P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
746
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

746 20 を表示
自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○永田良雄君 経済の専門家である経済企画庁長官に、今の経済状況について、総理がああいう答弁をされたわけでありますから、一体その状況がどうであるから対策としてどういうことを検討しているのかということも含めて、少しわかりやすく御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○永田良雄君 今、政府部内で検討しておる、それは一つは法人税あるいは有取税の改正、それからもう一つは土地の流動化対策、三番目は規制緩和、いずれも大変大事なことでありますし、これは中長期的な観点からぜひやっていただきたいと思っております。 ただ、もう一つ私に言わせていただきますと、土地の話は証券化だけで物は進みませんよということを申し上げたいわけであります。 もともと土地は経済の極めて重要な一環をなしていたものを、土地が悪い土地が悪いとぶ…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○永田良雄君 土地の流動化の話については税制の問題も含めて検討するというお話でございます。自民党の中でも真剣にこれは取り上げていかなきゃいかぬと思いますので、経済企画庁長官、暮れにはよろしくまたお願いしたいと思います。大蔵省に言われてそれはだめですと言わぬように、ひとつしっかりやっていただきたいと思います。 それからもう一つは、私は地方財政の問題でひとつ自治大臣にお願いしたいと思うんですが、国は財政改革をやりますのであらゆる面で歳出削減…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○永田良雄君 ただいまの自治大臣の答弁を聞いて安心いたしました。実情に合わせて適時適切に指導をしていただきたい、かように思う次第であります。 その次に、せっかく日銀総裁お見えいただいておりますので、私は経済のことは余りよくわかりませんので教えていただきたいわけでありますが、こういう意見があるわけであります。日本の今の個人の金融資産は一千二百兆あります。今、日本の長期金利はかってなかったほど安い。長期金利が一・七五%、公定歩合が〇・五%で…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○永田良雄君 今、総裁のお話を聞いていると、ほかの方で都合の悪いところが出てくるから全体としては景気にはよくないよという話であります。これは計数的にわかると本当は一番いいのでありますが、なかなかそこまではできないことも私はわかっております。しかしまた、金利を引き上げるというのは一般論としては景気に悪いということはわかるわけでありますが、そういう声も一部にあるということを考えながら、少なくとも即効的な効果として金利の引き上げは預金者に対す…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○永田良雄君 どうも余り積極的な答弁じゃなくて私もがっくりしているわけでありますが、財政再建とは全く矛盾しないという前提で私は申し上げているわけでありまして、編成過程で考えるとおっしゃいますが、今の景気対策でいろんなことをやらないかぬということを全省庁で真剣に考えておるときでありますから、大蔵省はそこら辺のことは考えてもらわないかぬと思うわけであります。よろしくお願いします。余り一方的な判断だけで物を言っちゃあかんと思うわけでありまして…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○永田良雄君 時間が来ましたので残余の質問はできなくなったわけでありますが、同僚議員の質問に譲ります。 最後に、総理に、私は財政改革と景気対策は二律背反だというふうには思っておりません。両立し得ることだと思っております。今は財政改革を専心してやっていただきたい。しかし、先ほど言ったように、いざこのときというときには断固たる決意でもって出動をして、景気が腰折れになり、経済が失速しないような対応をぜひお願いしたいと思いますので、それに対する…

自由民主党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○永田良雄君 終わります。

自由民主党1997/06/16

140参議院 本会議 第36号

○永田良雄君 私は、自由民主党及び社会民主党・護憲連合を代表して、内閣提出の金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。 住専問題の処理を通じて金融機関に対する信頼が揺らぎ始め、ひいてはそれが国民各位から、これまでの大蔵省の金融行政に対し、大変厳しい批判に発展したところでございます。 すなわち、護送船団方式という保護行政の中において、政策決定過程やルールの適用に不透明なと…

自由民主党1997/04/11

140参議院 本会議 第18号

○永田良雄君 私は、自由民主党及び新党さきがけを代表して、日米地位協定の実施に伴う駐留軍用地特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、橋本内閣総理大臣及び関係大臣に質問いたします。 来月十五日は、沖縄が本土に復帰して四半世紀の記念すべき日であります。昭和四十七年五月十五日、それまでの戦後二十七年間、本土と分かれていた沖縄は、悲願の祖国日本への復帰を果たしたのであります。 思えば、我が党の大先輩である故佐藤栄作総理は、さまざまな困難が…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○永田良雄君 自由民主党の永田でございます。 建設大臣の所信に対して建設大臣及び政府委員の方に若干の質問をさせていただきます。 まず最初に、所信にも述べてありますが、昨年の暮れの蒲原沢の災害、大変な災害でありました。亡くなられた方が十三人、そして行方不明いまだ一名、亡くなられた方、御遺族には心から御冥福をお祈りし、御慰労申し上げる次第であります。 あのとき建設大臣が予算委員会の最中でもあるのにヘリコプターですっ飛んでいかれて、現地でその…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○永田良雄君 非常に異常なことであったというだけに、その原因の究明が大変大事だと思うわけであります。原因がはっきりわからなければ対策の打ちようもないわけでありまして、至るところの工事で一年じゅう警戒とかそういうことをやっておるわけにもいかぬわけでありますから、何としてでも原因究明に全力を挙げていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 その次は、財政改革と公共事業の関係についてであります。 どうも最近は、公共事業がどこへ行っ…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○永田良雄君 亀井建設大臣の大変力強い所信を聞きまして、安心しておるわけであります。私どもも一生懸命努力いたしますので、大臣も鋭憲政府の中で頑張っていただきたいと思うわけであります。 もう一つ、これは細かいことで大臣は御存じないかもしれませんが、六百三十兆円というのは、先ほど出ておりましたように内容も何にもないわけであります。ただし、五カ年計画というのは、それぞれの計画の中でそのある地域でどういうプロジェクトを取り上げどういうプロジェク…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○永田良雄君 それともう一つは、これは各省間の連絡の話でありますが、公共事業費のコストが高いという意見がこれまたございます。日本はアメリカに比べて三割高いとか、ヨーロッパに比べて二割高いとか、したがってそれを縮減すべきだと。そういう意味からも、例えば、公共事業全体を一割カットすれば何兆円のお金になるというような話もまことしやかに出てくるわけでありますが、日本の公共事業が例えば欧米と比べてどのくらい高いかというのは今まで調査されたことがあ…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○永田良雄君 アクションプログラムで縮減の方策を各省庁と一緒になって検討していきたいという話なんですが、それについては例えば一割削減するとか一割五分削減するというような目標をつくってやられる計画はあるのかどうか。

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○永田良雄君 私も安心しました。おっしゃるとおり、何%というのが先にあって無理をしますと安全性を欠く面が出てこないともまた限らない。一番大事なのは、公共施設というのは万人が全部利用するわけでありますから、例えばダムなんかがちょっとでも欠陥があって決壊したら大変な話になるわけでありますから、そういう点は安全性に最大限の配慮をしていただきたいということで、数値目標をつくられないということで私も安心いたしたわけであります。

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○永田良雄君 それからもう一つは、各省庁の協力もぜひ得てやっていただきたい、こういうふうに思います。 その次、余り時間がなくなってきたわけでありますが、高速道路の問題であります。 日本の高速道路の料金が非常に高いということでいろいろ世評、批判を浴びております。道路局長にお伺いするんですが、欧米の道路と日本の道路はキロ当たりどのぐらい単価が違うのか、それからその違う原因は何かということをちょっと教えていただきたい。

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○永田良雄君 コスト、キロ当たり。

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○永田良雄君 たしか私が聞いたところでは二・五倍ぐらいしたと思います。日本ではキロ五十億かかると、欧米では大体十九億何千万というわけでございまして、今お話しされたように、日本の地形そのものが全く違うということに原因するわけであります。したがって、建設の費用が非常に高い、それを、借入金を借りて返してやっていくわけでありますから、料金は高くなるわけであります。その高くなるのを抑えるために、いわゆる国費、税金を入れてやっているというのが現状で…

自由民主党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○永田良雄君 結局、道路は一般の企業として成り立たないということなんだろうと思うんです。ただ、未開発国ではもうその国に財源が全くありませんから、どこかの会社に請け負わせて取らせると。しかし、そのかわり三十年なら三十年でただにしてしまえというやり方はありますが、欧米先進諸国ではそういうのはほとんどないと。 したがって、高くなる分は、私は基本的に言えば道路は無料であるべきなんだから、税金を入れるべきだと思うわけであります。そのためにガソリン…