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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○永末委員 時間が大分なくなりましたので、簡単にお答え願いたい。 総理大臣、この大綱をつくるについての「日本の防衛」という、いわゆる防衛白書がその前に出されたのですが、こんなことが書いてあるわけですね。「数量的にはともかく性能的には世界的水準に劣らない高度のものを装備し」と書いてある。ところが、いまお話が出ていましたように、M41戦車という第二次世界大戦でアメリカが使っておったものをもらっておる。これが一二%もあるわけですね。それから六…

民社党1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○永末委員 時間がございませんので先を急ぎます。 海についても一言伺いたいのは、四個護衛隊群をつくっておるけれども、四個護衛隊群の中で、長期修理だとか訓練だとか、いろいろございますから、実動されるのはその四分の一、一個護衛隊群である。わが国は日本海と太平洋がございますから、素人考えからすれば、太平洋で動くものと日本海で動くものと、二個欲しい。そうなりますと、四分の一可動だとしますと五個護衛隊群なければならぬと思いますが、そうでなくても基…

民社党1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○永末委員 今回の基盤防衛力構想で抗たん性をひとつ保持せねばならぬ、こういうことでございますが、その中で従来からわが国の持っておるレーダーサイト防衛がないではないか、わが国の滑走路はきわめて脆弱であって、攻撃を受けた場合にほとんど急速修理能力がないではないか。並んでおる高価なわが方の戦闘機は、掩体がないから野ざらしであって攻撃にきわめて弱いということが言われておりました。これらについて本年度予算も全くそれに対する手当てをいたしておりませ…

民社党1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○永末委員 書いたとおりにやる順路を明らかにして、国防会議で練り上げて、やはり国民にお願いする。それでなければ基盤防衛力でも何でもない、こういうことになりますね。 さて、基盤防衛力という言葉はございますが、それが基盤であるためには、それを支える生産力がちゃんとしてないとだめでございまして、わが国の人糧費、人件費や糧食費を除いたそのほかの言うならば装備に関係する費用というのは、むしろ予算の率から申しますと近年きわめて減少いたしておりまして…

民社党1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○永末委員 通産大臣のお答えだけで結構です。あとはまた聞きます。 さて、いままで明らかにしてきましたように、この基盤防衛力構想というのは、国際情勢、国際環境に対する判断というのが一つの条件になって構想せられておる。しかし、国際情勢の判断なんというものが防衛庁だけで行われるわけではなく、たとえばこれから新しい防衛体制に移る移行の問題、時期の判断、そういうようなもの、いままたお話ございました資源配分について、防衛関係の生産をどう配置しておく…

民社党1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○永末委員 時間が参りましたので、最後の質問にいたしますが、締めくくりとして福田総理大臣からお答えを願いたい。 安全保障の問題は、まず第一に政府がそういう身構えをして、そうして国民にその実態を知らす、そうでなければ国民の方がなるほどそうか、それならばおれたちの国だからおれたちで守ろう、そういう気持ちにはならぬと思うのですね。その一つの問題は、私は国防会議だと思う。いまや防衛庁が防衛計画を立てられるわけはないのである。それはすそ野の広い問…

民社党1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○永末委員 終わります。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 コーヒー協定について伺いますが、わが国におけるコーヒーの各国別輸入の主なものをひとつ知らしてください。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 そのシェアはどういう比率でございますか。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 パプア・ニューギニアはどのぐらいですか。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 外務大臣のお話によりますと、発展途上国が輸出いたす第一次産品の中でコーヒーは非常に重い比重を占めておる、こういうことでございますが、わが国は発展途上国に対する経済協力をそれぞれの姿で行ってまいっておりますが、コーヒーについて何か特に経済協力的な関係を結んでいる例がございますか。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 外務大臣、この二つを結びつけたらどう考えられますか。わが国が発展途上国に単なる貿易関係としてコーヒーを媒介にする関係を持っておる。しかし、発展途上国としてはコーヒーを主たる自分の方の輸出品目にしておる。そうしますと、コーヒー生産、集荷等々につきましていろいろな問題があるわけであります。したがって、もし相手方が望むならば、このコーヒー産業についての経済協力というものも考えられはしまいかと思いますが、いかがですか。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 外務大臣は、私は一般的な問題をお聞きしましたが、パプア・ニューギニアのコーヒー生産に関するわが国の経済協力の可能性を探求しようということでございまして、私にとりましてははなはだ結構な御答弁でございました。 さて、この機会に、パプア・ニューギニアのコーヒーがどういう経路でわが国に入ってきておるか、その経路をひとつ明らかにしていただきたい。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 パプア・ニューギニアは新しく独立をした国でございまして、独立前は大体コーヒーの輸出業務はオーストラリアの企業がやっておったと思うのでございます。独立後は少し形は変わっておると思いますが、オーストラリアの企業が関与している度合いはどういう形になっておりますか。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 外務大臣は先ほどパプア・ニューギニアのコーヒー産業に関するわが国の経済協力を研究しようとおっしゃったが、ぜひやっていただきたいと思います。しかし、同時に、いま農林省の方から、現実にはどういう形でどういうルートで来ておるかわからぬ、こういう話ですから、せっかくひとつこれは御研究を願いたい。パプア・ニューギニアは、南アメリカやアフリカ等の遠い発展途上国とは異なり、わが国に非常に近いところにあるコーヒー生産国でございますので、そう…

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 コーヒーの問題は大体以上で終わりまして、次は小麦でございますが、小麦の協定に関して、これは一体わが国の食糧にどういうメリットがあるのでしょうか、そのメリットのところを伺いたい。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 この協定は経済条項について触れていないのでありますから、その面ではメリットの一番重要なところが欠けているのじゃないか。わが国にいたしますと、たとえば数年前でございましたか、アメリカとソ連との間に多量の小麦の買い付けが契約をされまして、そしてそれが実施される、そしてアメリカの小麦がソ連に行くということになりますと、アメリカの動物の飼料がなくなる、その飼料に大豆が回る、ところが、その大豆の主たるアメリカからの輸入国であるわが方の…

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 小麦はわが国はそれほどではございませんけれども、他の国の国民にとってはこれは主たる食糧でございまして、そういう意味では、この小麦の国際的移動というのはきわめて戦略的な物資として扱われている傾きがございまして、ひとつ共産圏諸国が輸入している小麦の動き、主なものを報告を願いたい。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 小麦需要につきましてもそれぞれの国の事情によって動くわけでございますが、自由圏の方からの小麦の移動が、共産圏の理由によって価格が上がったり下がったりするということは、小麦に非常に大きく依存している他の自由圏の小麦輸入国には重大問題である。こういう点をならす何らかの工夫はございますか。

民社党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○永末委員 この小麦の動きは、小麦のみならず、関連穀物に影響を及ぼすのでございまして、外務大臣は先ほど、アメリカとソ連等との小麦の移動いかんにかかわらず、わが国とアメリカとの間には安定的な小麦の輸入を図っていきたいとおっしゃったが、この前起こった問題は小麦そのものではなくて大豆である。新しいアメリカの大統領にピーナツのジミー・カーター氏がなるようでございますけれども、大豆その他の穀物、メーズ等——メーズはほかの国でございますが、トウモロ…