永田寿康
会議録に記録された「永田寿康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,181 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 もう何度も繰り返しになりますが、本当におわびのしようもないというのがまず第一であります。そして、やはり政権交代可能な二大政党制をつくらなければならないという思い、私も持っておりましたが、残念ながら、功を焦った、先走った活動によって、その国民の期待を大きくそいでしまったということも本当に申しわけなく思っております。 そして、さらに、民主党が今国会で安全国会と名づけてさまざま提案をし、そして、いわゆる四点セットなどでの質問姿勢と…
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 もちろん、繰り返しになりますが、情報提供の見返りとしての金銭のやりとりあるいは成功報酬を約束するなど、一切の金銭関係というものはございません。そして、それ以外のお金の対価にならないようなことにつきましても、世の中から後ろ指を指されるようなつき合いは一切していなかったというふうに断言できます。 そして、今回の質問においても、武部幹事長及びその次男、そして、この国会、自由民主党、そうしたものを私は本当に傷つけてしまいましたが、悪…
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 そのことにつきましては、スポーツ新聞にも報じられておりますので私も存じておりますが、今読み上げられた内容の発言があったのは事実でございます。しかし……
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 やはりちょっと一言趣旨を申し上げたいと思いますが、先ほど読み上げられたような発言が私の国政報告会の中で一部あったのは事実であります。しかし、国政報告会はもう百数十回を数える会でございまして、その中で、前後の脈絡などを考えれば、私がそのような発言をそのまま信じていたというわけではないというのは、これまた明白なことだと思っております。 報道の一部でそのような……(大口委員「短くしてください。本体のあれがありますから」と呼ぶ)ちょ…
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 はい。そういう被害に遭われた方々には、ぜひ一刻も早く、心身ともに、あるいは経済的にも立ち直っていただきたいという気持ちでいっぱいでございます。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 今申し上げたとおり、発言があったことは事実ですと認めました。そして、その上で、しかし、前後の脈絡などを考えていただければ、私が申し上げたかったのはそういうことではないということはお伝えをしましたし、現に、何人かのその国政報告会の参加者の方々に、私、直接お伺いをしましたが、そのような趣旨ではとっておられないと、理解は、そういう趣旨ではとられていないということが確認をされましたので、そのことも、神戸市の市長室の多分秘書課の方だと…
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 いつごろというのは、本当に、徐々に心証が形成されていきますので、はっきりこの日から、うそつきと言っちゃいけないですね、それはよくわかりませんが、徐々にということです。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 もう謝罪記者会見の時点では、相当程度信用できない人だなというふうな印象が形成されておりました。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 多分、自由民主党から公開質問状が来た件だと思いますが、要は、党の見解としてはメールはにせものだと思っているが、永田はまだまだ調査がある、残っていると言っているという部分だと思いますが、あの謝罪記者会見の中で私が触れたのは、このメールがなぜ私にもたらされたのか、西澤氏がなぜ私にこれで質問をさせようとしたのか、そういった部分につきまして、私個人として知りたいと思っていることがあるので、それを調べていく上で、このメールの内容のどこ…
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 表現が全くそのとおりであったかどうか、私も詳しい記憶はございませんが、それに近いことは申したと思います。そして、現実に、私が信頼をしていた人物がにせのメールを持ち込んでいたということが判明した現在、私自身、本当に全人格を否定されたような気持ちになっておりますし、また、その分、深い反省をしておるところでございます。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 信頼というのは主観の問題でございまして、期間が長くても信頼できない人もいれば、短くても信頼する人はいるのだと思います。 彼との接触は、頻繁にと言っていいぐらいの接触がございました。そして、その中身についても、極めて濃厚な部分もございました。そんな中で、私は全幅の信頼を置いているとみずから感じ、その思いを率直にお伝えしたのが実態であります。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 本当に、メールの真贋について調査が不十分だったと言われれば、全くおっしゃるとおりでございます。 ただ、そのほかの周辺情報あるいは口座情報の、率直に申し上げて、確からしさ、らしいということですね、こうしたこともあって、真正のものと信じてしまったという経緯でございます。 本当にこれは恥じ入るしかないと思っております。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 包み隠さず申し上げておりますので、私の認識の中では、隠さなければならないものは一つもないのであります。御質問には極力誠実に答えているつもりでございますので、思い当たるものはございません。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 私も真相が解明されることを強く望んでおります。 しかし、この委員会で証人喚問などの手段が講じられるかどうか、それは、もちろん委員会が決定することでありますし、私が申し上げる筋のことではないと思っております。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 もちろん、可能であれば、真相を究明し、そして民主党の調査にも協力をしてほしいと思っております。 しかし、彼の所在が現在について私全くわからないことを考えると、首に縄をつけて連れてくるというのは、私の能力を超えることだというふうにも思っております。可能であれば、それは当然やりたいなというふうに思っております。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 法的な措置が可能である、あるいはとるべきだというお話は、さまざまな方からアドバイスをいただいております。 しかし、現時点においては、私は、この懲罰委員会で私に関する懲罰内容が決定されることがまず最優先課題でございまして、西澤氏に対する法的措置をとるのかとらないのか、そこまで頭が回る状況ではございません。現在においては、全く判断をしておらないという状況であります。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 私は、たびたび記者会見でも、懲罰委員会の決定に従うと申してまいりました。それは、自発的な辞職を促す同僚議員の声、あるいはマスコミの声、国民の声、さまざまございますが、そんな中でも、逆風を覚悟で、私は懲罰委員会の決定に従いたいと申してまいりました。ですから、除名であっても、それ以外の処分であっても、それに従うという姿勢は崩しておりません。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 法的には、本会議で懲罰の内容が決定され、そして執行されるのだと思っておりますので、その手続になるのを待っております。
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 本当に、綿貫前議長におかれましては、大変その見識の高い御意見をいただきました。本当にありがとうございます。 前議長のおっしゃるとおり、議長、そして予算委員長に直ちに謝罪すべきであったという点は、本当に私が思い至らぬ点でございました。可能な限り早くお時間をいただき、そのようなことも実現したいと思っております。 そして、最初に謝罪すべきは何であるかといえば、それはまず何よりも国民であると思います。そして国民に謝罪して、そして、も…
第164回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○永田議員 多分、前議長の思いのとおりのお答えにはならないと思いますが、私は、やはり自分で傷つけた国会の権威、政治の権威というものを取り戻す作業に全力を尽くしたいと思っております。 もちろん、多くの方から、そんなことは無理だ、できるはずもない、かえって迷惑だ、そう言われる方もいらっしゃいます。しかし、これは私の人生をかけた判断でございますので、どうか受けとめていただきたいなと思っております。 申しわけございません。