永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 わが国はこの小麦価格の決定について影響を及ぼし得る力を持っておりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 だといたしますと、わが国は小麦の価格に対して余り影響力を及ぼし得る立場にはない。ソ連、中国は、それぞれ単に食糧需要というだけの観点ではない、食糧輸入というものを行い得る国柄だと私は承知をいたしておりますけれども、もしそういうことによってこの小麦価格が非常に変動して、上がった場合にはこれをもろに、いわば利益を受けない、こういう結果になるわけでございますから、そういう構造について日本は何らかなし得ることはありますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 わが国は安定した小麦の輸入国だということでございますから、一九七二年と七三年を比べますと、アメリカ合衆国からの輸入がきわめて大きく伸び、オーストラリアからの輸入がきわめて低額に落ち込んでおる。これは七四年実績は与えられた資料でわかりませんけれども、そういう急激な変動のある理由は何ですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 そうしますとオーストラリアとの関係は、オーストラリアの生産状況が好転すれば、一九七二年までにあったようなパターンに返っていくのがわが国の輸入方針である、このように承ってよろしいか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 農林省はわが国の穀類でん粉の需給というものに対して、わが国の自給能力というものはどないしたらいいと考えておるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 裏作の麦の増産と言われましたけれども、実際やっておるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 食糧自給率というのは、国際経済がきわめていいぐあいにいっているときには見過ごされがちな問題でありますけれども、国力という点から見れば、これは長期的にはゆるがせにしてはならぬ問題でございまして、すべてを自給することは日本の国柄上非常にむずかしい問題でございますけれども、担当農林省はそういうロングランの見通しに立って手を尽くして、やはり一番の主たる穀類の自給率を高めるということをやっていただきたいと思います。 さて、食糧援助で日…
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 どうして日本米は漸減しておるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 政府全体の政策としても休耕田をやめて、また食糧増産をやろうというのですから、やればいまの日本の人口の日本米を摂取している度合いから見ますと、余剰米が出てくる、出てくればまた日本米の食糧援助をやろう、こういうことですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 もともと食糧援助規約というのは、その国の食糧、並びに食糧増産をするいろいろな物資機具、そういうものの援助能力のある国が当たるのじゃないですか。金を出してどこかから買って移すというのですか、どちらですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第8号
○永末委員 きょうはこの程度で終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○永末委員 前回、私が台湾人である旧日本兵に関する問題について質問いたしましたところ、外務大臣から答弁の留保がございましたので、重ねて本日この件に関して質問をいたしたいと思います。 さて、御検討いただいた外務大臣の御意見を伺います前に、一応この問題に対する問題点を明らかにしてから外務大臣の御見解を承りたいと思いますので、そのように運ばしていただくことをお許し願いたいと思います。 第一の問題は、現在台湾人の国籍というものはどうなっておりま…
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○永末委員 はなはだ奇妙な話でございまして、なるほど平和条約二条(b)によって、わが国はこれらのいわゆる台湾と称せられる地域に関する一切の権利、権原を放棄したから、その地域におる人々を台湾人と呼ぶといたしますと、台湾人に対する管轄権を放棄するわけでございますから、したがって国籍も喪失したものと日本国は認めておるだろうと思いますが、さてそれならば、どこの国かというのは、その当該者、それに関係のある国が決めるのであって、わが国が知ったことで…
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○永末委員 一九五二年に日華基本条約なるものが締結をされまして、一昨年、これが将来に向かって効力を失うということを政府は宣言をいたしました。この期間は、一体台湾人と称せられる人はどこの国の国籍を取得しておったのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○永末委員 その条約を日本政府が有効だと認めておる期間は、相手方が中華民国人だということを何らかの様式行為で明らかにしない以上、その人々は無国籍人として日本政府は取り扱ってきましたか。
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○永末委員 平和条約を結ぶまでは少なくともこれらの人々は日本国籍人である。この前問題を提起いたしましたように、その上に、戦争に駆り出されて、戦争で戦死をしたりあるいはまた戦傷を受けたり、いろいろな被害をこうむったわけである。ところが平和条約が結ばれますと途端にどこの国の者かわからぬ、こういうような日本政府の態度であれば、一体、戦争なんぞは一回でございますし、平和条約は二回かもしれませんが、もっと歴史の流れにおいて、日本人がつくっている政…
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○永末委員 わが国は、台湾人でわが国に居住しておる人々に対して外国人登録証明書なるものを発行しております。そのうちのある人は、昭和四十九年十一月十一日の発行の証明書を持っている人でありますけれども、林という人でありますが、この人は国籍中国と書いてございまして、これは東京都文京区長の名前において日本国政府とともに発行されておるものであります。それから、四十九年六月十一日世田谷区長の名前で発行されている同じ外国人登録証明書をもらっている、こ…
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○永末委員 いままでの御説明を伺っておりますと、要するに、わが国の敗戦の結果平和条約を結んだ、その結果台湾人の人は原則としては国籍を持たない状態になってしまった、それで日本国政府としては、積極的に台湾人の方々が自分の国籍をどこだと日本国政府に証明できるような状態で日本国政府に承認を迫ったときに、それはそのとおり認める、こういう扱いですか。——繰り返しましょうか。要するに、日本国政府としては、平和条約の結果、元日本人であった、日本国籍を所…
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○永末委員 そのあなたの言われている中国というのは、中華民国でございましょう。
第75回 衆議院 外務委員会 第7号
○永末委員 昭和四十七年の九月の日中共同声明以来は一体どういう考え方に立っておるのですか。