永野護
会議録に記録された「永野護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会85 件・85%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○永野護君 カンボジアに対する十五億円の贈与ですが、国会できまっておったようですが、あれはどうなりましたでしょうか。
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○永野護君 私、カンボジアの援助問題は、その時期をミスした、非常に遺憾なことが多かったと思うのです。あの十五億円がきまったときに、あれが即刻法律が効果を発揮しておったら、シアヌーク殿下が中国やソビエトにあんなにこびを呈する、ようなことはなかったろうと思っておったんですが、非常に時期をミスしたと思っております。その間に中共とあんなに、日本のように理屈を言わないで、ぐんぐん実際上の施設をやっております。そのために、せっかく日本に来て、日本に…
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○永野護君 大臣の言われるように、カンボジアが非常に親日的であったという、これは過去の動詞をお使いにならないで、現在は必ずしもそうじゃないと思うのです。そうなったのが、いかにもそれで怒らしておいて、金をついでに出さないならまだ一貫しているのだが、怒らしてからこう出しておるのが今の実情のように思いますから、これは外務大臣の責任じゃ実はないので、各省の、日本の国内問題ですから、外務大臣の責任じゃないと、私も実情を知っているから、そう思うので…
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○永野護君 私はこれを伺いますのに、使節の報告は非常にうちょうてんになった報告があるのですが、一人よがりがあるのじゃないかと思っておるから、大臣が、客観的の立場から、使節団が効果をあげたと言いますが、その空気がよくなった、少なくとも私どもが行ったり何かしたときには悪い時代だった、それがぱっと今度そう急変したというような印象を受けるわけです、今の報告を聞きますと。それが一体どこに原因があるのか。イギリス全体の東南アジアの経営方針に、少なく…
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○永野護君 シンガポールに対しては、イギリスはどういう気持でおるのですか。まあやはりシンガポールはもう放したような気持ですか。あるいは、やはりイギリスの拠点として考えておるような気持でおるようにお見受けになるのですか。向こうの政策について聞いておるのじゃないのですが……。
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○永野護君 そうすると、今シンガポールに、日本の経済人がいろいろあそこに仕事をしようといって計画があるようですけれども、昔だったらとうてい考えられないようなことが、つまり日英共同でいろいろな事業を興そうというような計画があるようですけれども、そういう運動は、少なくとも危険な投資にはならないでやっていけるというふうに観測されますか。
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○永野護君 そうすると、シンガポール及びそれに続くマラヤの諸地方に、日本が相当に固定する仕事をやっても——そんな事業の見通しなんかを外務大臣に質問することは、少し見当はずれかもしれませんけれども、少なくもイギリスは、日本人がシンガポール及びマラヤ半島にいろいろな仕事をすることは不愉快には思いませんですか。
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○永野護君 それも非常な変化であって、元は、マラヤ半島やシンガポールに行って、日本人がいろいろな仕事をしたら、非常に妨害した。その当時のことを思い出しますと、何か信じられないような面がある。それでお伺いしたわけですけれども、変化が起きたと見るわけですね。
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○永野護君 そういうこまかい問題よりも、シンガポールやマラヤに、日本人が腰を落ちつけていろいろな事業をすることに好感を持たなかったでしょう、かつては。だから、その時分のことを私は知っているものだから、その後、最近のことを知りませんから、それは、最近に情勢が変わってきたんだということを承れれば、私の質問はもうそれでいいわけです。
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○永野護君 大臣いつごろイギリスにお行きになりますか。
第38回 参議院 外務委員会 第18号
○永野護君 このフィリピンとの通商航海条約のフィリピン側の受け入れ態勢は、何かその後の情報はありませんか。
第38回 参議院 外務委員会 第18号
○永野護君 あのフィリピンの賠償交渉の経過から見まして、たとえば七億五千万ドル——最初二億五千万ドルということだったが、これは、大いに貿易を盛んにやって、このぐらいなマージンはすぐ取り返すということで、日本の国会でも言ったが、フィリピンの国会でも、この通商航海条約についてフィリピン側がかれこれ文句を言うというのは、非常に解せないような感じがするのです。ことに、当時の交渉の相手方がガルシアで、それが今大統領になっている。そこで、あのときの…
第38回 参議院 外務委員会 第18号
○永野護君 そういうことは、みんな、賠償協定を結ぶときには、通商航海条約は、当然これは、われわれは新たにそういう問題が出るということは考えていなかった。当然すらすらと通るものと思っていた。そしてその当時の責任者が大統領になってるのですから、今言ったようなことは、賠償協定を結ぶときに通商条約の話もたびたび出たのですから、国内問題でむずかしいというような話が当時あったなら別ですけれども そのときは、実に和気あいあいのうちに、もう当然すぐやる…
第38回 参議院 外務委員会 第18号
○永野護君 誤解というよりは、何か根拠のある誤解ならいいのですけれど、一口に申しますと、こちらが非常にせっつきますと、何かよっぽどうまいことがあるのだろう、これを調印することが。それを誤解といえば、もちろん、何もこっちがうまいのじゃないぞということを釈明するのですけれども、私はこれにちっとも反対じゃないですよ。むしろおそ過ぎると思うので、とっくにサインをしていなければならぬのじゃないかと思います。決してこれに反対などころか、一刻も早くや…
第38回 参議院 外務委員会 第18号
○永野護君 公の席でない所ですと、私多少意見があるのですけれども、しかし、これは公の記録に、速記に残っちゃ言えない事情が私の所にも入っているのですけれども、これは、どうも公の席で、公表されるあれとしては言うべからざることですから、申しません。この程度で打ち切っておきます。
第37回 参議院 外務委員会 第3号
○永野護君 アフリカの新興国と日本との間の条約関係はどうなっておりますか。具体的に言うと、通商航海条約は、新しい国との関係。
第37回 参議院 外務委員会 第3号
○永野護君 今はできてないとすればどういうふうな、今全然交渉に入っておられないか、あるいはその方向に向かって進めるか、と申しますのは、財界では、経済界といいますか、アフリカでいろんな事業計画を具体的にしているものがあるのであります。それが、条約ができているのとできていないのとでは非常に違ってきます。そこで、どこの国とも条約は結んでいない。しかし、こういうふうに全然放任されておるのか、あるいは締結するように努力をしておられるとすれば、どの…
第37回 参議院 外務委員会 第3号
○永野護君 私の伺いたい点は、通商航海条約、具体的に通商航海条約という形で御交渉願っているかどうかということはもちろん知りたいのですけれども、そうでなくても、経済援助、将来通商航海条約に入る道に進むように、何らかの交渉ができている国があるかどうかということと、それからこれらの新興国は、日本とはできてないでありましょうが、どこの国とも何もまだそういう交渉に入る段階になっておらないのか。これらをかつて植民地としておった国とは結んでおるとか、…
第37回 参議院 外務委員会 第3号
○永野護君 私の伺いたいのは、何らかの形で日本人がこれらの地域で企業をやろうとするときに、それの安定性と申しますか、安全性と申しますか、何らか保障するものがあるのか、全然ないのか、かりにもし今アフリカで事業をするとすると、全く成り行きにまかせてやらなければならぬのか。あるいはそのような申し合わせがあって、日本人の企業はある程度まで安心ができるというような保障でもあるのか、それはわかりませんか。
第37回 参議院 外務委員会 第3号
○永野護君 私が聞きたかったのはそういうことなんでありますが、通商航海条約はすぐにはいかないけれども、経済協力協定くらいから進んでいく方がよいと判断されておれば、そういう判断に基づいて、どこの国とはどの程度の話し合いをしておるという経過を伺いたい。というのは、実際上もうすでに財界の人の方が出足が早うございまして、いろいろな計画をいろいろな国でやっておるものですから、それらの計画が全く法律の保護がないのか。あるいは法律の保護はなくても、政…