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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1985/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 大きな軍隊が援助してくれることを望むならば、援助しやすいように準備をしていくことが必要である。アメリカは聞いてないから何も言わないのだったら、何も起こりはしませんよ。我々が望むならば、そのことの我々の意思を伝え――ヨーロッパでなしておることをしなくても、アメリカはやってくれるでしょうか、自衛隊が交戦状態に入っているときにアメリカは船でゆっくり来れるのか、飛行機を持っていったときに飛行機だけでその大きな部隊が使える武器を持って…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 アメリカに現在我々が貸与している施設には、そのような増援軍が十分に使用し得る装備が蓄積してあると私は聞いておりません。もしあればまた後で伺います。 さて、今二つの言葉が出ました。「防衛計画大綱」の水準に早く到達したいということと、そして我が自衛隊は限定かつ小規模の侵略に対抗するのだ。これは後で聞きますが、中曽根総理が防衛庁長官のときに、専守防衛ということが我が自衛隊の本旨であるということをまとめて、それ以来専守防衛という原理…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 我が国の総理大臣が具体的な所の名前を前提にしての質問にはお答えにならぬということは、それはそれでよろしゅうございます。しかし、今まで領土、領空、公海、公海の上の公空、これでは我々は最小限の自衛行為をやるけれども、そこでしまいのように聞こえるわけだな。しかし、あなたが一般的な表現としてお使いになったように、自分の生存を全うするために、相手方を排除するために戦っているその戦闘がよその領空に及ぶときには戦闘を停止するのか。停止しな…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 今までの答弁はそのとおりで、それをあなたはお繰り返しになっておるわけです。私が言っているのは、我が自衛隊の航空機が侵略してきた相手方の航空機と戦闘をやっておる、それが専守防衛というあなたがつくられた言葉のゆえに戦闘途中で停止しなければならぬというようなことを本当に、航空自衛隊を指揮しあるいは航空機に乗って戦闘に従事する人が信じているとしたらとんでもないことだなと思いますね。もう一度お答え願いたい。

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 この点は先ほど申し上げましたように、防衛の問題というのは具体的なんですね。具体的な問題、各国それぞれ違う。我々は我々の具体的な問題を抱えておる。しかし、具体的な問題に足を踏み込めば国際的な紛糾を生ずるというので触れたくないという気持ちは十分わかりますよ。しかし、我が方の自衛隊の行動する基本にかかわる点はやはりきちんと整えてやっていかねばならぬ、国会の答弁ではなくて生き死にの問題がそこにかかってくるわけであって、日本の防衛とい…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 いわゆる宇宙決議についてどう読むかということで質疑がございましたときに、質疑者の議員は、平和の目的というのは非脅威と非軍事の二つの意味が一般にある、自分は非軍事だと思うがどうだ、こう問いをしたところ、それに答えた当時の自民党の大臣が、さようでございます、非軍事でございますとやった。私はここに問題があるんじゃなかろうかと思う。あなたが注意深く言われたように、自衛隊の行動は全部軍事ではない。もし平和が非軍事だとする、それから自衛…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 それはなぜですか。自衛隊がそういうものを使ったら、それは非平和的であるからですか。

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 つまり、自衛隊が宇宙衛星を利用することは、そのこと自体平和の目的に反するとあなたは思っているからだ。たまたまその衛星が一般的に使われておる、つまり私人、民間、いわゆる民間も使っておるから許されると思う、こういうことです。 総理大臣、自衛隊はすべての行動が反平和的ですか。そんなことないでしょう。災害出動に出るからとか、だから軍事じゃないということではなくて、自衛隊は、あなたがつくられた言葉に従えば、専守防衛のためにおれたちは持…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 戦後政治の総決算というのが、あなたの首相としての大きな施策方針の中心にございますね。戦後政治の中で国会における防衛論議が、ある時代には条約の解釈論に終始したようなことがあります。それから、先ほど触れましたけれども、専守防衛などということを言ったために、アメリカから見ると、せっかく海軍の開発した攻撃機の給油装置を外したり爆撃装置を外したり、日本という国は変な国だなと思われたこともあります。したがって、内閣はずっと自民党内閣が続…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 実施する方向で十分御検討なさいますね。内容等はわかりません、これから御検討になるんだから。

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 あなたが生き証人ですから、よろしく頼みます。 さて、先ほど中曽根総理は、この防衛計画大綱の水準に到達するのを一生懸命やっているんだ、こういうことでございますが、防衛計画大綱の水準というのは一体何ですか。

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 別表というのは、その下に量は書いてございますが、注がございまして、「この表は、この大綱策定時において現有し、又は取得を予定している装備体系を前提とする。」ものであると、明確に書いてあるわけですね。ところが先日、我が吉田之久君の質問に答えて総理は、大綱には弾力性がある、一つは質の弾力性、次は装備体系の弾力性、こういうことを言われたのです。そうすると、これを聞いておりますと、我々は水準というと、大体あるきちんとした量があると思う…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 この注を読んで、「大綱策定時において現有し、又は取得を予定している装備体系を前提とする。」という日本語を読んで、これは弾力的に幾らでも変えてよろしいと読めますか。そんなのを詭弁と言うのだ。防衛庁長官、そんなふうに読むの。何か響いてあっても、いやこれは何ぼ変えてもよろしいんだと読めますか、これが。

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 これは先ほどの汎用論と似たようなもので、基盤的防衛力構想というのがおかしいんだ。そんなもの、構想なんだ。それを、四次防が最終まで達成できなかった、一割以上達成できなかったために、あのときの物価変動の激しさにおののいた防衛庁が、何かやらなくちゃならぬというので、その当時保有している、また予定している、現に計画に載っているものを見ながら数字をはじいて数量を出したんだ。だからこそ、あの計画大綱には、大体その水準に達していると思うか…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 五九中業で、陸の自衛官定数十八万人を全部充員しますか。

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 十八万人とは書いてあるけれども、そんなことは十分やらぬでもいいんだと考えているわけですな。そうすると、そのほかの数字も全部それに達しなくてもいい数字である、このように解釈してよろしいね。

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 防衛局長、もう出んといて。 防衛庁長官、つまり要するに、字は書いてあるがどうでもいいんだという答弁ですよ、これは。達したいと思っている。十八万人の方は達したくないと思っている。達したいと思っているものと達したくないものが一緒に書いてある。要するに、簡単なる日本語で表現すればどうでもいい、こういうことになる。だから、こういう大級というのは書き改められねばならぬときに来ているのと違いますか。国民はこれを見た場合に、ここに書いてあ…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 内容の変わるものがちゃんとした基準なんて我々には思えませんね。もっとも、これをそろえて、どんどん変わるんですからね。ところが、この大綱は、総理大臣が先ほど言われた限定かつ小規模な面接の侵略に原則として独力でこれを排除しようとするものである。排除し得るということなんでしょうな。国民の立場から、例えばこっちの方の持つべき内容がちっともはっきりせぬのに、やってくる方の限定かつ小規模というのはわかりませんね。恐らくはこれだけ持ってお…

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 シーレーンなんというような発想は五十一年にはなかった。したがって、その大綱にあるわけないじゃないですか。一千海里なんて言ったのは鈴木総理大臣のときですよ。そんないいかげんなことを言ってはだめだ。 総理大臣、大体お聞き及びのとおり、これはもう亡きがらなんですよ。やはり国民にわかる計画をお立てになるときじゃないですか。どうですか。

民社党・国民連合1985/02/21

102衆議院 予算委員会 第15号

○永末委員 基盤防衛力構想をなお持ってものを考えていくと、うそが出てくるんですね。例えばもっと重要な事態が起こると、円滑にこれに移行するようにするんだ。一遍もやったことないです、何にもしてないです。どないして移行するのか国民にわからない、長期間かかると書いてあるが。しかし、F4からF15になったのは、ソ連がミグ21から23になってきておる、またそれ以後の後継機もつくりつつある、装備も非常に発達してきておる、そういうような事情を勘案してお…