永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○永末委員 あなたの見ている紙とぼくの見ている紙とは違うのか知らぬが、ぼくの見ている紙、蚕糸事業団から出したのは、事業外収益が九億と書いてある。そんなもので、山ほどあるわけではない。私の言いたいのは、したがって、主たるあなたの方の収入になっているのは差金なんだ。差金だとすれば、それはこの生糸を買ってそれを自分たちの機業で生産をしている人々の金なんだ。そうなんでしょう。それはちょびっとであって、何かほかにその運用益みたいなものが山ほど出て…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○永末委員 いまの答弁、ようわかりませんが、要するにこの損益計算書からすれば、事業収益が五十億くらいあって、あとの事業外収益が九億だ、こうなりますと、費用を差し引いたところで——費用の中身は後でいただきたいと思いますので、委員長、よろしく取り計らっていただきたいのですが、当期利益を十億なんて出しておる。しかし、その金はだれが一体出したかと言えば、もともと生糸を買うてそれでもって生産する人、機屋さんですな。そうしますと、その利益はだれに還…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○永末委員 昨年の十二月二十八日の閣議で、日本蚕糸事業団と糖価安定事業団は昭和五十六年十月を目途に統合するのだ、これは蚕と砂糖とを統合ずる、つまり、要するに農林水産省関係の扱う物について、その価格等の安定化を目指しながらできたようなものは一緒にしたらいい、こういう思想だと思いますが、この思想は一体どこにあるのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○永末委員 似たようなものに畜産振興事業団というのがあるのですね。やはり輸入もしておるし国内産もある。そして価格安定のために売ったり買ったりやっておる。これもあわせて三つ一緒にしたらどうですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○永末委員 わが党といたしましては、三本を一つにしてやるべきだ、それから大体蚕糸事業団はだんだん縮小してもうやめにした方がいい、そういう考えでございまして、その手がかりとしては、「おそれがある」というようなあいまいな法律はひとつ各党と相談をいたしまして削除をしたい、このように思っておりますので、御検討願います。 質問を終わります。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 五十二年度の郵政省に関する決算でございますが、NHK関係についてひとつ伺います。 放送法の第九条によりますと、NHKというのは「標準放送と超短波放送とのいずれか及びテレビジョン放送がそれぞれあまねく全国において受信できるように措置をしなければならない。」こう書いてございますが、郵政省は、このあまねくという意味はどういう意味であるとお考えですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 日本全国の人間ということですな。土地じゃないですね、人間ですな。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 「措置をしなければならない」、こういうことでございますが、その「しなければならない」というのは、しないときはどうなるのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 期待をしておると、ねばならぬというのとは日本語としては合わぬのですがね。ねばならないというこの法律の規定があって、それに基づいて郵政省はNHKの監督をしておるはずでございまして、期待をしておる態度がねばならないなのですか。郵政省は全日本人、日本国に居住する人間が受信できるにはあとどれくらい残っておると考えておりますか。人間の数、世帯の数にしておきましょう。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 数は五十数万ですが、その人々に受信がうまくできるようにする個所としてはどれくらいですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 前回は五十一年に受信料が上がりまして、そのときにも難視聴対策なるものは取り上げられておりました。それからすでに三年、四年たつのでございますが、少なくとも三年計画で一応の資料を出し、そしてそれに基づく受信料の値上げをやったわけでございまして、五十一年から五十三年における——これは五十二年度の決算でございますが、難視聴対策というのは何万世帯で何カ所、何をしたかということを御報告願いたい。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 これらの難視者の解消に要した費用というのは、それぞれの年度でどれぐらいかかっておるのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 それでは、あと五十万以上の難視者がございますが、これは今後どれぐらいの金をかけて何年ぐらいかかれば解消する、あまねくになるとお考えですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 五十一年五月六日のわが衆議院の逓信委員会におきまして、当時のNHKの会長小野さんは、受信料算定の根拠について「絶対的、合理的根拠は残念ながらございません。」こんなことを言っておるわけです。このNHKの考え、いまも変わりませんか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 私が難視者対策のことを伺ったのは、受信料を払っている国民側からいたしますと、自分はテレビを見、ラジオを聞いておるんだから払っておるのだと、こう思っておる。しかし、難視者対策というのは、実は自分がテレビを視聴している対価として払っている受信料は、まだ見ていない人のために工事をする、施設をつくる、そのための費用も含まれるわけですね。だといたしますと、一体NHKは今後どれだけの費用を難視者対策に使って、そうして法律が定めたようにあ…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 先ほど日本国内の国民が相手のようなお話がございました、あまねくの意味ですが。しかし、NHKは国際放送をやっているわけでございまして、国際放送を受信している者は受信料を払っていないわけだ、国外の者は。したがって、政府はこれに対して交付金を払っている実情にある。そういうことから考えますと、郵政大臣、要するにNHKという組織体は国民のものであり、国民の受信料を根拠にして仕事をやっていくというのでありますけれども、いまのような国際放…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 そうしますと、先ほどNHKの方から、最終的に難視者を全部解消するためには現在のNHKの聴視料で賄っている事業ではでき得ない部分がある、こういう趣の答弁がありました。その部分については政府の何らかの行動を期待している、こういう話があったと私は聞いたわけでございます。ただ、政府の方は、何か期待されたらNHKの性格が変わるというのですか、変えてもやるつもりですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 事業計画を国会が承認をして、それで結果的に聴視料が出てくる、割り算をすれば出てきますがね。しかし。それが一体聴視料の基本的な考え方なんだろうか。先ほど挙げました昭和五十一年五月六日の本院におきます逓信委員会では、小野NHK会長は原価という概念を持ち出しているわけですね。ラジオ、テレビ合わせて一本の聴視料にする場合に、ラジオの原価は幾ら、テレビの原価は幾ら、原価というのはコストという意味だと思いますが、その原価という観念をNH…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 普通、物を製造している工場の原価計算というものの原価の総経費というのは、たとえばNHKがいまやっているような、いまは視聴することができない人々に対する施設費とか対策費、あるいは払うことをしないような国外に対する放送とかというようなものは含まれていないわけですね。したがって、なるほど事業計画はNHKが提出をし、郵政省がこれを認めて、国会に提出して、国会がそれを認めれば成り立ちますよ。しかし、それが原価になるというのは結果的に判…
第91回 衆議院 決算委員会 第1号
○永末委員 NHKが本年十月に出しております「今後の経営について」という資料がございますが、その「テレビジョン放送の難視解消と都市受信障害の改善」という項目の中で「都市における高層建築物等による受信障害については、立法措置による制度的改善を関係方面に強く要望する」云々と、こうございますが、難視というのは先ほども御説明がございましたように、辺地、離島の関係もありますが、まさに都会部におきまして高層建築による電波障害、これによる難視問題もま…