持ってぶつけてきているわけなんですけれども、その御返答で、今行われていることで、ああ、そうなのかといって納得するでしょうか。 もう一度、そういう、洗礼を受ければいろんなことがあ…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○江島潔君 そうすると、じゃ、具体例があれば、それは具体的にそういう事例があれば何らかの対処をするということでよろしいでしょうか。

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○江島潔君 それでは、あと幾つか、今現在その学校で起きていることを少し説明を申し上げます。 校納金という、いわゆる授業料も含めて学校に納めるお金が私立ではあるわけでありますけれども、この校納金が、これまた父兄会、保護者会というんですか、の相談も事前にはなくて、あるとき突然今度値上がりしますという報告がなされました。これ、中高一貫です。中学校、高校の一貫の学校なので、高校生はそのまま据置きと、それで中学生に対しては高校一年から値上がりしま…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○江島潔君 これは、じゃ、保護者の教育負担軽減を図るための制度ということで理解してよろしいわけですね。 今のこの学校のこの値上げ並びにその説明を読む限り、値上げするけれども、それは今度、所得が九百十万円以内ならば就学支援金で全て相殺されますよという書き方をしているわけですね。つまり、就学支援金というのは、これは丸々学校に行く分であって、全くその保護者の負担軽減にはなっていないわけなんです。 こういうようなこと、この就学支援金制度というも…