江島潔
会議録に記録された「江島潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- GX・脱炭素6 件
- 宇宙5 件
- 半導体4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会25 件・25%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第200回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(江島潔君) この際、江藤農林水産大臣、伊東農林水産副大臣、加藤農林水産副大臣、河野農林水産大臣政務官及び藤木農林水産大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。江藤農林水産大臣。
第200回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(江島潔君) 伊東農林水産副大臣。
第200回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(江島潔君) 加藤農林水産副大臣。
第200回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(江島潔君) 河野農林水産大臣政務官。
第200回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(江島潔君) 藤木農林水産大臣政務官。
第200回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(江島潔君) 本日はこれにて散会をいたします。 午後零時三十二分散会
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 おはようございます。自由民主党の江島潔です。 文科大臣は法曹資格もお持ちでいらっしゃいますので、まさにこの法科大学院に関する今回の改正は、また文科大臣というお立場を更に超えて非常に御関心も強い分野ではないかと思っております。 私事になりますけれども、私は物心付いた頃から理系の道をずっと歩んでおりまして、およそこの法学部関係というのは余り人生の中で振り向いたことが実はございませんでした。地方自治体を預かるときにも、ちゃんと法務…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 法律改正をしてまでやはり今回の制度を変えなきゃいけないというところを、もう少しずばり聞かせていただけますか。やはり、当初の目標で立ち上げた、そのときも十分にいろいろ議論されたんだと思うんですけれども、なぜ今ここに来てこれほど大きな改正をしなければいけないのかというところを聞かせてください。
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 今大臣がおっしゃられた、地方への法曹を増やす可能性というのは大事な視点ではないかなと思います。これは弁護士の先生も同じく、やはりこの偏在と言われる、大都市に集中というのは顕著に見られる職業の一つではないかと思いますので、そういうものに対しての、少しそれを是正することができる改正であれば私どももう本当に大いに賛成でございます。 それでは、少し、法科大学院の教育を充実をするという観点も入っているということなので、その辺を少し聞か…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 今度は、全く逆の観点からの質問をさせていただこうと思います。 司法試験にまず受かる大学なんだというのがこの法科大学院という認識があるぐらいに、医学部行って医者になると同じぐらいに、法科大学院行って弁護士になるというような合格率というのを是非とも達成してもらわないと、なかなか法科大学院はうまく機能しないんじゃないかと思いますけれども、一方で、やはりその中身というか、実務家としての必要な能力を司法試験を終えた後でもちゃんと有する…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 その国際的に通用する弁護士を養成するというのは、本当に私、最近つくづくその必要性を感じております。 先般、WTOに対して東北六県の水産物の禁止処置を不当だということを訴えてきたのが、日本政府としては最善の陣容をそろえて、弁護士団をそろえて臨んだにもかかわらず、残念ながら日本にとっては芳しくない結果と出ました。 こういうものも、もっと日本にそういう本当に国際弁護士がたくさんいたらなということをいつも日本が敗訴するたびに感じるわ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 もう一点、先ほど大臣から御案内がありました、現在法科大学院がない都道府県との連携という点について質問させていただきます。 現時点で、四十七都道府県のうち、いわゆるその法科大学院、この対象となるあれですね、これがない都道府県が三十を超えているというふうに聞いております。つまり、三分の一しかこの法科大学院はないわけでありまして、しかしながら、この法曹コース、法曹養成連携協定を、これを活用していけば、法科大学院のない地方の大学の法…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 そうすると、この法曹コースというのを選ぶ学生というのは、もう四年でやるべき勉強を三年でやって、そのまま大学院行って弁護士になろうと、もう十八の時点で相当強い、固い意思を持って弁護士を目指す、まあでもそれぐらいの意思を持ってやはり目指してもらわなきゃいけないと思いますけれども、かつ、結構ハードな時間になると思いますので、それが、最初のエントリーが自分たちの住む地域の大学から行けるとなれば、私、本当にこれ可能性というのは広がって…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 それでは、次の質問に入らせていただきます。 衆議院の審議の中から少し拾い上げたいと思いますんですけれども、議論の中の一つに、司法試験の在学中受験資格という新しい制度の導入でありますけれども、これを決めていくその意思決定プロセス、これに瑕疵があるのではないかというような質問が多くあったかと思います。 これはやはり、教育の在り方ですから、慎重な上にも慎重な、様々な有識者の議論を経て決定をしていくというのが一般的な定め方、日本のま…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 もう一点聞きます。 やはり同じく衆議院の審議の中であった議論の一つに、この在学中の受験資格の導入という制度に関しまして、一部の関係者からしか意見聴取を行っていないんではないかというような疑問の声がありました。 改めて、そういうような指摘というのは当たらないということをもう一度、少し、どういう関係団体とちゃんと意見交換したということも含めて詳しく聞かせてください。
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 分かりました。そういう疑問の声が出ないように、しっかりと幅広い意見を引き続き参考にして進めていっていただければと思います。 それでは、法曹人口の在り方についてお伺いします。 今回は、新たに養成、輩出されるこの法曹の規模に関する司法試験合格者でありますけれども、これは千五百人程度という指針がありますけれども、やはりこの法曹の社会のニーズというのは、やっぱり景気も影響するでしょうし、あるいは今後どれだけ訴訟社会になっていくかとい…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 この法曹人材をどういうふうにつくっていくかというのは、冒頭に申し上げましたように、まさに法治国家日本の今後をきちんと運営できるかどうかという、その根幹に関わる問題だろうと思います。決して法科大学院が制度を変えたからといってそれで良くなるものではなくて、これは全体の制度、司法試験の在り方も含めて、これは議論をする必要がある課題なんだろうなと当然私は考えておりますけれども、今後の法科大学院も含めた在り方について、取組の御決意とい…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 これで終わります。
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江島潔君 自由民主党の江島と申します。 今日は、三人の参考人の先生方に大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、本当に感謝を申し上げます。私、何回も参考人のこういう形の委員会出席しておりますけれども、その中でも最も興味深く今日は拝聴させていただきました。本当にありがとうございました。 まず、土井参考人にお伺いをさせていただきます。 まさに、土井参考人は、この教育の最前線において、法科大学院の教育を通じて、新しい法科大学院を通じた法曹…