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無所属衆議院
総発言数
1,181 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会61 件・61%
  • 予算委員会39 件・39%

※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,181 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○永田委員 まあ、そうですね。デフレに入ったというようなお話は確かにしていません。スパイラルに入ってないという、これは、大臣、正しいお答えだと思います。 そういうようなお話は随分前からなされているんですが、今でもデフレスパイラルに、きょう今日においても入ってないというふうにお考えですか、改めてお願いします。

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○永田委員 どのような根拠を持って、つまり、まだここのところが大丈夫だからデフレスパイラルには入ってないんだというような、別にすべての論拠を語る必要はありませんが、一番大きな柱、二つか三つか、それぐらい例示を挙げて、こうなってないからまだデフレスパイラルにはなってないんだというようなことを指摘していただければいいなというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○永田委員 どうも、現在の日本の置かれている経済の状況を全く誤解なさっているということが今明らかになりました。 底入れという言葉を使われました。底入れというのは、循環的な景気の変動を表現するときに使う言葉なんです。今、日本は、構造的に景気が悪化している部分と、時々持ち直したり、時々また下降曲線に入ったり、こう循環的に波になっている部分と、一方的にこう坂道で下っている構造的な要因とが複合されているんですよ。すなわち、こういうふうな右肩下が…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○永田委員 もう少しわかりやすくお話をしますと、デフレスパイラルというのは、構造的にずっと、こう坂道を転げるごとく、今の小泉内閣の支持率みたいにずっと下がっていっちゃうというのを、これが構造的な要因というんですよ。 一方で、循環的な要因というのは御存じですね、在庫と生産と消費と、循環的にこう回っていく、こういうのを循環的要因というのであって、ですから、僕は何も、政府が循環的要因に着目する余り、底入れが視野に入ってきたがために安心をしてい…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○永田委員 政府の、きょう今日における構造面から見た景気、経済の状況、認識をお話しいただいたので、次のテーマに移りたいと思います。 これはまた通告がないんですが、理財局長がお越しになっているので、ぜひひとつ、けさのニュースで気になるのがあったので、教えてください。 国債をネットで個人に対して直販するというようなお話がありましたが、もしも可能ならば、なぜこのようなことをお考えになっているのか。つまり、機関投資家と個人では国債の購入に関する…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○永田委員 確かに、機関投資家が八〇%の国債を持っている、そして個人はわずか一〇%そこそこであるという状況は、もう少し個人の保有比率を高めてもいいのかなというふうに、そこは、その一面だけでは僕は認めます。しかし、その前にもう少し考えなきゃいけないことがあるんじゃないのかなというふうに思うのですよ。 つまり、今の国債マーケットは、金融市場の中で大きく大きくゆがんでいるんです。そのゆがんでいる状態を放置して個人に国債を売るというような話をす…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○永田委員 国債管理政策の面から見れば、このような多様な販売ルートを、販売手段を持つことによって、より一層その国債マーケットを安定した厚みのあるものにしていこうという努力は、私は決して評価しないわけじゃないんですよ。しかし、その前に国債を取り巻く環境を健全にしておかなければならないのではないかという指摘なのであって、ぜひそこに対して誠実な答弁をしていただきたいと思うんですよ。 政府短期証券の入札、恐ろしいことになっていますね、三千五百兆…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○永田委員 ですから、現象面として金融機関が利回りのいいものに入札を集中させていくのは、これは当然のビヘービアであろうという話をしているんではなくて、そうではなくて、そういうようなビヘービアになってしまうもとを直してくださいという話をしているわけですよ。それが当然だといえば、常日ごろから数千兆円の入札があっておかしくないはずですよ。しかし、いまだかつてそんなことはなかったわけですね。つい最近の話ですよ、こんなことが起こっているのは。 と…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

第154回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○永田委員 もう終わりにしますが、委員長、ぜひ理事会でこの件話していただきたいと思います。よろしくお願いします。 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 おはようございます。 この決算、大変大事な仕事であります。予算に比べて決算はないがしろにされてきたという指摘は、あながち外れていないと思います。ぜひ、熱心で、しかも実りある審議にしたいと思いますので、大変短い時間でございますので、簡潔な答弁をお願いしたいと思います。 さて、けさの朝日新聞にも報道されておりますとおり、渡し切り費、いわゆる郵便局に渡されます渡し切り費につきまして、重大な問題が明らかになってまいりました。 報道…

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 考えますに、ただいま平成十年と十一年の決算について私たちは国会で審議をしておるわけでありまして、この審議が終わる前に文書を廃棄するというようなことは大変遺憾であると思うのですが、大臣の御意見はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 大臣みずから、今、若干疑われても仕方がないところがあるというふうなお話がありましたが、どのような疑いを持たれても仕方がないというふうにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 省庁再編に伴って膨大な書類を持って引っ越しをしなければならない、これが理由だという話ですが、それは政府の中のお話なんですよ。私たち国会は、そんなことに興味はありません。国会の場で決算をしっかりと審議していく、この目的のために、私たちは膨大な費用と手間と時間をかけて、いろいろな作業をしているわけですね。 ところが、書類が廃棄されて、審議がまともにできないということになって、これは政府の内部の事情ですからね、引っ越しなんという…

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 もちろん、監察も内部的にはやっているんでしょう、会計検査院もそれなりに検査をしているんでしょう。しかし、これは両方とも政府の中の話なんですよ。国会の決算の審議に何ら影響を与えるものではないんですね。郵政省の中で監察をしていた、これは郵政省の中の話です。会計検査院の検査、これも政府の中の話です。 こういったことが適切に行われ、最終的に納税者の立場から、国民の代表としてこの決算を認めるかどうか、これを今審議しているわけですから…

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 今、我々が話し合っているこの決算の委員会で、この話し合いというのは、大事な税金を政府が預かって、予算という形で国会に認めてもらって、その支出の結果を国民に説明し、また承認してもらう、こういう大事な場なんです。この場が持たれる前に書類を廃棄するというのは、どんな理由があろうとも絶対に許されることではありません。 いいですか。事務の効率化、簡素化のために書類を廃棄したなどというのは全く理由にならないんです。例えば、株式会社で株…

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 事務の簡素化、効率化のために一回は一年間にしてもよいという判断をしておきながら、過去にさかのぼる必要性を認めて、改めて戻したということですから、一年間に設定をしたという判断が、そういう意味では誤りだったというふうにお認めになるのが正しいと思いますが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 想定の時点が違って、考える根拠が違ったというお話ですが、しかし、違ったということがおかしいわけであって、過去にさかのぼってやる必要があるかどうかわからない、多分、平成十二年のときにはそうだったんでしょう。一年にしても問題ないというふうに思ったんでしょう。しかし、それは政府の中の話なんですよ。決算が終わっていない書類を捨ててしまうということは、これは不正使用がある疑いがあるなしにかかわらず、常識のことだと思うんですが、いかが…

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 私が高校一年生に入ったときに、現代国語の先生が、私たちの行儀の悪さに大変あきれて、愚かな民に辛き政府ありという言葉を教えていただいたんですが、大臣、この意味は御理解いただいていますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 法律の定めに従った文書はすべて残している。法律に定めのない細かい書類は、これは内部的に念のために保管しているだけであって、それを処分するのは一向に構わない。このようなお話ですが、しかし、であるならば、私たち国民の税金を預かる立法者の立場として、これはすべての書類を詳細に残さなければならないという法律をつくらなければならないという話になっちゃうんですよ。 愚かな民に辛き政府ありというのは、それは政府が、普通は統治者が定めたル…

民主党・無所属クラブ2002/04/09

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○永田分科員 報道によりますと、渡し切り費によって政治家のパーティー券を購入したというようなことも明るみになっておるんですが、第五局長、この事実を確認したいのと、あと大臣、副大臣におかれましては、渡し切り費からパーティー券を買ってもらったことがあるのかどうか、事実をお答えいただきたいと思います。