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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民社党1973/07/02

第71回 衆議院 外務委員会 第27号

○永末委員 そこで大平大臣、私はこの前総理大臣が本委員会に来られたときに、ニクソン・ブレジネフの間における核兵器不使用、核戦争をやめるという協定とか、それから共同宣言のことを伺いました。時間が短くて意は尽くしておりませんが、この点についてぜひ大平大臣の見解を伺いたい。 つまり、ブレジネフ書記長のほうもニクソン大統領のほうも、外交の進め方はワンセットでやっていると思うのです。主軸安全保障、しかし、それに対していろいろな経済のことをからみ合…

民社党1973/07/02

第71回 衆議院 外務委員会 第27号

○永末委員 せっかく御精進を願います。 終わります。

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 大平外務大臣に伺いたいのですが、先ほど遺憾の意を表明されましたが、どこを遺憾の意を表明されておるのかきわめてあいまいでございますので、その点をひとつ伺います。 いまの石野委員の質問に対してお答えになっているところでは、どうもこういうことが遺憾の意ではなかろうかと思われますので、あなたの御趣旨ですよ、つまり本委員会でいま新しい協定が審議をされておる。ところで古い協定は国会の承認を受けておる。その後その古い協定に基づく政府側の見…

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 あなたは先ほどの御発言の後段で、今後この種の交換公文その他の国際約束を締結するにあたってはこの点に留意しつつ云々と、こう述べられました。 さて、この種の交換公文その他の国際約束を締結するにあたってというのは、これからいま問題となっているようなものの締結にあたってやろうとする場合に、その内容がそれの母法とでもいうべきもとの条約を埋めるもの、あるいはその内容を変えるものであった場合は、あらかじめ、あなたの言明によりますと起こらな…

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 いま大平さんの真意がよくわかりました。したがって、先ほどから言われておられるように新協定は、これは当然承認事項でありますから国会に承認を求められるにあたってその中間項を実は参考資料として出さなかったのは審議の手続に対して政府の措置が落ちがあった、こういうことを遺憾の意を表明されたのではないかと私は思う。いまおっしゃったように、協定の内容そのものに関係のある、いうならば国会があらかじめ承知しておったものを埋める、未確定ですから…

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 そのように御承知を願います。

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 六月十八日以来一週間にわたりましてソ連ブレジネフ書記長がアメリカニクソン大統領と会談をし、一連の取りきめをいたしました。その中で核戦争防止協定というのが非常に重要な意味を持っていると思います。この第一条、第二条、第三条のいうところによれば米ソ両大国は核戦争にもう訴えないようにしよう、それは両方の国のみならず他の国にもそうさせないようにしよう、こういうことがうたわれております。ところが、そうなりますと冷戦構造、つまりアメリカと…

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 どういう内容ですか。

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 だといたしますと、この協定後各国の動きは非常に急速に変化をしているわけですね。わが東北アジアにおきましても、朝鮮半島の二つの政府はいままでとは非常に違った動きを、加速度を加えておる、こういう状況。欧州もそうでございますが、わが国の政府は動かざること山のごとしみたいな感じで、あまり動いているように見えない。そこで、相当重要な事前通告があり、こういう決定があるということの話があったということを言われたわけでございますから、さてこ…

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 大平さんはものの見方はなるべく変化の面には眼を置かないようにお考えになるくせがあると私は思うのです。田中さんの御性格はそうじゃないのではなかろうかと私は思うのでありますけれども、大平さんいまおっしゃったように、たとえば協定でも第六条のほうに重点を置いてものをお考えになる。第六条というのは、基本的にこの協定はいままでのかまえとは違ったんだ、むしろ先年ニクソン大統領がモスクワに行って出しました共同声明には似たようなことがございま…

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 私はいま総理が言われたように、この協定で一ぺんに平和が来たなんということを申し上げているわけでは全然ございません。わが国の安全保障ということを申し上げたのは、わが国は安保条約に基づいて——政府が繰り返し申されてきたことは、要するにいかなる攻撃に対してもアメリカはこの安保条約によって対応する姿勢をとるのだ、その中には核攻撃に対する対応も含まれるというのが政府の終始一貫した答弁であった。ところが、この協定はまさにその点に触れてい…

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 私は、再検討というのは最後の保障力があるという前提で進めていくのか、それとも最後の保障力の面について、米ソ二つの国がこの協定で意向を表明したことで、いままでとは違った意味で受け取るならば、万全のかまえというのは、これは万全をますます万全にするためには、いままでどおりでいいとは私は思わない。その一つの証拠に、米ソ共同声明で「国際問題——緊張の緩和と国際安全の強化」というくだりに、インドシナのこと、ヨーロッパのこと、中東のことは…

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 そう言っているのじゃないのです。北東アジアというものは、いまの総理のことばをかりますと、米ソ両国だけでは解決のつかない場所である、アメリカは別として、中ソ関係というものは一つも触れていないわけですね。だからこそ、朝鮮半島にいろいろな影響があるわけである。われわれは、先ほどのあなたのことばをかりれば、米中ソとあげられたそのからみ合いの中で、一体米ソ両大国がこれをどう見ておるかということを知らなければ、われわれの安全保障の基本は…

民社党1973/06/29

第71回 衆議院 外務委員会 第26号

○永末委員 終わります。

民社党1973/06/22

第71回 衆議院 外務委員会 第24号

○永末委員 宮崎参考人に伺いたいのですが、先ほど核防条約の批准をおくらしていると、われわれの真意を疑われるという旨の御発言がございましたが、どういうぐあいに疑われるとお考えでしょうか。

民社党1973/06/22

第71回 衆議院 外務委員会 第24号

○永末委員 いま議題になっておりますこの協定でも、国際原子力機関の査察があるわけでございまして、その査察の意味は、平和的利用の道にたがってはならぬ、こういう意味の査察がございます。したがって宮崎参考人は、現在行なわれている査察が平和的利用の道を国際的に確保するためのものだということになりますと、別段NPTの査察をいやがっているように思われるからということではないかと思いますが、いかがでございましょうか。

民社党1973/06/22

第71回 衆議院 外務委員会 第24号

○永末委員 田中参考人に伺いたいのですが、いままで相当回数査察が行なわれましたが、その査察について、たとえばわがほうのやっていることに不必要に査察が行なわれるとか、行ないたいとか、そういうことはございませんか。

民社党1973/06/22

第71回 衆議院 外務委員会 第24号

○永末委員 重ねて田中参考人に伺いたいのですが、その平和的利用の道にたがっているかどうかという観点がその査察のときにうかがえますか。

民社党1973/06/22

第71回 衆議院 外務委員会 第24号

○永末委員 重ねてもう一つ田中参考人に伺いたいと思います。 核防条約を批准いたしますと、査察なるものはその核防条約による査察に移行する、こういうぐあいにこの協定でなっているのでございます。したがって、いままでの査察と、それから核防条約を批准した暁の査察とは違うのか違わないのか。より合理的になるはずだという説明を受けたのですが、どの程度合理的なのかまだわからぬのでありますが、現場の田中さんとしてはどういう差別があるとお考えですか。

民社党1973/06/22

第71回 衆議院 外務委員会 第24号

○永末委員 大杉参考人に伺います。 原研にも査察が来たことがございますか。もしありとするならば、その査察についてどんな感じを持たれたか。