永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 この前現場を見せていただいたときに感じたのでございますが、一般の国民としましては、たとえば税関で置いてくる物がありますね。たばこの本数が多いとたばこを置いてこなければならぬ、植物で、おまえこれおかしいぞと言われたら植物類等も置いてこなければならぬ、酒も本数が多くて、税金を払うのがいやならば置いてこなければならない、時計その他その他いろいろな物がございますが、あれは一体どうなるのですか。置いてきた物は法律的にはどういう性格のも…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 任意放棄と言いますけれども、長途の旅行でぶら下げてきた者にとっては、これは不承不承ですな。だから、一般の庶民としては、どないになったのやろなということで、行方を知りたいわけですね。一たび自己の所有物、先占所有物であった物が行ってしまった。いま民法を引用されまして、国庫に帰属する、国庫に帰属してからどうなるのですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 たばこと酒は伺いました。ほかの物はどうされるのですか。公売にされるのですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 公売に処したり売り払いをした最近の資料はございますか。どんな物をどれくらいやったか。その手続は一体だれに知らして、だれが買いに来るか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 それの行方ですね、つまり、先ほどの話は、たばこは焼却で、酒は公売ですね。酒は、その三百五十五本はどういうぐあいに公売されたか、記録はございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 その他の物品につきましての売りさばきしたという資料はございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 その他の物品につきましても、ひとつぜひ知らしていただきたい。それは国民の泣きの涙でございますから、やはりそこで置いてきたものの行方が公正に明らかになっておる、こういうことが、税関が国民に親しまれる最大の要素であろうかと思いますので、ぜひひとつわが大蔵委員会を通じて、こうしておるんだということを明らかにしていただきたいと思います。 さてきょうは、高橋高望同僚議員がおりませんが、上屋にありますいろいろな物品の保管、貨物処理の状況…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 次に、航空貨物通関情報処理センターについて伺いますが、資本金はどの程度を予想され、それの資本金の内容についてはどういうぐあいにお考えになっておりますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 コンピューターはこの会社の所有物でなくて、電電公社の所有するものを借りるわけですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 そのコンピューター施設の評価はどれくらいのものなんですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 これの一年間の借り賃は幾らですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 その評価が十六億円で、一年間の借り賃が二十億円というのはよくわかりませんな。もう一遍御精査の上お答え願いたい。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 先ほど二十億円と言われたのは、それは何の金ですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 その端末機の所有権はどこにあるんですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 そうしますと、電電公社が本体のコンピューターを持っておる、端末機等は電電公社とセンターの間に何かリース会社が入っておる、それが端末機の所有権を持っておる、その二つをセンターが借りて借料を払う、こういうシステムになるんですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 これをこのセンターの所有物にしたらおかしいことがありますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 大体アメリカのIBMがそういう方式を全世界にやりまして、わが国もすでにずっと前からIBMのコンピューターについてはリースばかりでやってきたわけでございますが、どこかの点でそういう所有権関係を明確にしなければならぬ時代が近づきつつあるのではないか。なぜかならば、わが国におきましてもコンピューターのメーカー等どんどんできておりますから、そういう所有関係を不明確ならしめておることは決して経営の合理化にもならないし、またこういう公的…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 利用度に応じてと、わかったような気になりますけれども、ちょっとようわからぬのですけれどもね。センターというのは一つの独立した機関である。税関というものは国の機関である。こちらへ通関業務を必要とする民間のいろいろな通関業者がおる、それがセンターへ仕事を頼むわけですね。そうすると、一件について手数料幾らとか、なんとかかんとかあるんじゃないか。そこへ国の機関である税関が使用料を払うことになるのですか。どういう単位で、どういう払い方…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 そうしますと、いまのお話を伺っておりますと、やってみて後で、それなら本年度は税関幾ら、業者幾ら、こういう費用分担をさせるのでしょうか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○永末委員 現在は、その通関業者というのは税関に何か払っておるのですか。