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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1961/03/17

第38回 参議院 大蔵委員会 第12号

○永末英一君 お答えによりまして、単に定められた原資提供者の利益を守るだけではなくて、やはりその金の使い方についても原資を提供する側の利益を守っていこう、こういう御方針が盛られるということでございますから、適当な機会にわかるような姿でお見せを願いたいと思います。 ところで、この点に関連して二点ほど伺っておきたいのでありますけれども、この財政投融資でいろいろな出資をされたりしているいろいろの政府機関がございます。その政府機関が、今度は国民…

民主社会党1961/03/17

第38回 参議院 大蔵委員会 第12号

○永末英一君 私の言うているのは、そういうことを申し上げているのではないのであって、先ほど御答弁がございましたように、その使い方についてもやはり原資提供者のいろいろな生活の部門にいろいろな系統を通じて使われてくるとするならばそれは、それとして利益は返ってくるのだと思います。ところが、全体的に財政投融資でそういう作業をやっている中で、たとえばあすこに出てくるような大企業、あれを利用するのは大企業です。その大企業の利子が低くて、今のような零…

民主社会党1961/03/17

第38回 参議院 大蔵委員会 第12号

○永末英一君 貸し出す場合の利子率は、やはり公平にやっていただきたい。これは要求しておきます。 ところで、先ほどやはり集めやすいように運用していくんだというようなお考えがございましたが、郵便貯金の預託者の利子を下げてしまった。郵便貯金にいたしましても、だんだん内容は変わっていると思うのです。昔は、銀行の行かない農村部門というものを対象にしたので、多くの預託者が農村部門から出てきた。このごろは、農業協同組合等の力が入り込んだために、現在の…

民主社会党1961/03/17

第38回 参議院 大蔵委員会 第12号

○永末英一君 これで最後にしておきますが、全般的な高金利を引き下げることは、これから貿易・為替の自由化を行なって国際ベースで日本の経済をやっていかなくちゃならぬときに、日本経済としてやらなくちゃならない大きな仕事だと思う。私は、財政投融資で融資をしている先は小さなところも利子率を一定せよというのは、だんだん下げていくべきが至当だと思う。その下げた中で、原資提供者の原資も守っていく、こういうことをお考え願いたいと思う。 今の問題に局限すれ…

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第11号

○永末英一君 先ほどの田中政務次官のお話で、何か優待乗車証ですか、鉄道乗車証によって汽車に乗る国会議員に対しては、何か御労苦に報いるために通行税を取らないというお話があって、大蔵省当局はそれを認めているような、そんなばかなことがありますかね。御労苦に対してというような……。つまり、もし法律的にものを言うとするならば、運賃なり寝台料金なりを支払うときに、支払い料金に対する税金の支払い義務が発生するのじゃないか。優待パスなるものは金を支払う…

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第11号

○永末英一君 業務の円滑のために理事をふやされるという話ですけれども、現在どこでも、国民金融公庫を利用する零細業者なり国民の側からいいますと、申し込んでから実際貸付に当たるまで、一カ月ないし二カ月かかっているというのが実情ではないかと思う。業務の円滑というのは、この期間を短くしてもらうということが業務の円滑になると思うので、理事を今のところ二名ふやすということでそういうことになれるのか、もっとほかにやらなければならぬことがあるのかどうか…

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第11号

○永末英一君 職員数をふやせば、もう少しスムーズにいくとお考えですか。

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第11号

○永末英一君 職員給与は国家公務員に準じて扱うということになっておるはずでありますけれども、国家公務員と比べて現在国民金融公庫の職員の給与はどうですか。

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第11号

○永末英一君 その地域の一般の金融機関に従事している民間給与と比べて、どうですか。

民主社会党1961/03/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第11号

○永末英一君 銀行局長にお伺いしますが、大蔵省は、国民金融公庫の職員の給与等についてどういうような関係にあるか、それが一点。 もう一つは、政府関係諸機関の給与が必ずしも一律でない。でこぼこがある。たとえば、同じ政府関係機関にしても、農林関係の金融公庫というようなところは、ほかの公社やあるいはほかの公庫に比べて低いというようなことに対して、銀行局長はどのように考えているか、この二点をお答え願いたい。

民主社会党1961/03/14

第38回 参議院 大蔵委員会 第10号

○永末英一君 昨年度から交付公債制度は特別会計分についてはやめになりましたが、今年は一般会計全部をやめてしまうという法案ですけれども、交付公債というのはいわゆる支払いを延ばすという意味で、地方団体としてははなはだありがたい制度です。ところが、昨年度制度が切りかわろうというときに、一般の資金運用部引き受けで地方債に付するということになると、地方団体がワクを認められる地方債のワク内に食い込んできはしないかということを懸念したのですが、そうい…

民主社会党1961/03/14

第38回 参議院 大蔵委員会 第10号

○永末英一君 昨年この制度が切りかわりましたときに、公共事業に対して交付公債分で地方団体が支払っておった比率があろうと思う。これを一般地方債に繰り入れてしまうということになると、地方団体の事業をやっていく上で、いわゆる一般の地方債に依存しておった一定の割合があろうと思う。そこで私が希望しておきたいのは、少なくとも昨年の切りかえ時には額もはっきりして、割合もはっきりしておった。これが今後その割合が徐々に一般の地方債のワク内に食い込むという…

民主社会党1961/03/14

第38回 参議院 大蔵委員会 第10号

○永末英一君 昭和二十八年に交付公債制度ができましたときは、地方団体としては、従来、この起債をもって地方団体の事業費の一部に充てようと考えておったものの上に、起債が認められないけれども交付公債が認められる、こういうので、交付公債によって事業を遂行していく、いわば地方団体としてはいわゆる自分の地方団体に与えられる地方債のワク以上のものとして考えておった。それが昨年度特別会計に関するものが地方債の中に一括して取り扱われるというように変更され…

民主社会党1961/03/14

第38回 参議院 大蔵委員会 第10号

○永末英一君 私はその百六十億というような数字について質問を申し上げているのではないのであって、地方団体の財政困窮の実態は、地方団体が事業を圧縮していわば財政上のつじつまを合わしたのが、好転と映っているのが原因だと思うのです。そこで、そういう観点からいたしますと、私があなたの方の考えを伺いたいのは、少なくとも交付債を許しておったときに与えられておった地方債のワクと、交付公債のワクと、いわば合計したものが今後も地方債全体として考えられる場…

民主社会党1961/03/14

第38回 参議院 大蔵委員会 第10号

○永末英一君 それでは、結論としては、こういう制度に切りかえても、いわゆる一般地方債の中に食い込むということではなく、地方公団には、従来交付公債制度によって利益を受けておった、その利益の度合いは保証すると、こういう御方針と了解してよろしいか。

民主社会党1961/03/14

第38回 参議院 大蔵委員会 第10号

○永末英一君 局長さんの交付公債に対する考え方は、それは交付公債を求めることが非常に至難であるというので、もしこれが一般の資金運用部資金が充てられるものならば楽だというので切りかえてくれというのが、地方団体の要求の一つの原因でもあったのだと思うのです。ところが、それはいいのでありますけれども、現金納付をやる場合に、現金納付分と、あなたの方で直轄事業債といって引き受けられる部分との比率というものは、あなたの方の予算で、頭から、ことしはこれ…

民主社会党1961/02/24

第38回 参議院 本会議 第9号

○永末英一君 この際、私は、松平国連大使の発言問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。

民主社会党1961/02/24

第38回 参議院 本会議 第9号

○永末英一君 私は民主社会党を代表いたしまして、松平国連大使の発言に関して政府の所信をただしたいと存じます。 去る二十一日、外交問題懇談会における松平大使の発言に端を発しました事件は、はしなくも、池田内閣がその外交の一枚看板として掲げて参りました国連中心外交の強化が、全く見せかけの張り子のトラであるということを、国民の前にみごとに示したものでございます。国連は確かに機関としては一つであります。しかも、過去十数年の経験から見まして、世界平…

民主社会党1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○永末英一君 財政投融資で運用せられる金額は租税収入の約半ばにも達しようとしているし、特に来年度池田内閣が続くとして、公共投資なり財政投融資に重点を置いて仕事をやっていくという、そういう雰囲気の中で、一兆二千億程度の要求が出ている。そうすると、一体租税収入とも見合って財政を考えていく問題のほかに、財政投融資の比重が非常に大きくなってきたと思います。そこで、この機会に三点ほど、一体大蔵当局は財政投融資のやり方についてどういうような原則を持…

民主社会党1960/12/01

第36回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○永末英一君 今の分類についてはいろいろ意見がありますが、その前に、大蔵省で見合い得る金額の中で幾らを一体原資として決定するか。決定の仕方について、何か原則をお持ちかどうか。つまり、いろいろな問題が起こったけれども、原資がないからやめだという、こういうようなことが起こり得るのだけれども、何か原則がなければやれるかやれないかわからない。租税の方は、今議論があったように、自然増収の見積もりとかなんとか議論ができますけれども、財政投融資の原資…