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無所属衆議院
総発言数
1,181 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会61 件・61%
  • 予算委員会39 件・39%

※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,181 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○永田議員 たしか現行法上も、一年間に一人の人が一つの政治団体にする金額の上限があると思います。それを参考に定めた金額ではございますが、何らかの基準をつくらないと、小さな金額、千円、二千円の不記載について一々過失で罪を問うていては、これは、政治活動をやるためにやっているのか帳簿を正しくするために活動しているのかよくわからないという本末転倒の議論になってしまいますので、やはり、百五十万円を超えるような金額は世間常識に照らして一つの大きな金…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○永田議員 ちょっと補足をしたいと思います。 今回この法案を提出した意義というものは、やはり今おっしゃられたような自浄能力にあるわけですけれども、しかし、その前段階としては、先ほどから三日月議員が御指摘なさっているとおり、整っていないもの、あると思います。それは、やはり実態解明なんですね。 佐田議員は、先ほど来、この与党提出の法案が通れば、言われているような疑惑は全部とまるんだということをおっしゃっていますけれども、実は、前国会で全く同…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○永田議員 言うに事欠いて何をおっしゃるのかと思えば、与党案が出てくるのが時期的に遅かったから、内容がだらだらだったと指摘をされたと今まさにおっしゃいましたが、私、そんなことを一言も言っていないんですね。中身が不十分だと言っているんです。改革に対する意欲が足りないと申し上げているんです。 加えて、昨年の臨時国会では私は倫選特の理事もやらせていただきましたが、スピード感については与党は全然危機感を持っていなかったと私は思っています。 そし…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○永田議員 確かに請託の部分、つまり、このお金をあなたにとりあえず一たん渡すからほかの人に渡しておいてね、この渡しておいてねというお願いの部分が立証が難しいというのは否定はしません。しかし、可能なケースもあるんですね。 例えば、今回、日歯連の事件で問題になっているのは、日歯連から橋本派に対してお金を実際に渡しているのに、国民政治協会から領収書が出されているというケースがあります。これは、簡単に言えば、国民政治協会を経由して橋本派に対して…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○永田議員 私も全く同じ問題意識を持っております。 ただ、現在、やはり法律上は別の組織になっております。つまり、公益法人と政治団体が別の組織になっておりますので、現状において、そこが事実上一体であるから、だから政治団体からの献金は禁止するんだというのは、ちょっと法律上無理があるかなというふうに感じておりました。 そこで、この問題を解決するためには、今は、政治団体からの献金を禁止するんじゃなくて、公益法人と一体になっている政治団体の活動は…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○永田議員 大変すばらしい提案だと思います。現在、そういう業界団体として設立されている公益法人と、それに対応する形でつくられている政治団体がどのように設立されていて、どのように活動を行っているのか、どのような基準が実効性があるのかということについてはぜひ考えていきたいと思いますので、御協力もお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○永田議員 片山先輩、お久しぶりでございます。 十年ちょっと前、私が係員だったときに補佐でおられた片山先輩の前で御説明を申し上げたのを、私はきのうのことのように思い出しております。まさか、きょうこうしてこの席を挟んでお話をする機会があるとは夢にも思いませんでした。 さて、なぜ百兆円になるのかという話ですけれども、確かに、おっしゃるとおり、百三十兆円から、国民の金融資産が一・四倍になったんだから、百三十兆円の一・四倍になるのが自然だと考え…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○永田議員 お答えを申し上げます前にちょっと一言、質問の仕方について、私の感じたこと、三十秒だけ言わせてください。 どうも先ほどから、民主党の案が成り立たないんじゃないか、お金がもうからないから成り立たないんじゃないかということをお役人が持っている数字をもとに試算されて、そういう議論をしていますけれども、そういうことは、はっきり言ってちょっとひきょうだと思いますね。数字はやはり役所が占有しているわけですし、それをもとに我々は試算をしたわ…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○永田議員 郵便事業はこれからじり貧になるのか、どこまで利益が下がり続けるのか、そうした見通しについてというお話でありましたけれども、基本的には、じり貧だと言い始めたのは政府なんですよ。その政府が、じり貧を回避するために、ほかの業態もどんどんどんどん侵食していって利益を出していく、それによって赤字を補てんしようという法案を出してきたわけですね。ですから、じり貧だと言っている人と、じり貧だから改革しなきゃいけない、民営化して民業を圧迫して…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○永田議員 簡保と郵貯というのは、今回の民主党の改革案でも大きな改革をするわけですけれども、ちょっと、全然質の違う話をしているということをここで申し上げたいと思います。 というのは、簡保というのは、民主党案でも、新会社をつくって、そこに既存の契約を引き継ぎながら、移行期間は当然ありますけれども、基本的には自由な設計をして、新しい保険を開発して売っていくことも当然認めているわけですね。保険というのは、保険商品を開発して、それを販売して、入…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○永田議員 まさに公的部門の仕事というものは、やはり公的な負担においてそのコストを賄いながらやっていく。公的な負担を求めながらでもやっていく価値のあるものを公的サービスと呼んでいるわけでありますけれども、この郵政においても、全国あまねく一律に公平な郵便サービスを提供するという部分、非常に象徴的だと思います。 そして、よくよく見てみると、地域によっては、本当に黒字が簡単に出るところもあれば、どうしても赤字になってしまう部分もある。では、そ…

民主党・無所属クラブ2005/10/07

第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○永田議員 補助金政策によく似ているというのは、私も同じ感覚を持っていました。 国土交通大臣、実は私、役人時代に運輸省に出向をしたことがあります。そこでは運輸施設整備事業団という特殊法人を担当していました。この特殊法人は、簡単に言ってみれば、国鉄の承継法人、なれの果てであります。つまり、JRと非常に仲のいいおつき合いをしていました。 本当はきょうこの答弁に触れないつもりだったんですが、ほかの議員から、ちょっと同じ観点で問題視されていた方…

民主党・無所属クラブ2005/10/06

第163回 衆議院 本会議 第5号

○永田寿康君 笠議員にお答えをいたします。 経過措置についてのお尋ねがありました。 確かに、この法案では、郵貯の預入限度額を最終的には五百万円に引き下げることを決めています。五百万円に引き下げれば、例えば現在五百万円よりも大きな金額の郵貯の契約を持っている人は、果たしてその先どうなってしまうのか、不安を持つのも無理はありません。 基本的には、現在お持ちの郵貯の契約は満期が到来するまで有効であります。しかし、その満期が二〇〇七年十月一日以…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○永田委員 民主党の永田寿康でございます。 冒頭、既に質問に立たれました与党の石田委員とそれから斉藤委員の質問について、その内容について一言申し上げたいと思います。 民主党の政治資金規正法改正案の提出がおくれたから審議ができなかったというような趣旨の発言がされましたが、果たして、与党が審議をしてほしいというお願いがあったときに、民主党が正当な理由もなく、民主党案ができていないというそれだけの理由で断ったことがあるのかどうか、一度お調べに…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○永田委員 どれぐらい具体的な事実に言及したか、温度差はあれども、だれ一人として、昨年以来報道もされ立件もされた、あの日本歯科医師連盟、橋本派、自民党をめぐる一連のスキャンダル以外のことを念頭に置いて法案をつくったと言う人はいなかったわけであります。 そこで考えてみますと、今回の自民党の法案の提出者、ここにおられない方もいらっしゃいますが、敬称略で名前を申し上げますと、佐田玄一郎さん、宮腰光寛さん、山口泰明さん、渡辺博道さん、小泉龍司さ…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○永田委員 そうなんですよ。 先ほど別の方が発言席でおっしゃられたように、公明党というのは、僕は非常に尊敬すべき部分が多い政党だと思います、そうじゃない部分ももちろんありますけれども。僕は公明党で一番買っているのは、何といっても、政治家のスキャンダルを許さないという姿勢であったと思います。あったという過去形で申し上げたのをお忘れなきように。 そこで、公明党の提案者に代表してお答えをいただきたいんですけれども、このような形で提出された法案…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○永田委員 三つの質問に対して二つの答えがありました。 橋本派の意向を受けてつくられたものではないから、別に橋本派が提案者の半分を占めていても構わないという話。それから、今後もいろいろ改正していかなきゃいけないから、これで十分だとは言えないという話。しかし、自民党が調査をして疑惑はないという結論に至ったという説明が信じるに足るものかどうかという質問に対しては、お答えはありませんでした。多分信じるんだろうと、信じるからこそそこの答弁席に座…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○永田委員 これは驚きました。法案の提案理由の中に一連の事件にかんがみというふうにおっしゃっておきながら、これは反省に立ったものではありませんとおっしゃる。反省なきところに進歩なしですよ、これは。一体何が進歩するんですか、これで。やはり、事件をつぶさに解明して事実関係を理解し、法律上どこにどのような問題があるのか、そういう反省をしなければならないんですよ。それをお調べになりましたか。橋本派に所属しておられるならば、多分帳簿を見ることがで…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○永田委員 一般論としての反省というのはないんですよ。何か具体的な事実があって、あ、まずかったなと思うから反省するんであって、一般論としての反省という言葉はあり得ないんですよ。そこはよくおわかりになった方がいいと思いますよ。 それから、透明性の確保は、民主党案でも非常に法律の根幹をなしている部分であると思います。しかし、透明性を確保しても、でたらめな収支報告書が提出されて、つまり、繰越金があたかも積まれているかのような報告書を提出して、…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

第162回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○永田委員 持ち時間が短くなってきましたので、最後に、やはり参考人招致の重要性をぜひ主張し、また、公明党さんにひとつ御答弁をお願いしたいと思います。 というのは、公明党さんに対して、最近、非常にやはりがっかりだな、期待外れだなという声が上がってきているんですよ。 最近の話で言えば、郵政民営化法案は、これは賛成であると。法案の中身について公明党が強く主導したという形跡は余り見られませんけれども、しかし、賛成は賛成である、成立させなければな…