永田寿康
会議録に記録された「永田寿康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,181 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○永田委員 それはつまり、法令に従ってということは、税金が発生していれば当然払っているだろう、こういう報告を受けているということですね。
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○永田委員 この二つの建物は、かなり大きな、取得金額で一千百九十一万円と五百三十五万円ということになりますと、当然固定資産税も発生するし、その前段階として登記が必要になると思いますけれども、登記はしていますか。(発言する者あり)建物についての登記です。
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○永田委員 副長官は、副長官という職務と、それから国会議員という身分と、もう一つ、大きな、国家試験を受けた上で持っている資格があると思いますが、それは何ですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○永田委員 弁護士だというお答えを期待しておったわけですが。 一方で、総務大臣、仮に固定資産税が発生する、あるいは地代が発生すると、政治資金収支報告書上は、通常はどういう分類でこれは記載されるべきものでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○永田委員 お手元にありますもう一枚の政治資金収支報告書のコピーをごらんいただきたいんですけれども、これは、平成十四年の杉浦正健後援会の政治資金収支報告書の支出の欄であります。 一番に経常経費とありまして、それから(1)人件費、(2)光熱水費、(3)備品・消耗品費、(4)事務所費と。この事務所費のところに固定資産税や地代が入るべきだろうというふうに選挙部長は答弁されました。金額としては四十三万八千三百六十四円。一年間で、この二つの建物か…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○永田委員 副長官、適正にとおっしゃいましたけれども、適正かどうかは副長官が判断することじゃないんですね。説明を受けた方が、我々が適正かどうかというのを感じるわけであって、多くの方が適正だと感じればそれは社会的にも適正なことだというふうに思われるわけであって、それは、御答弁される方がみずから適正だ適正だと言い張るものでもないんですよ。だから、どういうふうに計上しているから、どういうふうに会計処理しているから自分は適正だと思う、皆さんどう…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○永田委員 だから、適正にというのは自分で言うことじゃないんですよ。総理もそれをぜひお願いしたいんですけれども、聞いた側が適正だと思うかどうかが問題なんであって、そんな答弁を繰り返しているようでは、私としても、これ以上質問を続ける意義がどこまであるのか微妙な問題なんですけれども。 これはちゃんと報告されますか。加えて、伝馬通の恐らくメーンの岡崎事務所の方も、これも賃料が発生しているんだと思うんですけれども、これについてもどれぐらいの金額…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○永田委員 いや、別に報告することを求めているんじゃなくて、単に説明してくださいと言っているだけなんですよ。 だから、事務所費の内訳をここで、どうも地代から見て余りにも安過ぎるんじゃないかという指摘をされているので、何でそんなに安く借りられるのかということを御質問しているだけで、ぜひこれは正確に調べて御報告いただきたいと思います。理事会と委員会にお願いします。 それから、総理にお伺いしたいと思います。 先日、私の質問に対して、例の迂回献…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○永田委員 最後になります。もう質問じゃないです。最後に一言だけ。 本当にそうなんですよ。政治資金のあり方、経理処理の仕方については非常に国民から疑念を持たれていて、何とか改めなければならないのは、だれでもみんな同じ気持ちを共有していると思うんです。 そこで、しかし、必要になるのは、昨今問題とされていることについて、日本歯科医師連盟の問題もそうです。橋本派、森派の問題もそう。旧自由党もひょっとしたらそうかもしれない。そういうものについて…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 政治と金の問題をいろいろやりたいんですけれども、冒頭、ちょっと一つ気になるニュースが飛び込んできたので、一個だけ触れさせてください。 南野法務大臣、いらっしゃいますね。けさの閣議後の記者会見で、三井環容疑者が収賄罪などに問われた大阪地裁の判決を受けて、検察の調査活動費の実態解明が必要だと判決文の中で指摘をされたにもかかわらず、大臣は、この地裁からの指摘について、私としては予算は適正に執行されていると思っている、現段階で法務省…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 検察の調査活動費の実態解明が必要だと裁判所から指摘をされたのに、そのように指摘をされたのに、過去の事例ですよ、恐らく三井氏が告発をしようとしたあの件について、一切調査をする必要がないという立場をとっておられる。 しかし、大臣、ちょっと聞いてください、これは外部の者にはうかがい知れない話なんです。国民の税金が投入されているのに、一切合財が秘密のベールに包まれていて、そして、秘密が秘密である理由まで秘密になっている。我々ですら知…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 漏れ伝わっているところによると、政治と金の問題は集中審議の時間がどうやら設定されそうなので、そっちに私の質問は回せますから、この問題もう一回聞きたいんですけれども、大臣、なぜ疑いが持たれている予算が適正に執行されたと信じているんですか、その根拠。なぜそういうふうに考えているのかという根拠をお示しいただきたい。 わかりますか、大臣。大臣、私の話を聞いてください。役人の話ではなくて、大臣、私の話を聞いてください。なぜ適正に執行さ…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 それがどうだっていうんでしょうか。 もう一度お尋ねします。それが何だっていうんですか。答弁になっていないんですよ。答弁になっていないんです。それは私の質問に答えたことになっていませんから、それが大臣の本当のお答えとどのような関係があるのか、お尋ねいたします。だからどうだっていうんですか。 大臣、それがどうだっていうんですかというのはどういう意味かというと、私が求めている答えとは全然違うことをお話しになったので、私が求めている…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 大臣、過去に執行された検察の予算です、この調査活動費というのは、過去にですね。疑惑が指摘されたから新しい監察体制を置いたとか、それは今後はある程度適正に執行される、そういう信頼度は高まるんでしょう。しかし、過去にはそういうものはなかった。そのころはひょっとしたらむだがあったのかもしれないというふうに現場の担当者がまさに告発をしようとした、そして逮捕された。私たちもここは十分疑うに足る理由があるというふうに思っています。 しか…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 ちょっと一言言わせてください。 大臣、なぜこういう執拗な質問が出るかというと、事情をちょっと説明しますと、仮に予算の執行が不適切だった場合、困るのは法務省なんですよ。そうですね。その困る立場の法務省がみずから調べた結果適正でしたというふうにおっしゃるのは、普通の人だったら信用できないと思うのは当たり前ですよ。 それは、要は裁判でいえば、被疑者が自分の行為を、過去を調べてみたところ、違法な行為は一つもありませんでした、私は無罪…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 質問というよりは発言ですけれども、信じているからいいんだというのであれば、例えば裁判所で、私は私の無実を信じている、だから私は無実だと言われたら、どうやって裁くんですか、その人を。 それはちゃんと、検察側がそれは疑うに足る部分があるでしょうと言い、弁護側が全力を尽くしてそれを弁護する、その中で、どう考えてもこれは弁護できないという状態に至ったときに初めて人は有罪になるんですよ。一片でもその人を有罪にすることはできないという疑…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 では、お尋ねいたしますけれども、最高検の監察がいつから始まったかといったら、ずっと昔からやっているわけですよ。それでも、この三井氏が指摘をしようとした調活費の疑いというのは出てきた。そして、大阪地裁ですかの判決にもやはり指摘をされるようになった。ということは、最高検だけでは、調活費の適正な執行を信じてはいけないということを示しているんじゃないんですか。それだけを信じて、いいんだというのであれば、これは大臣、やはりそれは信じち…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 同じ答弁をされたので、質問を繰り返すこともないので、それは、要はそれを信じることが妥当かどうかという議論をしようとしているわけで、最高検の監察はずっと昔から行われている。それでも問題があると指摘をされた。それでも信じるに足ると考えている大臣の気持ちは改めてお伺いしますし、総理、一つお伺いしたいんですけれども、もう少しましな人材は自民党にはいないんでしょうか。まともな議論が、かみ合っていない。 総理、任命権者ですから、ぜひお伺…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 では、法務大臣、もう一回質問を繰り返しますけれども、最高検の監察が信じるに足ると考えている理由をもう一回述べてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○永田委員 理事に敬意を表して、満足いく報告書が来ることを期待して、ちょっと質問続けますけれども、大臣、ぜひ気をつけてください。大臣、ちょっと聞いてください。 報告書をつくるときに本当に気をつけていただきたいのは、なぜ三井氏が指摘をしようとした部分が大丈夫だと思ったのかという十分な、だれが読んでも納得するような、まあ、だれが読んでもといっても百人が百人というわけにいきませんよ。だけれども、大半が納得をするような、そういう報告をぜひ期待し…